クライアントインタビュー

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土田昌一氏

クリニックの集患数1.5倍を実現!
治療について深い理解を促し、診療を効率化!

書籍 『慢性腰痛は仙腸関節をリセットすれば治る』
クライアント 土田昌一氏

ご担当者 土田昌一氏

信州大学医学部卒業後、1981年より虎の門病院外科病棟医として勤務。1998年、神奈川県にある鶴巻温泉病院副院長就任。翌年より同院院長に就任し、2004年まで東京医科歯科大学臨床教授も務める。2004年からは在宅リハビリテーションセンター成城センター長、翌年より成城リハビリテーションクリニック院長も兼務した後、2010年に「リハビリテーションクリニックREHAB TSUCHIDA」を東京都目黒区に開設。日本AKA医学会認定指導医。

出版前の状況

今までにも専門誌や書籍の一部に寄稿する機会はありましたが、その場合読者層が既に限定されていたり、内容も媒体の意向に沿って書かなければならないと制約が多く、自分の意図していることが書けず、満足はしていませんでした。
医師として外科、脳神経科と渡り歩きながら、既存の医学に限界と疑問を抱き続け、ついに辿りついたのが今の関節運動学的アプローチAKA療法です。
患者さんに深く療法を理解して欲しいという想い、継承者が少ない同療法について少しでも多くの同業者に知って欲しいという想い、そして医師としての集大成という意味も込めて書籍を作りたいと思っている時に、ちょうど今回のご提案を頂きました。

出版後の効果

現在クリニックには月に100人強の集患ができていますが、その内1/3にあたる30名の方は、書籍が何かしらの後押しになって来院しています。書籍があることで箔がつきますし、集患に役立つ意外にも、治療に対する深い理解にもつながり、継続して来院頂く信頼関係が築きやすくなりました。
今では岩手や帯広、沖縄といった遠方からも、わざわざいらっしゃる人が増えました。
来院された方にも勉強として本をお渡しすることもあります。その方からまた口コミで集患ができるという好循環が出来上がっています。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は集患だけでなく、さまざまな方面で効果がありますので、チャンスがあるときに書いておいたほうが良いと思います。
メディア媒体は沢山ありますので、自分でしっかりと見極め、信頼できるメディアから発信するのがとても重要だと感じています。

書籍の内容

<慢性腰痛はどう治す?>
国民病ともいえる慢性腰痛。しかし最新の医療でも、そのメカニズムは未だに明らかになっていない。本書は、慢性腰痛の原因と考えられる仙腸関節について、関節運動学に基づくアプローチと、医師としての経験と知識で、知られざるメカニズムに迫る。人間の身体はなぜ痛むのか? 関節の仕組みを知ると痛みの原因も見えてくる。

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