【減らない空室、かさむコスト…… 赤字に悩む「海外不動産オーナー」必読 所有物件を黒字化する極意】

昨今、日本の個人投資家の間で人気の高まる海外不動産投資。
「あっという間に資産が2倍、3倍になる」――
皆、そんな夢を抱いて海外不動産を購入するのですが、成功している投資家はごくわずかです。

「プレビルド物件は完成すれば買値の倍以上まで値段が上がる」などといった不動産会社のうたい文句を鵜呑みにして、高度経済成長を遂げている新興国の不動産に投資したものの、思うように物件の価値が上がらず、売るに売れない。
物件を賃貸に出して賃料収入を得ようとするが、入居が付かず、ローンが返済できない。
さらに、海外ならではの言葉や文化の違いにより、清掃費やリフォーム代といった物件の維持・管理に必要な費用を過度に請求される……。
このように、資産を築こうと購入したはずの海外不動産で利益を上げられないばかりか、大赤字を招いてしまうことも多いのです。

こうした苦境を挽回するためには、投資した不動産の管理・運営のあり方を根本から見直すことが不可欠となります。
しかし、現地の業者とスムーズにやりとりができない、信頼できる業者を見つけられないなどといった障壁により、問題を解決するのは難しいのが実情です。

本書では、海外物件の運営に関わり続けてきた著者が、“不採算物件”の収支を改善する方法を「入居付け」「経費削減」「金利交渉」の3ステップで解説します。
悩める海外不動産投資家必見の1冊です。

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第1章:赤字に悩む不動産投資オーナーが増えている
第2章:所有物件を黒字化するための3ステップ
第3章:【ステップ1】募集を行い、入居者を獲得する
第4章:【ステップ2】経費を削減し、極限まで収益率を上げる
第5章:【ステップ3】ローンの借り換えで利息の負担を最小限に抑える
第6章:海外不動産管理・運営のケーススタディ

【節税、相続対策、会社から個人への資産移転……法人保険を使って税金を極限まで減らす方法を徹底解説! 】

日本の法人課税は諸外国に比べて高い水準にあり、税引き前所得に対して35%程度の実質的な法人税率が課されます。いかに効果的な節税を行い、税負担を軽減するかは経営者にとって大きな課題の一つです。
その解決に有効なのが「法人保険」です。法人保険を適切に活用することで、税効果を最大限に享受し、法人やオーナー経営者が自由に使える資金を最大化することができます。
2014年に出版された本書は、法人保険のしくみについてわかりやすく解説するとともに、法人保険を解約する最適なタイミングや保険料の全額を損金として算入できる最新スキームの検証を行い、好評を得ました。
今回の改訂では、2014年から大幅に増えた法人保険商品について改めて触れるとともに、急増している営業担当者トラブルから身を守るために、どのようなアドバイザーを選ぶべきか、各チャネル別の弱点とトラブル事例についても紹介しています。
法人保険を取り巻く状況が劇的に変わった今、経営者の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。

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第1章:節税、簿外資産づくり、資産移転――すべてを可能にする法人保険の魅力
第2章:解約返戻金のピークを狙って、税金を払わず手元に資金を残す
第3章:法人から個人に資産を移す際、生命保険活用でここまで安くできる
第4章:「税金ゼロの資産継承」「一人に多額の相続」も可能な相続対策での使い方
第5章:安定・確実・独自の出口戦略――生命保険で実現する最強の資産運用
第6章:タックスメリットを最大限に引き出してくれる販売代理店とは?

【資産を守り、安定的に増やす“世界規模の現物投資”とは? 日本、米国本土、ハワイ、英国、ベトナム、カンボジア、フィリピンの不動産を キャピタルゲイン、インカムゲイン、タックスメリットの3つの投資観点で徹底比較 】

今や、不動産投資において日本国内と海外の垣根はなくなりつつあります。 身近でわかりやすく、土地勘のある国内不動産。 成長性の高いエリアならば高収益が見込める海外不動産。 各投資商品の違いを比較することで、メリット・デメリットがより鮮明になり、 間違いのない投資戦略を立てることができるようになるでしょう。 国内については「不特法」「一棟物件」「区分マンション」。 海外については「米国本土」「ハワイ」「英国」「ベトナム」「カンボジア」「フィリピン」。 各エリア・投資対象の専門家たちの意見をもとに、 「グローバル不動産投資」の具体的手法を解説する一冊です。

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第1章:インフレリスク、不可避の課税強化……。なぜ今、富を築くために「不動産投資」が不可欠なのか?
第2章:日本×世界で展開する「グローバル不動産投資」とは?
第3章:国内不動産―不特法、区分、一棟……。多角化投資が成功のカギ
第4章:先進国不動産―安定資産の保有でタックスメリットを享受せよ
第5章:新興国不動産―利回りの高い物件への投資で高収益を狙え
第6章:分散投資でリスクを抑え、収益性を高めよ。鉄壁のポートフォリオ構築のケーススタディ

【財産移転に安全かつ圧倒的な効果を発揮するのは「生命保険」】

法人のお金を個人に移せば所得税がかかり、個人のお金を子へ受け継ごうとすれば贈与税や相続税がかかるなど、財産を移転するだけで多額の税金がかかる日本。移転にかかる税金を軽減するテクニックが巷に溢れていますが、その失敗例は後を絶ちません。
しかし、生命保険という「箱」を活用すれば、あらゆる税金を回避しつつ資産移転ができるのをご存知でしょうか。
本書では、幻冬舎グループの資産コンサルティング会社であるGTACが、持てるノウハウの限りを尽くして、生命保険を活用した「税金ゼロ」の資産移転術を解説します。
オーナー社長や一定額以上の財産を持つ方必携の一冊。


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第1章:所得税、相続税、贈与税… 財産を移転するだけで多額の税金がかかる日本
第2章:生命保険の活用で財産移転の税負担は一気に減らせる
第3章:法人から社長に最小の税負担で財産を移す方法
第4章:生命保険を活用し、最小の税負担で事業を承継する方法
第5章:戦略的な法人・個人間の財産移転で、財務をコントロールする
第6章:生命保険を活用して相続税・贈与税を最小化する方法
第7章:変化する「財産移転スキーム」の最新事情 あなたの出口戦略は万全か?

「保険は死んだとき」はもう古い!
低金利・大増税時代の逆転の保険活用術

保険といえば「万一のために備えるもの」として紹介・活用されている。しかし、企業オーナー、富裕層といったごく一部の人たちの間では、節税専用保険、相続専用保険、資産運用型保険などを活用することで、節税対策や資産の防衛等を行っていることが少なくない。
『法人保険で実現する究極の税金対策』『相続税をゼロにする生命保険活用術』に続く本作では、保険活用の第三弾として、生命保険による資産運用を紹介。高い運用力、優遇税制による絶大なタックスメリット、高い元本保全力と低い外貨利用コスト、相続対策商品としての強力な一面、保険特有のレバレッジ効果などの、資産運用における生命保険のメリットのほか、運用益の税金をゼロにする「出口戦略」についても解説する。
「保険は死んだときにこそ効力を発揮する」という既成概念を覆す生命保険の活用方法が、今明かされる。


●contents●
第1章:ガラパゴス的進化を遂げた「日本の生命保険」
    節税、相続対策、資産運用……賢い人たちだけが活用している実態
第2章:数兆円単位の資金を集める商品も多数存在
    なぜ日本の勝ち組は保険で資産運用をするのか
第3章:「生命保険で資産運用」が最強である7つの理由
第4章:最終的な手残りを大きく左右する「出口戦略」
    運用益の税金をゼロにする保険だけのテクニックとは?
第5章:利回り優先なら「豪ドル建て」、安全性最優先なら「円建て」、
    バランス重視なら「米ドル建て」が狙い目
第6章:あなたの買った資産運用型保険は大丈夫?
    持ち続けるべき「お宝保険」を見分けるポイント

快適に投資ができて、大きな成長が狙える国、
それがカンボジア!

カンボジア経済は2010年度以降、リーマンショックから一気に息を吹き返し、他の東南アジア諸国と比較しても目覚ましい成長路線をたどっています。カンボジアほどさらなる成長余力のある国は他にありません。なにより投資対象としてのカンボジアは、まだほとんどの人が手を付けていない、いわばラストリゾートなのです。
本書では、今なぜカンボジア投資が狙い目なのかを踏まえたうえで、その投資の魅力を金融・経済事情、不動産投資の順に解説していきます。カンボジアで実際に不動産を購入する際のシミュレーションや、投資を成功させるために欠かせないポイント、現地の投資物件の具体例についても紹介します。
東南アジア投資のラストリゾートであるカンボジアという国を資産形成手段として生かし切るための必読書です。


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第1章:成熟しつつある東南アジア諸国
    「先行者メリット」を取れる国はどんどん減っている
第2章:さらなる新興市場として注目される南米、アフリカ諸国
    日本人が手を出すべきではない、これだけの理由
第3章:快適な投資環境と大きな成長余力、
    二つの要素がギリギリで均衡している国を探せ
第4章:豊富な成長余力、高金利、米ドル建て、政治的安定……
    東南アジア投資なら最有力はカンボジア
第5章:米ドル預金で年6%以上
    カンボジアの恐るべき金融・経済事情
第6章:米ドル建て、流れ込む海外マネー、タイトな供給状況……
    カンボジア不動産投資が狙い目といえる7つの理由
第7章:失敗しないカンボジア不動産投資の進め方

【納税は国境を超える時代へ。】

世界でもトップクラスの法人税率である日本。
安部内閣は法人税率引き下げの具体例を出しているものの、その裏では中堅・中小企業に対するさらなる負担増を画策しているのが実情です。国内でまともに税金を払っても搾り取られるだけになりつつある今、国外の制度を使ったグローバル節税に目を向ける経営者が増えるのも当然のことと言えるでしょう。
本書では、アップルやスタバなどの有名企業が行っているグローバル節税の方法を紹介するとともに、その具体的な方法も詳しく解説。タックス・ヘイブンや低税率国の賢い使い方とは――。
オーナー社長、資産家にとって必読の書。

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第 1章:アップル、スターバックス、イケア……海外企業のグローバル節税スキームの驚くべき実態
第 2章:東京電力、東京エレクトロン……あの日本企業もグローバル節税を駆使
第 3章:世界トップクラスの高税率と過酷な日本の税制
第 4章:公平かつ合理的な戦略節税で国際競争力を高める国々
第 5章:日本で払うか他の国で払うか、税金は自ら国を選んで納める時代
第 6章:法人によるグローバル節税の活用例
第 7章:個人によるグローバル節税の活用例
第 8章:所得税ゼロのパラダイスもあり!タックス・ヘイブンの真実
第 9章:タックス・ヘイブンごとの特徴とさまざまな利用方法
第10章:完全移住で税金ゼロ!究極のグローバル節税

【真に投資すべきは最強国家アメリカの不動産だ!】

財政赤字の拡大や人口の減少、相次ぐ増税を背景に、ここ数年、日本では海外不動産に投資する人が増えています。目下、投資先として人気を集めているのは、成長余力があるとされている東南アジアの新興国ですが、不安定な経済、通貨不安、不透明な取引システムと情報開示などのリスクがつきまといます。
海外不動産投資で失敗しないためには、成長性、流動性、透明性、通貨力、そしてタックスメリットというポイントを総合的に判断することが必要です。そのひとつひとつの要素を見ていけば、海外不動産投資における圧倒的な「大本命」はアメリカだという事実が浮かび上がるのです。
本書では、なぜアメリカが海外不動産投資の大本命なのか、他の人気国との比較も行いながら詳しく解説。
さらに、米国の中でもとりわけ注目地域としてカリフォルニア州、テキサス州を取り上げ、具体的な物件事例とともにその魅力をご紹介します。

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第 1章:加熱する海外不動産投資 その投資先は本当に大丈夫?
第 2章:海外不動産投資で失敗しない5つのポイント
    成長性、流動性、透明性、通貨力、タックスメリット
第 3章:すべての条件を満たすのは最強国家アメリカの不動産
第 4章:<成長性>戦略的な人口増加、本格化するシェールガス革命、米国不動産で高利回り、
    値上がり益が期待できるこれだけの理由
第 5章:<流動性>世界一の規模を誇る中古不動産市場
第 6章:<透明性>世界最高の透明性と信頼性を誇る不動産取引の仕組み
第 7章:<通貨力>最強通貨米ドルの保有で実現する鉄壁の資産防衛
第 8章:<タックスメリット>投資額の8割以上を4年で減価償却!
    日本人だけが享受できる絶大な節税メリット
第 9章:東海岸、西海岸、北部、南部……どこを狙うべきか
第10章:タックスメリットと収益性のバランスで最有力となる「カリフォルニア」
第11章:シェールガス革命の最前線「テキサス」への投資はインカムゲインを狙え
第12章:米国に移住したい人も安心!譲渡益税や相続の負担を軽減する「信託」の活用術

【手間ヒマかけずに相続税をゼロにできる、生命保険活用の決定版!】

平成27年の税制改革を前に、各種メディアには様々な相続税対策が溢れかえっています。
不動産を使った対策が主流ですが、どれもこれも実行するにはリスクが高く、導入に手間がかかるものばかりです。
しかし、生命保険を活用すれば、面倒な手続きや元本棄損のリスクとは無縁なうえ、新しい税制で相続税の課税対象となる人であれば、ほぼ確実に、税金ゼロにすることが可能です。
本書はこれまで知られてこなかった「相続専用」ともいえる生命保険の数々を網羅。
「面倒なことをせずに、資産を負担なく子どもに遺したい。」そんな資産家の人々にとって待望の、すぐに使える相続税対策本。

●contents●
第1章:相続税対象者は都心部で約4倍!
    1億円程度の資産なら生命保険だけで相続税はゼロにできる
第2章:相続財産評価を引き下げて相続税をゼロにする方法
第3章:生命保険を使った戦略的な生前贈与で相続財産自体を減らし、相続税をゼロにする方法
第4章:がん保険・介護保険の生前給付金非課税制度を使い、相続税をゼロにする方法
第5章:生命保険の「資産をふやす」機能も相続税対策では見逃せない!
    納税資金分をまるまる増やし、実質的な相続税負担をゼロにする方法
第6章:他の金融商品・手法は必要なし!
    安全で手軽、効果も高い生命保険による相続税対策

【建物比率が7~8割、4年間で減価償却可能!1000万円台の物件も!?】

海外不動産投資の最大の魅力は、海外の国や地域が持つ「成長力」に投資できること。とはいえ、やみくもに投資を行っても利益は得られません。目的に合った投資先に、適切な方法で投資することこそが「究極の海外不動産投資」なのです。本書では、アメリカ、マレーシア、タイ、フィリピン、カンボジアを中心に、各国に精通したプロフェッショナルたちから情報を集積。最大限にメリットを享受するための「戦略」を紹介します。

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