『なだ万 日本料理の真髄』
『なだ万 日本料理の真髄』では、なだ万で活躍する現役トップ7名の調理長たちが、伝統料理から中華・ 西洋風仕立ての新メニューまで、「老舗はいつも新しい」をテーマにした極上品レシピを公開。
生雲丹プリン、蟹とトマトサラダ、豚角煮、蒸し鮑、鰤大根、冬瓜スープ煮、鱧と紀州梅の冷麺、お雑煮……など、重厚で、精巧に作られた42品が集まりました。
また、なだ万伝統の「一番だしの取り方」をはじめ、本格料理を自宅で再現できる「家庭でのつくり方」付きなので、主婦をはじめ、多くの方々も楽しめる一冊になっています!

ニーズと課題の抽出
なだ万創業180周年を記念したプロジェクトとして発足。天保元年、大阪に創業して以来、日本料理界を牽引し続けてきたなだ万の味が、これまでオフィシャルに語られることはなく、その待望の1冊として、なだ万レシピを全面に打ち出す本作りをねらった。

企画・編集
総料理長を筆頭に、合計7名の調理長が全42品のレシピ(料理)を紹介。なだ万伝統レシピはもちろん、中華・西洋風仕立ての新メニューまで“老舗はいつも新しい”というなだ万コンセプトを実現した逸品を収録。難易度をさげた「家庭でのつくり方」付き。

広告パブリシティ戦略
『日本経済新聞』での書籍広告展開をはじめ、『Hanako』『クロワッサンプレミアム』『ダ・ヴィンチ』などの一般誌、さらに、『専門料理』などの料理誌にも書評が掲載された。『読売新聞』の読者プレゼント企画「だっちくんプレゼント」では過去最高の1821通の応募を獲得。

流通戦略
美しいビジュアルを訴求した大型POP配置による面出し展開で、グルメファン・プロの料理人・学生・主婦まで幅広い層に向けた訴求に成功した。


出版の効果
- ・創業記念プロジェクトの成功
- ・なだ万顧客へのブランディング強固
- ・新規顧客への認知度拡大
- ・なだ万初のオフィシャル料理本として効果を発揮

