クライアントインタビュー

企業出版(ブランディング出版):HOME > クライアントインタビュー > 医療法人社団健心会 みなみ野循環器病院

医療法人社団健心会 みなみ野循環器病院

「著者」として信頼感を醸成し、患者との関係強化を実現!書籍を通して診療内容への理解促進も

医療法人社団健心会 みなみ野ハートクリニック
書籍 『突然死の原因は「心疾患」が6割』
クライアント 医療法人社団健心会 みなみ野循環器病院

ご担当者 院長 幡芳樹氏

岡山大学循環器内科に入局後、カテーテル治療で名を馳せている小倉記念病院で研修後、東海大学八王子病院循環器内科科長、岡山大学病院病棟医長として研鑽を積んできた心臓病のスペシャリスト。
2011年4月、東京・八王子にみなみ野ハートクリニックを開院。現在に至るまでの4年余りでの来院患者数は1万人を超す。狭心症や心筋梗塞などの虚血性疾患を抱える患者に、最新の冠動脈CTを使った検査からカテーテル治療、再発を防止する心臓リハビリに至る一貫した体制での診療を提供している。
2016年11月集中治療室増床等規模拡大に伴いみなみ野ハートクリニックからみなみ野循環器病院へ移行。

出版前の状況

20年以上にわたり循環器内科医として研鑽を積み、これまでに1万人以上の患者さんを診療してきた経験から、自身の体質や家族の病歴に合わせて日々の食事や運動といった生活習慣病を見直すことが、血管の劣化を食い止め、心疾患による突然死を防ぐことのできる唯一の手段であると考えていました。
より多くの人に心臓病の基礎知識や突然死のリスクを下げるために必要なことを知ってもらいたいと思い、本書の制作を決めました。

出版後の効果

書籍をご覧になって本を読んで診察に来られる方がいらっしゃいます。平易に読みやすくできており、わかりやすいというお声をいただいています。 昔から動悸や息切れが気になっていたものの病院に行くのも気が引けていたという方もいらっしゃり、「医師として伝えるべきことがきちんと伝えられた」と実感しました。

身近な方を突然死で亡くされた方からご連絡をいただくこともありました。「もっとしっかり予防の検査を受けさせておけばよかった」「今後は突然死を防ぐための啓蒙活動に加わっていきたい」というご意見をいただきました。

また院内では、外来で長い時間お待たせしてしまった患者様や、治験、臨床試験にご協力いただいた患者さまに一言添えてお渡しするととても喜んでいただけます。

出版を検討している企業へのメッセージ

教科書には書いていない、日常の診療現場で感じていることを書籍にすることで、診療に対する姿勢や思いを患者さまに伝えることができます。医師の出版は非常に意義があることだと思います。

書籍の制作過程で自身の考えが整理でき、それは日常臨床においても生きていますし、患者さま向けのセミナーでは、書籍に書いた内容をそのままお話ししています。出版のメリットは大きかったと感じています。

事例情報

突然死の原因は「心疾患」が6割

  • クライアント:医療法人社団健心会 みなみ野ハートクリニック
  • 著者:幡芳樹
詳細はこちら

関連インタビュー

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼