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自身の考える医学部予備校のあり方を提唱し入塾の問い合わせは出版前の5倍以上!

私たちは、医学部受験専門予備校として、ただ合格させるだけではなく、医療従事者としてふさわしい人間を育てるべく知力・体力・人間力を磨く場を提供しています。 不当に高い金額を求める医学部予備校の実態、あまりにも受験に対して無知な親と子供が多いという現状に大きな不満を感じ、なんとかそれを変える術は無いかと考えていました。

出版に際して期待していたのは、もちろん入塾希望者の増加というのもありましたが、医学部受験を控える生徒の親御さんに、その厳しい現実とそれを乗り越えるためのヒントを伝えたかったというところが大きかったですね。それを本というツールでどこまで伝えられるか、という不安はありました。

長澤潔志 氏

神奈川県出身。日本大学大学院修士修了。東京農工大学大学院博士課程を中退後、国立感染研究所にて緑膿菌(病原菌)の研究に従事。アメリカン・ソサエティ・オブ・マイクロバイオロジーなどに研究論文を次々と発表する。その後、大学・専門学校・予備校などで教鞭をとり、教師歴は35年。現在、医学部受験専門予備・TMPS医学館代表取締役として、その独特な教育法をもって、医学界に優秀な人材を送りこんでいる。

出版後の効果

正直、大満足の効果が得られたと思います! まずは入塾のお問い合わせが格段に増えたということ。昨年比の5倍以上です!しかもそのほとんどの方が本を読んで、私たちのことを理解していただいた上で来てくれたのです。「感動した」「握手をしてほしい」といった親御さんもいらっしゃって、親も子もやる気のある方々に来ていただいています。入塾者の定員も埋まって、これ以上受け入れられないから校舎を増設しようかという話も出ているくらいです。

また、予想外の効果としては、営業ツールとしても本を活用できるということですね。こちらから何も言わなくても「ここに入塾します」という方がいらっしゃるということ。 あとは、人脈が広がったということも予想外でした。出版記念パーティには医療関係のプレスの方もたくさんお集まりいただきましたし、医者の方々との交流も増えました。講演会の依頼や雑誌のインタビュー依頼が来るなどありがたいお話もたくさんいただきました。

出版を検討している企業へのメッセージ

ひとつ言えるのは、「迷っているなら絶対やった方がいい!」ということです。 私の場合は、もともと期待していた効果はもちろん、人脈の広がりという思いもかけない効果がありました。これは、特に私たちのようなサービス業においては非常に大きな力となることです。

本を出すことで、読者の方々から全幅の信頼を寄せていただける、ということを今回の出版で感じました。どうしても伝えたい熱い想いがある方、現状に大きな疑問がある方、それを本というツールを通して世に問うことでたくさんの可能性が拓けると思います。

書籍の内容

<医学部予備校の闇とは!?>

志願者数11万人に対し、日本の医学部すべて合わせて約9000人の定員枠。医学部受験は本当に狭き門といわれます。その受験を勝ち抜くには、予備校の存在は否定できません。しかし、受験生を抱える多くの親たちは、予備校が掲げる合格率、授業料の総額、さらに講師の質に騙され、大事な子供を預けてしまっています。本書は、理想の教育を求め医学部予備校を立ち上げた異色の著者が、医学部受験の歪んだ実態を赤裸々に暴き、教育者と親のあるべき姿と、そして真の教育とは何かを熱く語りつくします。

書籍紹介

書籍名

『医学部受験の闇とカネ』

初版発売日

2011/11/28

価格

740円(税抜)

書籍分類

新書

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