直接原稿をご執筆いただく必要はありません。

弊社では企業の経営者様やご担当者様、お医者様などから本を出版をしたいとご相談をいただくことが多く、皆様実業をお持ちの方になりますので、書く時間が取れない方や、書くノウハウをお持ちでない方がほとんどです。

出版にあたっては、担当の編集者、制作進行マネージャーと、書籍テーマについて深い知識を有するライターを中心にした出版プロジェクトチームを弊社でご用意いたします。担当編集者がヒアリングと調査をもとに企画を立案し、ライターが取材や資料をもとに原稿を作成します。

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参考:出版のながれ
参考:幻冬舎MCの特長

企業のブランディング戦略の切り口は様々です。自由な発想でその企業の色を出すことが重要ですが、ポイントを押さえていなければ期待する効果は見込めません。 弊社の書籍を使ったブランディングに有効な切り口をいくつかご紹介致します。


1)物語で伝える
物語はメッセージを相手に伝えるのに効果的な手法です。真実の単純な羅列より、ドラマチックな物語を誰もが好みます。創業時のエピソードや、新商品誕生の秘話、お客様との印象的な出来事などを物語調に綴り、読者の心を動かします。重要なのは情報を連結し、人々の記憶に残るような型、すなわち「物語」に形を変えて発信することです。物語をどれだけ意識的にビジネスに取り込めるかがポイントになります。


2)代表者の人間性を伝える
企業のブランディングにおいて「代表者が多くの人々に信頼される人間性(パーソナリティ)か?」、そしてその人間性を「どのようにアピールしていくか?」という点も極めて重要な要素となります。なぜ売りたい商品やサービスではなく代表者の紹介なのかと疑問に思われるかもしれませんが、これは消費者の多くが「代表者=企業」とイメージするからです。
したがって、この代表者の人間性の訴求と、それを多くの消費者に効果的にアピールし、認知させることが、企業のブランディングには極めて重要なのです。


3)第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源から企業メッセージを伝える
広告メッセージを受け取った際、信頼性のある情報なのか、誰もが考えます。
その広告が、サービス、商品を提供している企業によって作られたものであれば尚更です。苦労して作り上げた製品、サービスをPRしたくても、強くPRすればするほど、信頼性が薄まるのではないかという悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そこで第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源の活用が有効です。第三者、専門機関が、顧客層に認知、信頼されており、該当するテーマに関する権威がある、または、客観的な分析力を評価されている場合、その発言や、認定が持つ影響力は大きなものとなります。これらの手法を活用することで、伝えたいメッセージは、より届きやすいものになるでしょう。


上記の他にも様々な手法で書籍を使った企業ブランディングの事例がございます。
より詳しい情報をお求めの場合はお気軽にお問い合わせください。

書籍の中に漫画やイラストを使うことが可能です。

テキスト中心の書籍のみならず、漫画や絵本、イラスト中心の書籍に仕上げることも可能です。

また、コンテンツの一部のみ漫画化したり、イラストを添えたりして読者の理解を助ける工夫をすることもございます。その場合は、四六判や新書版のみならず、最適な判型をご提案させていただきます。

貴社の出版の目的と書籍ターゲットをヒアリングの上、判型やお見積もりをご提案したします。

単行本の製本は一般的にハードカバーとソフトカバーの二種類に分かれます。

ハードカバーは上製本ともいわれ、カバーにボール紙を上質紙に包んだ表紙を使います。
また、表紙が本文用紙よりも大きいことも特徴です。
紙の性質上、丈夫で保存性に優れますが、重量があるため持ち歩きには適しません。
文芸書に多く採用される製本です。

ソフトカバーは並製本ともいわれ、カバーにやわらかく、本文用紙と同じ大きさの紙を使用します。
ハードカバーに比べて薄く、軽い仕上がりになるため、持ち歩きに適しています。
実用書やビジネス書、家庭の医学などに多く採用される製本です。

費用の考え方

弊社担当者が貴社課題と今後のご展望をヒアリングさせていただいたうえ、市場データに基づいた書籍出版による課題解決をご提案させていただきます。現時点でテーマがお決まりでない方も、お気軽にお問合せください。

重版以降につきましては、基本的には弊社にて全額費用を負担して増し刷りをさせていただきます。
また、重版が決まり次第、刷り部数の報告をさせていただきます。

重版を行うかどうか、何部増し刷りを行うかは、弊社にて本の売れ行きをみて判断をさせていただきます。


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専門知識を有するライター、及び、編集スタッフを起用いたします。

経営戦略、広報戦略にお忙しい皆様をサポートする、平均13名からなる書籍制作プロジェクトチームを結成いたします。

専門知識を活かしながら、制作を通して貴社の理念、事業内容、同業他社と比較した際の強みの客観視し、 貴社の強みを最も効果的に伝える表現、スキームづくりをいたします。

客観的視点に基づいた表現は、営業活動、採用活動、その他啓蒙・啓発など、様々な情報発信シーンで効果を発揮します。

ベストセラーを生み出す幻冬舎のノウハウを生かして、本を出版したいという皆様のご要望を実現してまいります。

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参考:幻冬舎MCの特長

出版して終わりではなく、出版後の目的を達成するための本の制作となります。

出版効果の最大化を図るために、マーケットデータ、トレンドの分析が第一歩となります。

次のステップとして、貴社の本の制作におけるご意向、貴社理念・商品・サービスの特徴などを編集者からインタビュー形式にてお聞かせ頂いたのち、企画案・校正案作成、編集会議を経て、編集者とライターとでインタビュー取材をさせていただき、原稿・デザインを作成していきます。

その後、原稿をじっくりとご確認いただき、修正を加えたうえで、本ができあがります。

できあがった本は弊社親会社である幻冬舎の営業局が、全国4,000店舗の特約書店と連携しながら、書店へ配本していきます。
広報プロモーションについてもお打合せをさせて頂き、初版の効果の最大化を図るだけでなく、書店展開状況をご報告しながら、長期的な展開をサポート致します 。
また、ご契約いただいたプランによりまして全国紙へ新聞広告を掲載します。

ご契約から、できあがった本が書店に並ぶまでに、約6ヶ月から12ヶ月程度かかります。

上記の他にも、本の電子化や、出版記念セミナーの開催、流通をさせない本の制作など、目的に合わせた本の制作、販売戦略をご提案いたします。

ご不明点はお気軽にお問合せください。

参考:出版の流れ

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確実なブランディング効果を得るためには、書店にて面出し平積みで展開をする必要があり、そのためには、1店舗あたりに配本する冊数をある程度確保する必要があります。弊社の場合、新書形態では約3,000部~、単行本形態では約4,000部~10,000部を発行し、全国の書店に流通致します。また、流通の必要がなく、3,000部以下の発行部数で社員の教育・啓蒙用や、自社の会員向けの配布用に冊子を作りたいなどのご要望にも対応致します。

発行部数は読者ターゲットによっても大きく変わります。例えば、新規の顧客獲得を狙いたい、ということであれば、初版3,000部を発行し、顧客層が集中する関東地域の一都三県の書店に絞り込んだ配本をすることも可能ですし、全国的に広く展開し会社の認知度を高めたい、ということであれば初版5,000部~10,000部を発行し、全国各地の主要書店に手厚く配本することも可能です。

ブランディング施策に応じた適切な部数を発行し、全国に展開する幻冬舎グループの特約店ネットワークを駆使することで、顧客層に合わせた適切なエリアマーケティングを行うことが可能となります。


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業界、業種、テーマに明るいライターと編集スタッフを起用して書籍を制作しますが、書籍完成時に著作権はクライアント様へ完全譲渡となります。
よって、完成した書籍の導入部分など一部を小冊子として配布していただいたり、ホームページで書籍コンテンツをユーザーに閲覧できるようにしていただくことも可能でございます。

参考:出版の流れ
参考:幻冬舎MCの特長