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株式会社東京医歯薬看護予備校

問い合わせ件数昨年比2倍!出版から3カ月で4人の入塾者を獲得!

株式会社東京医歯薬看護予備校
書籍 『医学部一発合格!直前1ヵ月集中勉強法』
クライアント 株式会社東京医歯薬看護予備校

代表取締役の長澤氏を筆頭に、数多くのカリスマ講師を擁している。年間3回の反復学習や入試を意識したテスト形式の演習など、短期間に学力を飛躍的にアップさせる独自のプログラムで、毎年多くの生徒を医学部へ送り出している。さらに医師としての倫理観や道徳観を養うために、現役医師を招いて医師としての生きがいなどを語ってもらうセミナーや、元大学入試試験管による面接対策講座なども充実。万全のバックアップ体制が評判を集め、全国から入塾を希望する受験生が後を絶たない。

ご担当者 長澤 潔志 氏

神奈川県出身。日本大学大学院修士修了。東京農工大学大学院博士課程を中退後、国立感染研究所にて緑膿菌(病原菌)の研究に従事。アメリカン・ソサエティ・オブ・マイクロバイオロジーなどに研究論文を次々と発表する。その後、大学・専門学校・予備校などで教鞭をとり、教師歴は30年以上。現在、医学部専門予備校・TMPS医学館代表取締役として、その独特な教育法をもって、医学界に優秀な人材を送り込んでいる。

出版前の状況

医学部受験をめぐる外的環境で言えば、志願者の数はさらに増え、合格枠をめぐる競争はますます激化しています。そもそも定員の少なさから狭き門とされていた医学部に、これまで以上に多くの志願者が殺到しているのです。今、かつてないほど医学部合格のハードルは高くなっています。これに乗じて、受験生とその親を裏切るようなやり口で利益を享受している関係者も少なくありません。たとえば学生バイトを一流講師陣と偽り、合格率を水増しした挙句、高い授業料をぼったくる予備校など……私はそんな状況に危機感を抱いていました。本当に受験生のためになる指導とは何か――それを多くの人に訴える必要性を、私は感じていました。

 

出版後の効果

正直なところ、驚くほどの反響です。問い合わせ件数は、昨年比2倍。現在、出版から3カ月が経ちましたが、既に4人が入塾しています。また問い合わせ時点で、ご両親・受験生ともに、私に対して極めてポジティブな印象をもってくださっています。中には、読後の感動や感謝の気持ちを、手紙で寄せてくださった受験生・お母様もいらっしゃいました。 前著『医学部受験の闇とカネ』『偏差値40からの医学部合格術』では受験生のご両親をターゲットにしましたが、今回の『医学部一発合格!直前1ヵ月集中勉強法』は、受験生本人に向けて出版を行いました。制作中、私を駆り立てたのは、「これまで真面目に一生懸命勉強を頑張ってきたけれども、入試を目前に控えてナーバスになっている……そんな受験生たちに勇気を与えるような〝お守り”みたいな本に」との想いです。そのため書籍内には、単なる勉強法のみならず、受験生に向けた自己啓発的なエールもふんだんに盛り込みました。そんな出版に賭けた情熱が、確かに読者に伝わっていたからこその反響でしょう。

 

出版を検討している企業へのメッセージ

 私自身は、今回の書籍で3度目の出版となります。各書籍、いずれも大きな反響があり、集客面、また私とTMPS医学館のブランディングという意味で、多大な実績を残しています。

書籍の内容に関して言えば、直接TMPS医学館の宣伝は行っていません。私たちが大切にしている考え方を、全体を通して読者に訴えているのみです。幻冬舎メディアコンサルティングからの提案であえてそのような形にしましたが、かえってそれが成功の秘訣だったのかもしれない、と思います。私の利害を超えた純粋な情熱が読者に響き、反響につながったのでしょう。

「読者に伝えたい情熱がある」

「読者の幸せのために貢献したい」

「社会に対して問題提起を行いたい」

そんな意識をおもちの経営者の方には、是非出版をお勧めします。効果は折り紙付きです。

事例情報

医学部一発合格!直前1ヵ月集中勉強法

  • クライアント:株式会社東京医歯薬看護予備校
  • 著者:長澤潔志
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