制作・発行部数に関するご質問 | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング

直接原稿をご執筆いただく必要はありません。

弊社では企業の経営者様やご担当者様、お医者様などから本を出版をしたいとご相談をいただくことが多く、皆様実業をお持ちの方になりますので、書く時間が取れない方や、書くノウハウをお持ちでない方がほとんどです。

出版にあたっては、担当の編集者、制作進行マネージャーと、書籍テーマについて深い知識を有するライターを中心にした出版プロジェクトチームを弊社でご用意いたします。担当編集者がヒアリングと調査をもとに企画を立案し、ライターが取材や資料をもとに原稿を作成します。

無料ダウンロード資料:「幻冬舎式」企業出版のご案内
参考:制作のながれ
参考:幻冬舎MCの特長

幻冬舎メディアコンサルティングでは出版のご契約後、すみやかに専属のプロジェクトチームを発足させます。

このプロジェクトチームは、基本的に制作チームとプロモーションチームで構成され、制作チームには、編集責任者(編集部長)を筆頭に、編集担当者、校正担当者、デザイン担当者(グループ会社の幻冬舎デザインプロから参画)、制作管理担当者などがアサインされ、プロモーションチームには、営業責任者(営業局長)を筆頭に、営業担当者、流通管理担当者、プロモーション担当者などがアサインされます。

この社内のプロジェクトチームだけで平均13名ほどの陣容となりますが、ここからさらにライターなどプロジェクトごとに必要な人材をラインナップし、一冊の本をつくり、知らしめ、売るという一連の企業出版プロジェクトを推し進めていきます。

企業出版は、書籍の販売部数を第一とする通常の商業出版と異なり、出版そのものが目的ではなく、集客や販促、採用力の強化など「出版後の反響」を目的としています。

このため、書籍のタイトルや帯のコピーなどの付け方も、商業出版のそれらとはまったく異なるものとなり、事前に定めた読者ターゲットに確実に訴求するものであることが第一になります。

弊社では、一つひとつの企業出版プロジェクトについて、ゴールや読者ターゲットの設定という企業出版の土台となる部分から編集者が取り組み、タイトルや帯の文章などについても、それらを踏まえたうえで徹底的に練り込んだものをご提案いたします。

書籍の仕様としては、一般的な単行本(四六版・ソフトカバー/ハードカバー)、新書サイズが中心となります。

ご要望によっては、MOOKや写真集、小冊子スタイルなどの制作も可能です。

企業出版のゴール達成に向けて最適な仕様をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

企業出版は、書籍の販売部数を第一とする通常の商業出版と異なり、出版そのものが目的ではなく、集客や販促、採用力の強化など「出版後の反響」を目的としています。

このため、書籍のカバーやデザインのつくり方も商業出版のそれらとはまったく異なるものとなり、事前に定めた読者ターゲットに確実に訴求するものであることが第一になります。

弊社では、一つひとつの企業出版について専属のプロジェクトチームを編成いたしますが、その中にデザイン専門の担当者(グループ会社の幻冬舎デザインプロから参画)がアサインされ、まさに企業出版仕様(=読者ターゲットに確実に訴求する)のカバーやデザイン案を制作、ご提案いたします。

企業のブランディング戦略の切り口は様々です。自由な発想でその企業の色を出すことが重要ですが、ポイントを押さえていなければ期待する効果は見込めません。 弊社の書籍を使ったブランディングに有効な切り口をいくつかご紹介致します。


1)物語で伝える
物語はメッセージを相手に伝えるのに効果的な手法です。真実の単純な羅列より、ドラマチックな物語を誰もが好みます。創業時のエピソードや、新商品誕生の秘話、お客様との印象的な出来事などを物語調に綴り、読者の心を動かします。重要なのは情報を連結し、人々の記憶に残るような型、すなわち「物語」に形を変えて発信することです。物語をどれだけ意識的にビジネスに取り込めるかがポイントになります。


2)代表者の人間性を伝える
企業のブランディングにおいて「代表者が多くの人々に信頼される人間性(パーソナリティ)か?」、そしてその人間性を「どのようにアピールしていくか?」という点も極めて重要な要素となります。なぜ売りたい商品やサービスではなく代表者の紹介なのかと疑問に思われるかもしれませんが、これは消費者の多くが「代表者=企業」とイメージするからです。
したがって、この代表者の人間性の訴求と、それを多くの消費者に効果的にアピールし、認知させることが、企業のブランディングには極めて重要なのです。


3)第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源から企業メッセージを伝える
広告メッセージを受け取った際、信頼性のある情報なのか、誰もが考えます。
その広告が、サービス、商品を提供している企業によって作られたものであれば尚更です。苦労して作り上げた製品、サービスをPRしたくても、強くPRすればするほど、信頼性が薄まるのではないかという悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そこで第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源の活用が有効です。第三者、専門機関が、顧客層に認知、信頼されており、該当するテーマに関する権威がある、または、客観的な分析力を評価されている場合、その発言や、認定が持つ影響力は大きなものとなります。これらの手法を活用することで、伝えたいメッセージは、より届きやすいものになるでしょう。


上記の他にも様々な手法で書籍を使った企業ブランディングの事例がございます。
より詳しい情報をお求めの場合はお気軽にお問い合わせください。

書籍の中に漫画やイラストを使うことが可能です。

テキスト中心の書籍のみならず、漫画や絵本、イラスト中心の書籍に仕上げることも可能です。

また、コンテンツの一部のみ漫画化したり、イラストを添えたりして読者の理解を助ける工夫をすることもございます。その場合は、四六判(単行本)や新書判のみならず、最適な判型をご提案させていただきます。

貴社の出版の目的と書籍ターゲットをヒアリングの上、判型(サイズ)やお見積もりをご提案したします。

単行本の製本は一般的にハードカバーとソフトカバーの二種類に分かれます。

ハードカバーは上製本ともいわれ、カバーにボール紙を上質紙に包んだ表紙を使います。
また、表紙が本文用紙よりも大きいことも特徴です。
紙の性質上、丈夫で保存性に優れますが、重量があるため持ち歩きには適しません。
文芸書に多く採用される製本です。

ソフトカバーは並製本ともいわれ、カバーがやわらかく、本文用紙と同じ大きさの紙を使用します。
ハードカバーに比べて薄く、軽い仕上がりになるため、持ち歩きに適しています。
実用書やビジネス書、家庭の医学などに多く採用される製本です。

参考:費用の考え方

弊社担当者が貴社課題と今後のご展望をヒアリングさせていただいたうえ、市場データに基づいた書籍出版による課題解決をご提案させていただきます。現時点でテーマがお決まりでない方も、お気軽にお問合せください。

重版以降につきましては、基本的には弊社にて全額費用を負担して増し刷りをさせていただきます。
また、重版が決まり次第、刷り部数の報告をさせていただきます。

重版を行うかどうか、何部増し刷りを行うかは、弊社にて本の売れ行きをみて判断をさせていただきます。


参考:費用の考え方