クライアントインタビュー

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株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン

出版後、全国の病院から問い合わせが殺到!
信頼感の獲得に成功。  

株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
書籍 『患者思いの病院が、なぜつぶれるのか?』
クライアント 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン

1995年、国際医療経済学者・米国経済学博士のアキよしかわがスタンフォード大学医療政策部長時代に米国グローバルヘルスコンサルティング(本社:米国カリフォルニア州アサートン市)を設立。
2004年3月、日本でサービスを提供するために設立したグローバルヘルスコンサルティング・ジャパンは医師、歯科医師、看護師、薬剤師、作業療法士、放射線技師、IT専門家、医療経済学者で構成された専門集団。机上の理論ではなく、戦略的実証分析を基に、医療の質と経営効率の向上をめざす。

ご担当者 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
代表取締役社長 渡辺さちこ氏

出版前の状況

全国の急性期病院の経営コンサルティングをしていく中で、日本の病院には経営に対する危機感が足りないことを常々感じていました。

医療は不採算で当たり前、医療に経営の話を持ち込むと患者さんのための医療は提供できない。そんな風に考えられている病院経営者の方がまだまだ多いのです。

私たちは「ベンチマーク分析」を武器に「医療の質の向上」と「経営カイゼン」の両立を多くの病院で実現してきましたが、知名度の高さは大手コンサルティングファームにはかないません。

この具体的ノウハウをより多くの病院経営者の方々に知っていただくためにも、信頼感のある書籍の出版という手段が有効ではないかと考えました。

出版後の効果

これまでは、会社主催の経営セミナーに参加された方々からのコンサルティングのお問い合わせや、クライアント病院の院長の口コミなどからコンサルティングを任せてもらうパターンがほとんどでした。

ところが、書籍の出版後は、書籍を読んだ全国の病院様からお問い合わせがあり、書籍の内容をテーマとした講演会やコンサルティングの仕事をご依頼していただく機会が一気に増えました。本をきっかけに、これまでなかなか実現できていなかったPull型の営業に成功したといえます。

もともとお付き合いのあった病院経営者の方々から「渡辺さん本を出したんだね」「自分がいつも考えていた事を言ってくれ思わず膝を打ったよ」などと嬉しいご連絡をいただくこともあり、既存のお客様とのコミュニケーションツール、信頼関係の構築としても役立っています。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍での広告やブランディングというと「B to C」のビジネスを行う企業が、一般の読者向けに情報を発信するイメージをもたれる方が多いかもしれません。

しかし、弊社のように「B to B」のビジネスを行う企業で、しかも「急性期病院の経営者」という少数のターゲットに対しても、書籍は有効だということを実感しています。

絞られたコアなターゲットに向けて深いメッセージを的確に届けることができるのは、他の広報ツールにはない特長だと言えるでしょう。

また、院長など「信頼感」を大事にされる職業の方を相手にする場合、名刺代わりに書籍をお渡しするだけで、信頼を得ることができるため、広報といった側面の他にブランディングとしての効果も期待できます。

事例情報

“患者思い”の病院が、なぜつぶれるのか?

  • クライアント:株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
  • 著者:渡辺さちこ
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