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医療法人財団愛慈会

出版後2か月で全国の同業経営者から30通を超える反響!書籍の影響力の大きさを実感

医療法人財団愛慈会
書籍 『65歳、医師 はじめて挑む病院経営』
クライアント 医療法人財団愛慈会

ご担当者 理事長 川村一彦氏

医療法人財団愛慈会相和病院病院長・理事長。医学博士。
1942年生まれ。1968年日本医科大学卒業。1972年日本医科大学大学院修了。胸部外科講師。 栃木県県南総合病院病院長等を経て、2004年1月より医療法人財団愛慈会相和病院診療部長。 2007年、65歳のとき、赤字続きで巨額の負債を抱えていた同法人の理事長に就任。 経営経験はゼロであったにもかかわらず、「不撓不屈」の精神で病院再生を成し遂げた。 著書に『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

出版前の状況

私は65歳のとき、自身が医師として勤めていた病院で、突如経営者としての使命を担うことになりました。医師としての経験はあっても、経営者としての経験はゼロ。さらに、いざ経営の蓋を開けてみると、医師として勤務する中では知りえなかった多額の負債を知ることとなりました。ただその状況を、診療方針の変更やMS法人との権利調整、そして不撓不屈の精神によって打開し、現在では黒字経営を実現しています。

経営が安定している現在、「経営者には知識と経験が不可欠。しかしそれ以上に大切なのが、ともに走り続けてくれる協力者・理解者の存在だ」――そう実感しています。多くの医療機関や中小企業が赤字を抱える昨今、私の経験が経営再建のヒントになればと考え、出版を決意しました。

出版後の効果

最も嬉しかったのは、同じ医業経営者からの感謝の手紙です。勤務医時代の同僚や大学・医局時代の先輩・後輩からの声はもちろん、全国の医業経営者から反響があったことには大変驚きました。特に「同じ医業経営者として勇気づけられた」「自身は勤務医だが、病院経営に関心を持つようになった」という声が多く寄せられ、その数は2017年11月現在で36通を数えるほどです。中には手書きで熱い思いをつづっていただいたものもありました。

経営者になる前の私もそうでしたが、多くの医師は“医療のプロフェッショナル”であっても“経営のプロフェッショナル”ではありません。そんな医師にとって、経営について考えていただくきっかけとなれば幸いです。私の知識と経験が一人でも多くの医業経営者、医師に届くこと、ひいては日本の医療界に貢献できることを期待してやみません。

出版を検討している企業へのメッセージ

医業経営者に限らず、経営者は多くの困難や苦難を乗り越えたからこそ現在の姿があるのだと思います。その困難や苦難を乗り越えてきた道のりやノウハウ、経営者として持つべき考え方は、まさに今困難や苦難に直面している経営者から強く求められているのではないでしょうか。

私が先人の著書から経営の基礎を一から学んできたように、書籍からは単なるノウハウだけでなく、経営に必要な考え方をはじめとするさまざまな知識を学ぶことができます。私自身、書籍を出版したことによって、改めて自身がいかに他者の知識や経験から学び、自身の経営に反映しているかを思い知らされました。皆さんの持っている知識や経験を、書籍出版という形で広く発信する機会があれば、勇気づけられ、救われる読者が必ずいるはずです。

事例情報

65歳、医師 はじめて挑む病院経営

  • クライアント:医療法人財団愛慈会
  • 著者:川村一彦
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