【裁判沙汰になったトラブルの3割が遺産総額1000万円以下!? 「ウチは大丈夫」と思ったら大間違い! 6つの炎上エピソードから学ぶ「円満相続」の秘訣】

相続でもめたあげく、兄弟姉妹が憎しみ合い、絶縁状態になってしまうことは思いのほか多い。 実際のところ、相続炎上の火種はどこにあるかわからないものだ。 本書では、「そんなことがきっかけでもめるのか」というエピソードを紹介する。 いずれも特別なお金持ちではない一般家庭の話である。 登場人物たちの振る舞いや言動の中に、トラブル対策につながるヒントを見出していく。

●contents●
序章:妬み、憎しみ、いがみ合い…… 「炎上する相続」は誰にでも起こりうる
エピソード1:父の再婚相手が相続権を主張! 晩年の恋が招いた親子の亀裂
エピソード2:俺の取り分を増やしてくれ! 次男の強欲が招いた一家離散
エピソード3:兄が相続税を支払わずに国外逃亡! 後始末に奔走する家族と絶縁状態に
エピソード4:家業を手伝わない義姉 激怒した妹が相続やり直しを要求
エピソード5:母の愛は優しさか、甘やかしか――相続額の差に妹がキレた!
エピソード6:姉たちが住まいの売却を要求! 脅かされる穏やかな日常

【「持っている土地に賃貸物件を建てましょう」 この一言が破滅への入り口! 地主の資産を狙う「相続税対策ビジネス」の実態と 確実に資産を残す方法を徹底解説】

地主にとって頭の痛い相続対策――。税制改正により相続対策ビジネスが盛り上がっていますが、多くの地主は相続対策の知識などゼロに等しく、営業マンの言いなりになってしまいます。その結果、「高利回り」「安定した家賃収入」など、甘い言葉に誘われて賃貸物件を建ててみたものの、結果として大損するケースが後を絶たないのです。一方で、一見安心とも思える税理士などの専門家に任せてみたものの、実は相続対策の知識に乏しく、結果として失敗してしまうケースも少なくありません。本書では、一般的な相続対策のハウツーではなく、相続対策で失敗しないために気をつけるべきポイントについて、多くの失敗事例をもとに解説します。

【迅速な情報共有で作業効率が各段にアップ! トラブルを未然に防ぎ、万が一の事態にも全員が対応可能 賃貸管理業務IT化のポイント】

賃貸管理では、定期巡回や法定点検に加え、空室管理やトラブル対応など、業務内容が多岐にわたります。しかし得られる利益は管理戸数によって決まっているため、「忙しい割に利益が上がらない」と悩む管理者は少なくありません。できれば定期的に発生する業務だけでも作業量を減らし、効率良く管理したいというのが多くの人の願いでしょう。 作業効率化の方法としてExcelでのIT化や市販の賃貸管理アプリの導入を試みるケースもありますが、一見同じように見えるルーティンでも、オーナーや物件によって注意すべき項目が違うなど、実際には担当者の裁量に一任されている業務は少なくありません。 そのため、情報の一元化が難しかったり、逆に余計な作業が増えてしまったりと、なかなかうまくはいかないものです。 そこで本書では、賃貸管理アプリの開発者でもある著者が、賃貸管理業ならではの問題を解決するIT化のポイントを紹介。巡回や法定点検などの定期業務から、問い合わせ対応などのイレギュラーな業務まで、あらゆる情報を一元化し作業効率化を実現する具体的な方法を伝授します。

【あなたの建てたい家は住む人にとって本当に「いい家」ですか?】

近年、家づくりのあり方は大きく変わっています。巷には機能性よりもデザイン性を重視した家や、名ばかりの高気密・高断熱住宅が溢れ、それらが人の健康を脅かす大きな問題となっています。 たとえば、ホコリやダニなどのハウスダストによるアレルギー症状や、室内の急激な温度変化によるヒートショック現象など、さまざまな健康被害が引き起こされています。その原因となっている、ウソだらけの「健康住宅」の現状を伝えるとともに、本当に「いい家」はどのようにつくるのかを、家づくりのプロが分かりやすく紹介します。

【注目を集める「健康経営」――。 しかしそのキーマンとなる「産業医」が機能不全に陥っている。 「健康経営」を浸透させるために、経営者・人事担当者が取り組むべきこととは。】

超高齢社会である日本では、団塊世代が大量退職し、今後数十年の間に労働人口が激減することが予想されています。
そこで近年、企業での働き方の根本的な変革を目指す「働き方改革」とともに、従業員の健康を守ることで労働生産性を上げる「健康経営」という考え方が、大手企業を中心に広まりつつあります。
こうした流れを受け、働く人の健康を守る専門家「産業医」の活躍に期待が寄せられていますが、健康増進につながっているケースは一部に限られているのが現状です。
本書では「産業保健制度の概要」と「事業所と医師の側から見た問題点」を分析・整理。これからの産業保健のあるべき姿を提言します。

●contents●
第1章:社員の健康を維持し、生産性向上を図る「健康経営」。
    そのキーマンとなる「産業医」が機能不全に陥っている
第2章:有名無実。企業にはびこる“名ばかり産業医”
第3章:現場と懸け離れた産業医認定資格――
    活躍の場がない6万人の有資格者たち
第4章:有名無実と化す産業医を機能させるために――
    企業・医師が取り組むべきこと
第5章:限られた人材を活かすために――
    産業医の活躍が企業の発展には不可欠

【不動産会社や金融機関がグルになって個人投資家を罠にはめる!? 不動産投資で大損しないために知っておくべき嘘と真実】

「なにもしなくても簡単に儲かる」「年収300万円から始められる」
近年活況をみせる不動産投資でそんな噂をよく聞きます。しかし、不動産投資が事業である以上、ある程度の資金や戦略なしに儲けが出ることなどあり得ません。実際、多くの個人投資家が不動産投資に参入しましたが、そのなかで利益を出せている人はごくわずかです。
なぜ、多くの人が失敗してしまうのか――。そこには不動産会社と金融機関が公にしない「嘘」が隠れているからです。そこで本書では、投資の素人である個人投資家を罠にはめる不動産投資の「嘘」を明らかにし、「真」に儲けを生み出す投資モデルを紹介します。

●contents●
第1章:都心のワンルーム、地方の木造一棟……
    個人投資家向けの「王道」物件はなぜ儲からないのか?
第2章:たった一つの儲かる方程式
    「新築・重量鉄骨造」×「主要駅10分圏内」
第3章:年間利回り8%をキープ
    重量鉄骨造の不動産投資で収支計画を立てるポイント
第4章:「主要駅10分圏内の立地」
    土地が安く競合が少ない穴場を見極める
第5章:三階立て9~15戸がベスト
    「新築・重量鉄骨造」の物件で利益率を最大化する秘訣
第6章:一棟からはじめて着実に資産形成
    個人投資家の不動産投資成功事例
   

【親子だからこそ揉める! 円滑に事業を引き継ぐ方法を、豊富な事例をもとにわかりやすく解説! 】

社長の最大かつ最後の仕事である事業承継。自らが苦労して務め上げてきた社長業を息子や娘にすんなりと引き継いでもらうことは簡単なことではありません。親子間の事業承継では親子のコミュニケーションの齟齬が原因でトラブルが頻発します。事業承継やそれに関わる企業再生などの多くの業種、業態に携わってきた著者が、親子間の円滑な事業承継と、承継後に会社をより発展させる方法を徹底解説します。

●contents●
第1章:「親子だから大丈夫」は大間違い! 続発する事業承継トラブル
第2章:円満承継のためにおさえておくべき5つのポイント
第3章:意思確認のタイミングがカギ。揉めない事業承継計画
第4章:先代が培ってきた事業基盤を活かして後継者の希望も叶える経営方針策定
第5章:古参社員の反発を回避。新社長が速やかに経営の実権を握る「新体制構築」
第6章:会社と個人の財産を洗い出す
第7章:円満事業承継で会社はさらに発展していく

【周囲の態度に傷つき、孤独死など、老後の生活に不安を感じてしまう 少子高齢化で孤立を深める「子どもがいない人」の実態と 多様性を尊重する社会実現へのヒントとなる一冊 】

近年、メディアで少しずつ取り上げられるようになった「子なし」問題。
 例えば、子どものいない人々を「子なし」と呼び、職場などで損な役回りを押しつけたりすることが実際に起きています。
 そればかりではなく、子どもがいない人々は、社会インフラの不整備から老後への不安を抱えているのが実情です。
 しかし、こうした思いを口にしたところで、
「子どもを産まなかった自分のせいでしょう」
「子どもを産んでいない分、ラクをしているんだから当然のこと」
 と言われかねず、人知れず複雑な思いを抱えているものの、理解されにくい現状に悶々としています。
多様な生き方を認めようという世の中の流れがあるにもかかわらず、“子どもがいない”というマイノリティーを容認する土壌はまだまだ整っているとはいえないのです。
本書では6人の子どもがいない人々へのインタビューを紹介しています。
職場での「子なしハラスメント」に苦しむ人、親の介護を引き受けながら「孫の顔を見せられなくて申し訳ない」と自責の念に駆られる人、もともと子どものいない人生を想定していた人など……。
 「子なし」たちの生の声を届けることで、子どもがいる人もいない人も、その生き方を尊重し合い、それぞれの道を幸せに生きていけるような社会を実現するためのヒントを提示します。

●contents●
第1章:無神経な発言、職場環境や社会インフラの不整備……。孤立を深める「子なし」の実態
第2章:生涯未婚率の上昇、DINKsブーム……。「子なし」が登場した社会的背景
第3章:「子なし」たちの声から読み解く。多様性を尊重する社会実現へのヒント
第4章:「子なし」から「ノンファン」へ。誰もが輝ける包容力ある日本社会を目指せ

【高額の相続税が払えず、大切な土地を喪失……。 土地の承継に失敗し、相続トラブルで一家離散……。 取り返しのつかない“失敗”を回避するために。 地主の相続に特化した税理士が明かす 先祖代々受け継いできた土地を守り継ぐ極意 】

2015年から実施された相続税増税により、「資金が足りずに税金が払えない」「不動産を手放すしかない」という人が急増しています。不動産の売却によって納税資金を用意できればいいものの、「使い道のない遊休地に買い手がつかない」など、不動産を手放すことができないまま「相続破産」に陥るケースも多いのです。何も対策せずに、残された土地をそのままの状態で維持・継承しようとすると、税金ばかり支払う羽目になり、資産を失う可能性があります。相続破産に陥る原因の多くには、「相続人との連携不足」や「財産の事前調査不足」などがあるとする著者。節税・相続税対策のプロフェッショナルが「相続破産」に陥らないための方法を解説します。

●contents●
第1章:「対策したつもり」に要注意! 正しい生前対策を講じなければ、先祖代々の土地は失われる
第2章:失敗事例に学ぶ節税テクニック 税理士から見た賃貸経営・贈与・保険による節税対策の落とし穴
第3章:失敗事例に学ぶ遺産分割のポイント 将来をしっかりと見据えた上で遺産分割を行う
第4章:失敗事例に学ぶ法人活用の秘訣 資産を法人に所有させて円滑な財産移転を実現する
第5章:あらゆる失敗例に学んで対策を行えば、子々孫々に至るまで土地と資産を守り伝えられる

【伝票整理だけではもったいない! 数字からリスクを察知し、現場を動かす 最強の経営参謀としての「超経理」の育て方 】

経理は正確な集計や伝票整理をしてくれればそれでいい――そう考えている経営者は少なくありません。しかし、会社のカネの動きをすべて把握する経理こそ、会社の成長に欠かせない最重要部門です。様々な数字からわずかな変化を察知し、リスクや無駄を見極める能力、現場と経営陣の意志疎通をスムーズに行うコミュニケーション力など、管理者としての能力を身に付けた経理担当者がいれば、経理部門は社長の経営参謀としての力を十分に発揮します。 本書では、公認会計士として多くの企業の会計監査や経営サポートを行ってきた著者が、そんな一般的な経理のイメージを覆す「超経理」の育成術や運営術を、具体的な事例とともに紹介します。

●contents●
第1章:月次決算が遅い、取引先の倒産を察知できない、決算数字への対応策がない……御社の「経理」はなぜ不甲斐ないのか?
第2章:カネの動きから経営リスクを未然に察知 経営に積極的に関わる「超経理」とは?
第3章:超経理部門のつくり方――集計の超高速化編――部内のすべての仕事を見える化し、正確に業務を回すポイント
第4章:超経理部門のつくり方――リスク察知能力開発編――トラブルの種を察知して現場にフィードバックする対話型経理
第5章:超経理部門のつくり方――経営管理能力開発編――数字で全社を細かく把握し、迅速な意思決定を可能にする分析型経理
第6章:「超経理」が会社の永続的な発展を実現する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら