クライアントインタビュー

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株式会社 アーバンフューネスコーポレーション

葬儀会社の差別化とブランディング。
エピソードを小説化!

株式会社アーバンフューネスコーポレーション
書籍 『Time of eternity』
クライアント 株式会社 アーバンフューネスコーポレーション

アーバンフューネスコーポレーションの葬儀スタイルは、今までの「お仕着せの儀式」ではなく、故人らしさを演出する「テーラーメード型」。故人の生きた証を大切にし、そして人生を物語として捉え、愛するご家族や大切な方々に故人の物語を伝えるための、感動を呼ぶ葬儀を目指している。

ご担当者 代表取締役
中川貴之氏

1973年生まれ、東京都出身。日本航空電子工業株式会社を経て結婚式プロデュース会社、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの立ち上げに参画。レストランウェディングを中心としたプロデュース事業部を担当し、後に役員となり営業を統括する。2002年10月、葬儀業界へ転身を図り株式会社フィールを設立。
2002年12月、社名をアーバンフューネスコーポレーションに変更。直営店第一号アーバンホール東京ベイをオープン。

出版前の状況

当社の葬儀の考え方は、儀式的な葬儀ではなく、故人がどの様な方だったのか、そして、ご家族や周囲の方がどういう想いを持っているのか、どのようにおくってあげたいか、ということを大事にしています。形だけの葬儀進行ではなく、故人の人となりを感じさせる「テーラーメード型葬儀」をご遺族と一緒に考え、創りあげていくことが重要だと考えています。

私たちはその独自の葬儀を「東京ドラマティック葬儀社」としてサブブランドで表現しています。 少ない時間ですがご遺族の方とお話をしたり、ご自宅に伺ったりする中で、最終的に良い形のお葬式を演出できるように、五感すべてを使って感じること、それを私たちは大切にしています。そうすることで初めて、故人の物語を演出し、ご遺族や周りの方々の胸の中に伝えていくことができると考えています。

このような私たちの「思い」を少しでも伝え、差別化ができればと思い、書籍という手法を選びました。

出版後の効果

発売後話題を呼び、関西の毎日放送でラジオドラマ化されました。

会社としてのサービス領域も広がり、2006年6月に「エピローグコンサルティング事業部」を発足しました。この事業部では、豊かな人生を送るためのさまざまなライフサポートや葬儀後の法事や相続などの手続き相談までサービス展開をしています。

葬儀をエピローグとして捉え、豊かな人生を送るためのお手伝いをしたいという気持ちで始めました。ちなみに“エピローグコンサルティング”というネーミングは、幻冬舎メディアコンサルティングさんにしていただきました。これもひとつのブランディング手法だと、感心しました。

出版を検討している企業へのメッセージ

葬儀業界全体のブランディングも視野に入れて書籍を出版しました。私自身は、葬儀業界でお世話になってきましたから、さまざまな形で葬儀業界に恩返しできたらと思っています。

例えば、葬儀業界の人材育成もその中のひとつとして視野に入れていきたいと考えています。今回差別化、ブランディングを実現することで、優秀な人材が入社してくれることも期待しています。


書籍を出版することで、自社のブランディング、業界のブランディング、差別化、人材採用――多くの効果が期待できますから、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

書籍の内容

<葬儀を小説化>
心はせつない。でも、流れる涙はあったかい。 お葬式にこそ、本当の感動がある……。話題の感動葬儀社・アーバンフューネスコーポレーション社長が見つめ続けてきた、いくつもの涙。「アーバンフューネスコーポレーションだからこそのストーリー」で差別化とブランディングを実現。

事例情報

Time of eternity 告別

  • クライアント:株式会社アーバンフューネスコーポレーション
  • 著者:中川 貴之
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