【大空室時代を乗り切るためのリノベーションアイデアを、物件タイプ・部位・予算別に徹底解説。】

人口減少が加速する日本。しかし物件数は大幅な供給過多の状態。つまり、大家さんの「不動産管理会社に丸投げしていれば、毎月勝手に家賃が入ってくる」時代は終わりを迎え、大家さん自らが物件の価値向上のため動かなければならないようになった。物件の価値向上の1つとして挙げられるのが、「リノベーション」。 本書は、自身も担当者として30年間で1万件以上のリフォーム・リノベーション実績を持つ著者による、一問一答形式で手軽に読めるリノベーションの解説書。 入居者獲得競争を勝ち抜く、「安価」「簡単」「短期間」の3つのポイントを押さえた、確実に入居者を獲得できるリノベーションアイデアが満載。

【困難な壁にぶち当たっても折れずに、逃げずに、まっすぐ道を突き進む―― すべてのビジネスマンの背中を押す圧倒的パワーがみなぎる一冊】

65歳のとき、勤務していた相和病院の理事長の死に直面。当時病院長だった川村氏が理事長に就任し、これまで全く縁の無かった病院経営を行うことになりました。そこで見たのは、赤字経営と多額の負債の事実、高給を取るだけで働かない医師、何もしないのに顧問料を荒稼ぎする大学の教授、MS法人(メディカルサービス法人)によって縛られた病院の姿……。 元来読書好きだった川村氏は経営に関する書籍を大量に読みあさり、独学で経営のノウハウを身につけていったといいます。そして、医療コンサルと銀行の支援のもとで病院をMS法人から買い取り、医療業界では考えられない規模の組織改革で人件費を大幅カット、療養期の患者を多く受け入れることで診療報酬を増やし、黒字に転換しました。 そこで本書では、「どんなに困難な壁も正面から突き破ってきた」川村氏の経営哲学を紹介します。

【保育所&保育士は本当に足りないのか? 国の政策は功を奏しているのか?……etc. 子ども・子育て支援制度で新たに認定された「家庭的保育事業」の先駆者が明かす 「待機児童問題」の真実】

2016年、「保育園落ちた日本死ね!!!」という匿名のブログ記事が投稿され、大きな反響を呼びました。 認可保育所に申し込んだものの、どこにも入所できなかった子どもを指す「待機児童」の問題は、今や広く世間に知られています。 そして、保育所に入るための「保活」は相変わらず熾烈を極めています。 日本の未来を担う子どもたちが、行き場を失って漂流している──。 そのような現状は打破しなければなりません。 本書では、その解決の糸口となる「家庭的保育」の魅力や効果を網羅的に伝えていきます。

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第1章:激化する保育所への入園争い 増え続ける待機児童たち
第2章:“保育所不足”の背景にあるのは 「認可外=危険」という思い込み
第3章:“保育士不足”を加速させる 国策による「保育所の濫造」
第4章:問題解決のカギを握る新保育 「家庭的保育事業」とは?
第5章:“子どもたちの明るい未来”を守るために―― 保育業界を今、社会全体で変える

【心臓手術成功数世界一の“神の手”が徹底解説】

ペットとして飼われている犬の死因は、1位ががん、2位が心臓病となっており、心臓病の中で最も発症率が高い病気が「僧帽弁閉鎖不全症」です。「僧帽弁閉鎖不全症」とは、心臓の中にある弁がもろくなり、血液循環が悪くなることで心臓が弱ってしまう、小型犬の発症率の高い病気です。 治療方法には投薬と手術がありますが、投薬はあくまでも病気の進行を抑え、症状を緩和するだけのものであり、すでに症状が出てしまっている場合、9カ月後の生存率はわずか50%というデータも出ています。根本的な治療は外科的手術以外にはないのです。 しかし残念なことに、実はほとんどの獣医師がこの病気に対する手術を行っておらず、大半の獣医師は飼い主に対して「投薬以外治療法はない」と説明します。その結果、肺水腫により呼吸困難を何度も経験したり、場合によっては入院や酸素室のレンタルなどの必要もでてきます。投薬治療は愛犬の病気と向き合う心の痛みだけでなく、金銭面の大きな負担も伴うのです。 本書では、「僧帽弁閉鎖不全症」をはじめとする犬の心臓病とその治療ノウハウ、術後の生活までをわかりやすく解説しました。治療方法を選択するにあたり、必読の1冊です。

【人が幸せに生きているのかどうかは見た目ではわかりません。本書では人生を狂わせてしまうマイナスの氣とは何か、プラスの氣をどのように引き寄せ、味方につければよいかについて解説します】

【氣の力を借りれば 人生は好転していく】 人は、生きている限り悩みを抱えているものです。その悩みは人により様々。経済的な悩み、人間関係、健康など多岐にわたります。自分の努力ではどうにもならないような深い悩みの根源には、「マイナスの氣」の存在が潜んでいることが少なくありません。マイナスの氣とは、憎しみ、妬み、嫉み、恨み、呪いなど、負の感情のこと。成仏しきれない霊がマイナスの氣となって、生きている人を苦しめ、生きづらくしています。目には見えないマイナスの氣で人生を狂わされないためにはどうすればよいのか。多くの人々をどん底から救ってきた気功家が、氣の力でより良い生き方のヒントを伝えます。

【一生に一度の買い物を後悔しないためのチェックポイントを解説】

真剣に購入を検討している方に向けて、良質な住まいの見極め方を解説します。建売住宅の価格は低下の一途をたどり、マイホームを手に入れたい人にとってそのチャンスが広がっています。一方で、その品質に不安を抱く人が多いことも事実です。欠陥住宅をつかまされないために、住宅選びのポイントを一般の方にも分かりやすく紹介していきます。

【30年にわたり幾多のメーカーを最前線で改革してきたプロ集団が、 本格化するIoT活用競争時代を勝ち抜くために必要な知識を体系化 製造業の経営者・事業責任者必読!】

ビジネスの現場の様々な場面で、IoT活用が急速に進んでいる。 「場面」だけでなく、「ビジネス全体」を見て競争力を高めるために、IoTを どのように捉え、どうビジネスに組み込むべきなのか? 本格的なIoT時代を迎え、経営者が今後のビジネス革新を考えるための ヒントを提供する1冊。

【超高齢社会でますます必要とされる介護従事者が知っておくべきプロとしてキャリアを築く極意】

あなたは、何がきっかけで介護の仕事を始めましたか?
もともと介護や福祉に興味のあった方もいれば、他の仕事との良きご縁が得られず、やむを得ず介護業界に入ったという方も少なくないでしょう。
介護職は一般的にあまり人気のある職業とは言えないかもしれませんが、介護を必要とする高齢者の激増を背景に、介護職に携わる人材の需要はますます高まっている現実もあります。
そんな中、執筆協力者との出会いにより、「プロフェッショナル介護人」として業務に取り組む人達の姿から、「プロフェッショナル介護人」たちの思いや考え、仕事に対する姿勢や心構えを経営と現場の双方の視点からお伝えするものです。

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第1章:介護職でプロフェッショナルを目指すべき理由
第2章:まずは自らの「介護理念」を持つ。あるべき介護人の姿を描くことがプロへの第一歩【メンタル編】
第3章:介護はケアではなくサービス。ご利用者の感動と笑顔を生んでこそプロである【サービス編】
第4章:命を預かるプロとして介護現場のリスクマネジメントが不可欠【知識編】
第5章:一人では介護職は成り立たない。職場のモチベーションまで高めるのがプロの介護人【組織づくり
第6章:〝プロフェッショナル介護人〟が業界の未来を支える

【ナースのお仕事は病院だけではない! 「訪問看護師」というキャリアの築き方とは】

「訪問看護師」の需要が急激に増加しています。訪問看護師とはご存知の通り、病院やクリニックに勤務するのではなく、患者の自宅や介護施設などに出向いて医療サービスを提供する看護師のことです。
患者は病院で毎日24時間を通して行き届いたケアを受けることができます。しかし、患者にとってはやはり非日常、異空間なのです。医師や看護師、その他の病院スタッフや同病室の患者に対してどうしても遠慮や気遣いが出てしまいます。一方、自宅では多くの人が自然体でいられるため、リラックスして看護が受けられます。
もちろん、自宅で気が楽になった分、わがままが出てくることもありますが、そこで私は、患者に寄り添った本来の看護とは「患者が自然体で看護を受けられること」だと気づいたのです。
超高齢社会を迎えたいま、一人ひとりの患者に寄り添うことのできる訪問看護師は、重要な役割を担うことになると確信しています。私が訪問看護師としてのキャリアをスタートさせてから18年経ちますが、訪問看護師は看護師本来の仕事を全うできる職種であるという思いが揺らいだことは一度もありません。
本書が、看護師を目指す学生さんはもちろん、すでに看護師としてのキャリアをスタートしている皆さんにとっても、「訪問看護師」という仕事の魅力について知るきっかけとなれば、著者としてこれに勝る喜びはありません。

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第1章:病院のベッドが足りない!
    超高齢社会で在宅医療を受ける患者が激増中
第2章:病院勤務では得られないやりがいとチャンス
    患者の自宅を訪問してケアを行う「訪問看護師」
第3章:医師、理学療法士、作業療法士……
    多職種連携でケアの幅を広げる
第4章:どんな人が向いているのか?
    訪問看護師になる前に心得るべき21のこと
第5章:医療人としてのキャリアに新たな可能性を拓いた6人の訪問看護師

【老け顔の原因はシミ・シワじゃなくて「目の下のクマ」と「顔のたるみ」にあった!? 5年後、10年後の肌に差をつける究極のアンチエイジングを徹底解説】

年齢を重ねるとともに多くの人を悩ませる肌の老化。かつてのハリやツヤは失われ、シワやシミ、クマ・たるみといった肌のトラブルが増えていき、どんどん「老け顔」になってしまいます。そこで、美容に敏感な人であれば、アンチエイジングとして美容液やマッサージ、エステサロン、皮膚科に通うなど、さまざまな対策を行っているでしょう。ところが、その多くが「その場しのぎ」で効果のほとんどないものだったら――? せっかくの苦労も水の泡です。そこで、美容外科医として多くの女性を美しく変身させてきた著者が、肌の構造を踏まえた最速・最強のアンチエイジングを紹介。「老け顔」の一番の原因である「クマ」と「たるみ」の解消法について解説します。

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第1章:老け顔の原因は「目の下のクマ」と「顔のたるみ」
    シミ・シワを減らしても、見た目に大きな変化ナシ
第2章:美容皮膚科によるエイジングケアでは
    「クマ」と「たるみ」は劇的に改善しない
第3章:自然でバレない、傷痕も残らない、クマとたるみを改善して
    15年前の自分を取り戻す「若返り美容整形」
第4章:老化の進行を緩める「アーリーアンチエイジング」
    メスを入れない「若返り美容整形」
第5章:ホームページやカウンセリングでチェック!
    信頼できる良い医師を選ぶ20のポイント
第6章:15年前の自分を取り戻し、内面からの美しさも手に入れた女性たち

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