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税理士・司法書士 渡邊浩滋総合事務所

制作過程で企業理念が明確化。理念に共鳴したスタッフの採用にも成功

書籍 『「税理士」不要時代』
クライアント 税理士・司法書士 渡邊浩滋総合事務所

ご担当者 渡邊浩滋氏

1978年、東京都江戸川区生まれ。
明治大学法学部卒業。
税理士、司法書士、宅地建物取引士。税理士試験合格後、実家の大家業を引き継ぎ、空室対策や経営改善に取り組む。大家兼業税理士として悩める大家さんのよき相談役となるべく、不動産・相続税務専門の税理士法人に勤務。2011年12月、税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所設立。司法書士の資格を活かし、不動産のスペシャリストとして税務だけでなく法律面の観点からもトータル的なアドバイスを提供。
著書に『大家さん必携!ライフサイクルから考える賃貸経営の税務Q&A』『Q&A固定資産税は見直せる―適正納税の方法と実践』『行動する大家さんが本気で語る選ばれる不動産屋さん選ばれない不動産屋さん』『大家さんのための超簡単!青色申告』など多数。

出版前の状況

不動産オーナー専門の税理士・司法書士事務所です。 企業理念が統一できていないことに課題を抱えていました。また、事務所の規模拡大を進めていたのですが、優秀な人材の獲得に苦戦している状況でした。 そのようなタイミングで企業出版という選択肢を知り、私のすべてを書籍に投影することで確固たる理念が出来上がるのではないかと考え、出版を決意しました。

出版後の効果

編集者と打ち合わせを重ねる中で、自社の企業理念を確立することができたことがまず大きな効果といえます。私の考えや今までの実績を整理することで事務所の強みや今後目指すべき方向性が明確になり、企業理念の統一につながりました。それを落とし込んだ一冊になっているので、自社社員に企業理念を浸透させるのに役立っているのはもちろん、書籍を読んで自社理念に深く共鳴する優秀な若手スタッフを採用できたという効果もありました。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は、単なるツールではありません。 書籍を制作することは、今後の企業のあり方などを考え直すきっかけになるものだと思います。ご自身のお考えや現状の課題、今後の方向性などを棚卸しする手段として、出版は最適だと思います。

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