かつての日本のような高度成長を続けるフィリピン。そんな成長著しい国でこそ、億万長者への”夢”は”現実”になる

著者自らが、書籍執筆に至った情熱を明かす「覚悟の一冊」

著者インタビュー

「新興国投資=ハイリスク」は大間違い!

鈴木氏

Q. 書籍出版に至る経緯を教えてください。

新興国投資――とりわけ東南アジア、フィリピンへの投資に対するイメージは、現状あまり良好ではありません。実際に不動産投資家の中には、「フィリピン不動産投資」と聞くと拒絶反応を示す方もいらっしゃいます。
その原因になっているのは、一昔前の「キャピタルゲイン狙いの投資手法」で失敗者が続出した事件でしょう。新興国は今後人口が増えて不動産価格が確実に上昇するから、安く買って高く売ろう!……そんな営業文句を信じて、多くの投資家がプレビルドのコンドミニアムを複数戸買いました。その結果、竣工計画の頓挫によって見込んでいた利益が一切出なかったり、入金されたお金を持ち逃げされたりして、多くの人が大切な資産を失ってしまったのです。この事件は、現地の事情をよく知らない仲介業者によって引き起こされた悲劇です。

私と、共著者の渡辺が経営に携わっているハロハロホームでは、これまで窮地に陥ったフィリピン不動産オーナーを多数救済してきました。ある物件は入居付けで、またある物件は最低限の損切りで。それらを可能にしたのは、私たちがもつ現地との強いパイプです。

私たちとフィリピンを結ぶ強い絆は、アライアンス事業で培われました。ハロハロアライアンスでは現在、フィリピンにITインフラを構築するプロジェクトを進行させています。その会員数は、実に約220万人超(2016年3月時点)。これはフィリピンのポータルサイトの中でも、最大級の規模です。私たちはそのような会員たちに直接アプローチできる強みをもっています。フィリピンには優良な賃貸管理会社や、見やすく使いやすい不動産ポータルサイトがほぼ存在しませんが、我々がもつITインフラやメディアを使えば、フィリピンに在住するすべての現地人に直接入居の斡旋を行うことができるのです。

不動産投資家自身が知識を身につけて、正しいステップを踏んで投資を行えば、フィリピン不動産ほどうまみのある投資対象は存在しません。それを日本中の方々に伝えたいと思い、本書の出版を決意しました。

日を追うごとに発展する街、現地で体感したフィリピンの勢いと可能性

Q. なぜフィリピンに注目されたのでしょうか。

風景

私はかつて不動産とはまったく異なる事業を行っていました。そんな中で大きな失敗を犯し、傷心旅行でたまたま訪れたのがフィリピンです。

初めて見るフィリピンの光景は、衝撃的でした。とにかく若い!! 貧しい風景が多々ありつつも、人々は貧しさとは裏腹に明るい表情で、それぞれの人生を楽しんでいる――とりわけ印象的だったのは、現地で出会ったタクシードライバーです。「海外に娘達がいて、仕送りをしてくれるんだ。またホリデーに家族皆で集まって食事がしたいな」……決して高い賃金をもらっているわけではないのに、彼は愛する家族の話などしながら心豊かに暮らしていました。
それは数字を、結果ばかりを追い求めて、仕事に邁進してきた私にとって、人生を変えるような出会いとなりました。

また同時に、フィリピンペソという現地貨幣の強さにも気づきました。フィリピン人は家族愛が強く、国民の約10%の人間が海外に行って外貨で親に仕送りをしています。貿易収支が赤字にならないほど、巨額の送金を行っている……これがフィリピンペソの圧倒的安定性につながっているのです。

フィリピン人の国民性とその経済基盤、発展性に魅せられた私は、すぐさま現地で行い得る事業を検討。ハロハロアライアンスに賛同し、ITインフラ構築プロジェクトの中核を担い、現在に至ります。

一方で渡辺は、かつて日本のアパレル企業でマネジメント職に就いていました。フィリピンに興味をもったきっかけは、趣味の旅行。毎年訪れるたびに発展していく街並、明るくポジティブで大らかな国民性、美しい自然……そんな魅力に魅せられて、フィリピン不動産への投資を始めました。渡辺の行動原理には、常に「大好きなフィリピンに貢献したい」「同郷の日本人たちに、フィリピンの魅力を知ってほしい」という強い想いがあります。その想いが現地の人々に伝わっているからこそ、彼女は多くのフィリピン人から信頼されているのでしょう。

鈴木・渡辺両名に共通して言えるのは、フィリピンの魅力を体感し、それを日本に広めたいと強く願っていることです。ビジネス視点はもちろん重要ですが、それだけでは人は動きません。国籍の異なるフィリピン人たちの信頼を勝ち取ることができたのは、理屈を超えた「フィリピンへの深い愛」があったからではないかとも思います。

世界中が注目する投資最適国、フィリピン。今を逃せばチャンスは二度とこない

鈴木氏

※図1:東南アジア主要5カ国の15年のGDP伸び率

Q.読者へのメッセージをお願いします。

昨今、メガバンクがフィリピンに進出。国内の様々な銀行が積極的にフィリピン不動産への融資を付けるようになってきました。それは中長期的にフィリピンへ資金を投入しようとする流れの到来を意味します。

不動産投資家にとって、これはチャンスに他なりません。キャッシュがなくてもローンを組んで物件を買い、マンション・アパートの経営を行ってインカムゲインを得る。市況が良くなればそれを高く売却し、キャピタルゲインを得て次の物件を買い進める――そんな日本的な不動産投資のスタイルが、いよいよフィリピンでも実践可能になってきているのです。銀行からのバックアップが強化されれば、個人投資家の参入障壁は低くなります。これはチャンスであり、同時にまた競争激化の前夜でもあります。今を逃せば、億万長者は叶わぬ夢に終わってしまうかもしれないのです。

フィリピンが今後も成長し続けることは、世界で活躍する数多くの著名アナリストが約束しています。事実、東南アジア主要5カ月における今後15年間のGDP伸び率を見ると、フィリピンが最高値になっています(図1参照)。

図表

※写真右は共著者の渡辺氏

このチャンスを逃さずに、是非、億万長者への夢を実現してください。本書を通じてフィリピン不動産投資に興味をもたれたならば、是非私たちのもとへご相談にいらっしゃってください。日本・フィリピン現地ともに、オフィスを構えています。現地視察ツアーもウェルカムです。ハロハロホームでは、最近、フィリピン永住権の取得サポートも始めました。単発の投資に終わらず、ゆくゆくは実需として購入した物件に自ら住んでいただく。そんなアフターサービスも拡充していきます。

かつての日本が歩んだ右肩上がりの高度成長期。フィリピンはまさしく今、その道を突き進んでいます。そんな発展著しいフィリピンでこそ実現可能な億万長者の夢を、一緒に現実のものとしましょう。

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