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恵美歯科医院

問い合わせ、新規患者数が5倍に。
歯科医向けの講演依頼も!

恵美歯科医院
書籍 『からだの不調は「口の中」を疑え』
クライアント 恵美歯科医院

ご担当者 恵美歯科医院院長 奥田恵美氏

歯科医師。恵美歯科医院院長。1995年 大阪歯科大学卒業。7年間の勤務を経て、2002年新神戸歯科に勤務。全身咬合治療の第一人者である藤井佳朗歯科医師のもと、「どこに行っても治らなかった」と訴える患者の痛みやつらさを、口の中から改善する歯科治療を行う。2005年神戸(兵庫県)に「恵美歯科医院」を開院。2011年五反田(東京都)に移転。かみ合わせ治療による不調、不定愁訴を改善した多数の症例を持つ。「噛み合わせと全身との関連を考える会」会長。日本バイ・ディジタル・O-リングテスト医学会会員。日本歯科東洋医学会会員。AKA関節運動学研究会準会員。日本ホメオパシー協会正会員。

出版前の状況

12年間にわたり千人以上のかみ合わせ治療をしてきた経験から、全身のさまざまな不調の原因が口の中にある人が8割以上にのぼることに気付きました。しかし、日本人は健康意識が高く、また各種メディアで健康情報が溢れているにもかかわらず、口の中と全身の関係について知る機会はほとんどないのが実情です。
「口腔バランス」の重要性を知り、今ある痛みやつらさから解放される人がひとりでも増えてほしい。また、口の中のバランスやかみ合わせの影響をきちんと診られる医師が増えてほしい、若い歯科医師たちに新しい治療法の習得にチャレンジしてほしいとの思いから、出版を決意しました。

出版後の効果

出版後3カ月で、新患の問い合わせは5倍ほどに増えました。書籍がきっかけで、歯科医向けの講演依頼が増えたことも大きな変化です。中でも印象的だったのは、出版から1カ月経った頃に、本を読んだという20代の男性が来院したことです。その患者さんは、鬱病と自律神経失調症を併発し、全身のしびれとだるさで働くこともできない状況でした。高校生の頃から内科や心療内科、鍼灸、整体など、あらゆる治療や施術を受け続けても症状は一向によくならず、藁にもすがる思いで来られたといいます。
その後、かみ合わせの微調整と詰め物の金属を4つほど変更したところ、治療2ヶ月で不調が緩和されていきました。そして現在は、職場にも復帰し、元気に働いているということですが、自分でも働けていることが信じられないと驚いておられます。
私がこれまで多くの本に救われてきたように、この本が患者さんの人生を変えるきっかけになったとすれば、こんなに嬉しいことはないと思いました。

出版を検討している企業へのメッセージ

出版前は、歯科医として専門分野のことは書けたとしても、それを一般読者にわかりやすく伝えられるのだろうかという不安を感じていました。しかし、出版のプロである編集者が、文章の構成やタイトル、帯の文言などはすべて提案してくれますので、非常に心強かったです。
医師や経営者が、いくら自身の思いを伝えようとしても、それが「知りたい情報」として必要な人に届かなくては意味がありません。幻冬舎の企画力・販促力だからこそ、この結果が得られたと満足しています。

事例情報

からだの不調は「口の中」を疑え

  • クライアント:恵美歯科医院
  • 著者:奥田恵美
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