クライアントインタビュー

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株式会社タマック

商圏の書店に集中配本することで、集客に寄与!想いをこめた一冊がファン化を促進

書籍 『改訂版 「家づくり」は住宅会社選びで9割決まる』
クライアント 株式会社タマック

ご担当者 代表取締役 貞松信人氏

株式会社タマック代表取締役 1961 年(昭和36 年)千葉県生まれ。愛知学院大学商学部経営学科卒業後、父親の経営する会社に入社するも、間もなく経営破たん。家族として背負った負債を返済するために3 年間、究極の職場・佐川急便に勤務。負債を全額返済し終えた1988 年、父親が再度立ち上げたタマックの前身となるハウスクリーニング業有限会社多摩クリーンサービスに入社し、1990 年より住宅建設業を開始、某大手ハウスメーカーの指定工務店となる。1993 年株式会社タマックに商号変更、1995 年株式会社タマック代表取締役に就任。2001 年大手ハウスメーカーの下請けから脱却し、注文住宅の自社ブランド「タマックの家」の受注を開始。下請け時代の反省から一貫して拡大路線をとらず、「半径10km 圏内限定施工」、「年間80 棟限定施工」、「月間7 棟平準着工」を掲げ、施主の立場に立った「サービス業」としての家づくりを実践している。神奈川県川崎市多摩区に本社およびショールームを構え「生涯一拠点体制」を宣言し、施主にとっての「一分の一の家づくり」を大切に、「家づくりは幸せづくり」をモットーとし、地元に必要とされる会社として根ざしている。

出版前の状況

家づくりは、一生に一度の大きな買い物です。それにもかかわらず、「施主が満足のいく家を建てられていない」「契約を最優先する住宅会社の誘導により、施主が納得する前にとにかく契約をさせられてしまっている」など、残念な現実が存在しているのです。そんな状況を変えるために重要なのが「住宅会社選び」です。施主が知っておくべき住宅業界の実情や、どのような住宅会社を家づくりのパートナーとして選べば家を建てる目的が達成できるのかについて、施主の立場に立って解決策を提示し、住宅業界に対して警鐘を鳴らしたいと考え、出版を決めました。

出版後の効果

弊社は本社ショールームから半径10kmに商圏を絞って営業しているため、書籍を全国発売すると、その読者の大半がお客様となり得ない方々ではあります。
しかし、弊社の商圏近辺の書店さんに集中的に配本していただいた効果もあり、書籍を見て弊社を知っていただいた方もたくさん来社されて、さらにはその方々はすでに弊社のファンになってくださっていたのです。

それ以上に効果が高かったのは、弊社に来られたすべてのお客様に資料とともに書籍をお持ち帰りいただいたことにより、弊社の考え方がお客様により深く伝わり、弊社を選んでいただける大きな力となったことです。

広告宣伝が非常に多様化し複雑化している中で、書籍の出版は非常に効果的だと感じています。毎年とは言わないまでも、定期的に出版していきたいと考えています。

出版を検討している企業へのメッセージ

大手企業には大手企業の、地元密着の企業には地元密着企業のよさがあります。
しかし地元密着企業のよさは、積極的に伝えていかなければ、なかなか届かないものです。
そういった意味で書籍出版は、自社の魅力や理念を余すことなく伝えられるツールとして有用なものだと思います。

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