事例

保険会社の人材獲得に効果を発揮! 企業理念を訴求する一冊

当社は20社以上から販売委託を受け、生命保険や損害保険の全ての保険を扱う保険代理店業務を行っています。近年は、特にコンプライアンスの側面が強化され、代理店に対しても金融庁が指導・監督として入るようになっています。しかし一方で保険の営業といえば、依然としてノルマ達成のために強引に売りつけられるなどの悪いイメージも、一般の方にはまだ残っていました。

営業マンは本来、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて適切なアドバイスを行いながら長くお付き合いをしていくものです。創業以来、私が常々考えていたのは、そうした保険営業のあるべき姿により即していくため、何とかお客様と保険営業マンの距離を縮められないかということでした。そんな時に保険営業に関する出版の話をいただいたのがきっかけです。

日高久 氏

1946年生まれ。宮崎県出身。1971年に東邦生命保険相互会社に入社し、東海ブロック本部長兼名古屋支社長などを歴任。2000年に保険代理店株式会社フォルテシモを設立。設立以来、営業にノルマを設けずに契約数を伸ばし、加入して2年後の保険の継続率は95%前後を維持し続けている。

出版後のイメージ

出版は『営業マンはノルマを追うな』という当社の考え方を色濃く打ち出したタイトルになりました。読んでいただいたお客様からは、当社の考え方を知って、これからもお世話になりたいという有難いお言葉をいただきました。また、この本を読んで考え方に賛同して人材採用に応募してきてくれた方が2名、いずれも既に一緒に働いてもらっています。 書籍が人材獲得に役立つとは驚きでした。その他にも社内や、業界関係の方からも反響はいろいろな所から聞こえています。

出版当初は想定していなかった人々から感動した、といってもらえたりと、書籍ならではの伝え方には、他のメディアにはないメリットがあると実感しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

最近講演する機会が多いのですが、その時にも講演とより詳しい内容は書籍をという形でプレゼンテーションすることが可能になり、便利に活用しています。書籍作りを通じて自分の考えをまとめて、形に残すことができるのも、出版の大きな効果のひとつだと思います。そのためには編集・制作スタッフと、一緒になってつくる感覚が大事になってきます。

幻冬舎式の出版ノウハウ・価値観を持った編集スタッフとの協働作業は私には合っていたようです。出版を考えている方々は、そうした観点からも出版を検討されると良いのではないかと思います。

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