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「親族内」次期社長のための失敗しない事業承継ガイド

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社わかば経営会計
  • 著者:大磯 毅/中山 昌則

制作の背景

本来、事業承継は企業にとって成長・発展するチャンスのはずです。ところが、自社株の移転で思わぬ高額納税が発生したり、相続財産を巡って親族トラブルが発生したりと失敗に終わるケースが後を絶ちません。公認会計士・税理士として、そして中小企業診断士・経営コンサルタントとして企業の成長をサポートしている著者は、その原因の一つは後継者の知識不足にあるといいます。事業承継では、現社長が抱えているトラブルを把握し、解決策を練ったうえで行われるのが理想ですが、とくに息子など親族間での事業承継の場合では受け身の承継となり、あまり理解のないまま経営の舵を握ってしまうケースが少なくないのです。それでは失敗に終わるのも当然です。そこで、次期社長となる人物が知っておくべき事業承継の基本と企業成長に必要な経営のポイントをわかりやすく伝えたいと、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
大磯 毅(おおいそ・たけし)
株式会社わかば経営会計代表取締役。
公認会計士・税理士・中小企業診断士。
1984年、兵庫県神戸市出身。
2006年、京都大学経済学部卒業。在学中に公認会計士試験に合格し、大手監査法人・中堅税理士法人での勤務を経て、2013年に大磯経営会計事務所(現「わかば経営会計」)創業。「中小企業の未来を創造する」を経営理念に、事業承継・M&A・企業再生といった中小企業向けの財務・経営コンサルティングおよび税務サービスを展開。

中山 昌則(なかやま・まさのり)
株式会社わかば経営会計代表取締役。
公認会計士・税理士・中小企業診断士。
1986年、千葉県松戸市出身。
2009年、慶應義塾大学経済学部卒業。在学中に公認会計士試験に合格し、大手監査法人・中堅税理士法人での勤務を経て、2013年より千葉県中小企業再生支援協議会に出向。数多くの中小企業の再生支援業務(経営改善支援、金融調整業務等)に従事。2015年4月に株式会社わかば経営会計代表取締役に就任。
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取引先の倒産を予知する「決算書分析」の極意

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:アロックス株式会社
  • 著者:田中威明

制作の背景

著者の田中氏は、決算書分析システムを開発・販売する会社を経営しています。そのキャリアの中で、倒産予知に特化した決算書分析のノウハウを得ました。
氏はこの財務分析手法を用いて、約30年の長きにわたり、多数の金融機関、商社、事業会社などで、融資審査や与信管理、投資のサポートを行っています。
この手法を世に広めて貢献したい。そんな著者の想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
田中 威明(たなか たけあき)
アロックス株式会社 代表取締役社長。大学卒業後、機械メーカーの営業職を経て、「倒産リスク情報」を販売する企業に入社。商社や金融機関、メーカーの調達部門などを中心に、数多くの企業の与信管理業務やサプライヤ管理業務をサポートする。2013年3月、アロックス株式会社を設立。決算書に基づいた倒産リスク評価を行うソフトウェア「アラーム管理システム」を提供し、「決算書を読めない人の数をゼロにする」ことを目標に、システム開発やセミナー等を行っている。
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失敗例から学ぶ 儲かる不動産投資の極意

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社カクセイ
  • 著者:平山智浩・渡辺章好

制作の背景

これまで多くの投資家のコンサルティングを行ってきた著者はそれぞれの資産背景や将来像に合った投資方法を提案してきました。ところが、不動産投資ブームの広がりからか「○○を買えば絶対に儲かる」などの売り文句に惹かれて不動産を購入し、結局立ち行かなくなる投資家が急増しています。
この現状に警鐘を鳴らすと同時に、同じような失敗を犯す投資家を少しでも減らし、将来のための資産形成に役立ててほしいとの思いから本書の制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
平山 智浩(ひらやま ともひろ)
大学卒業後、医療機器販売会社で4年間営業に従事。その後、不動産業界に転職し、首都圏で収益用不動産の仕入れや販売に従事。2015年、株式会社カクセイ設立、代表取締役に就任。
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あなたの資産を食い潰す「ブラック相続対策」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社財産ブレーントラスト
  • 著者:秋山哲男

制作の背景

著者は、かつて日本最大級の総合財産コンサルティング会社で、個人や法人の財産、不動産運用のコンサルティングを長年手がけてきました。そのキャリアを踏まえ、一人ひとりのクライアントに対し、より密な財産コンサルティング業務を手掛けたいという思いから独立。そこで、不動産を中心にお客様の財産保持および相続対策に深く携わるなか、その場しのぎの相続税対策が横行していること、公正・中立な立場で、かつ長期的スタンスでしっかりとアドバイスができる専門家が圧倒的に不足しているということに改めて気づかされました。こうした現実に警鐘を鳴らし、正しい相続対策を推奨していきたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
秋山 哲男(あきやま てつお)
株式会社財産ブレーントラスト代表。1958年7月生まれ。
1994年、株式会社船井財産ドック(現在東証第二部に上場している株式会社青山財産ネットワークス)に入社。
1997年に事業部長、2001年に取締役に就任、2004年東証マザーズ上場時に、上場の鐘を叩く。
2005年現場での仕事に拘り、執行役員に降りる。2008年、再度取締役に就任し、2010年に退任。
2013年2月、一人ひとりのお客様に対して、もっと深く密な財産コンサルティング業務に特化したいとの思いから、株式会社財産ブレーントラストを設立。
著書に『あなたの土地の有効活用はやめたほうがいい』『不動産現金化の時代』『あなたの資産 再生いたします』『改訂版 あなたの土地の有効活用はやめたほうがいい』 (全て実業之日本社)、『都心不動産 買い方のコツ』『地主心得帳』『買ってよい不動産・悪い不動産』『3年後 崩壊する地主・生き残る地主』( PHP新書)等。
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世界トップシェアを勝ち取った田舎の小さな工場の奇跡

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:オキツモ株式会社
  • 著者:山中重治

制作の背景

設立70年を迎え、これまでの歩みを社史として残そうと考えた三代目社長。しかし、一般的な重厚長大な社史では書棚に飾られるだけで誰にも読まれない、70周年の記念として、一般の読者にも広く親しまれる企業ストーリーを作りたいという思いから出版を決意されました。
ストーブ用の耐熱塗料を開発してオキツモの原点をつくった創業者、塗料を塗膜と捉えて機能性塗料分野に進出した先代社長、そして、塗料という業種業態の枠を超えて新たな市場の可能性追求する現在の活動を通し、オキツモのDNAを社内外に発信することを目的として制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
山中 重治(やまなか しげはる)
1967年、三重県に生まれる。1992年、甲南大文卒、同年オキツモ入社。1997年にオキツモ・インターナショナル社長就任、2000年常務取締役を経て代表取締役に就任。
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男性管理職のための女性部下マネジメント

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:アチーブ人財育成株式会社
  • 著者:諌山敏明

制作の背景

日本経済の成長のキーワードとされる「女性の活躍」。2016年4月に施行された女性活躍推進法により、多くの企業が「女性が活躍できる職場づくり」の模索を始めています。しかし、実際には産休や育休の制度が形骸化していたり働く人の意識が変わっていなかったりと発展途上にあるところが多く、人材育成や経営コンサルティングを行う著者のもとには「女性の思考や行動が理解できず、対応に困っている」という意見が多く寄せられました。
そこで、これまで多くの女性社員を成長させてきた経験からそのノウハウを公開し、一人でも多くの男性社員、そして働く女性たちを応援したいと本書の制作をスタートし実践的な内容になるよう、具体的な会話例や対応例を盛り込みました。

●著者プロフィール●
諌山 敏明(いさやま としあき)
アチーブ人財育成株式会社代表取締役社長。
1961年生まれ。関西学院大学法学部卒業。
住友生命保険相互会社に総合職で入社後、営業社員の人材育成を担当し、在職27年間で同社内外通算2,000回以上の研修講師として登壇。その後転職し、東証1部大手人材派遣会社の経営管理部長兼人事部長を務め、2012年に独立。現在に至る。フィンランド共和国で人材育成メソッドを習得。企業や自治体の研修で活用し、多くの高い評価を得ている。大企業、中小企業をはじめ官公庁、地方自治体、大学から年間200件を超える研修・セミナーの登壇オファーが入る人気講師。NPO法人フィンランド式人材育成研究所 理事長。キャリア・コンサルタントおよび2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)。趣味のカメラでは、JR西日本「旅撮フォトコンテスト2011」グランプリを受賞。
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獣医の手術は間違いだらけ 犬の「自然治癒力」を活かす治療

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:有限会社岸上獣医科病院
  • 著者:岸上義弘

制作の背景

臨床獣医師として長年さまざまな動物治療に携わってきた著者は、なかなか完治できないペットの外科治療に対して疑問を呈してきました。そしてヒトの医療の研究などにも携わるなかでたどり着いたのが、動物に本来備わっている「自然治癒力」を活かした治療法でした。動物のもつ回復力を最大限に引き出すことこそが、ペットに負担をかけずリスクの少ない最善の治療法であり、現在多くの獣医が行っている手術で大きく開創する治療法は間違いであると確信しました。しかし、現状は間違った治療法を続ける獣医が多く、日本全国の獣医が一斉に「自然治癒力を活かす治療」に目覚めることは困難です。
だからこそ、飼い主自身が治療についての正しい知識を得て、正しい治療のできる獣医を選ぶ目を養ってほしい、知識不足・技術不足の獣医任せにして動物たちが危険な治療を受けることがないように、との思いから本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
岸上 義弘(きしがみ よしひろ)
岸上獣医科病院相談役。日本獣医再生医療学会会長。
1956年大阪出身。1978年麻布獣医科大学卒業。
その後、米国カリフォルニア大学デイビス校神経外科研究室に2年間研究留学。
鳥取県の山根動物病院にて研修を行う。1983年より岸上獣医科臨床獣医師として従事、30年以上にわたり日本全国の外科難病症例のサポートにあたる。1998年より京都大学再生医科学研究所において、脊髄、末梢神経、骨、靱帯、皮膚、腎臓などの再生についての研究を行い、ペットへの幹細胞移植の第一人者と称される。2005年、日本獣医麻酔外科学会認定の設立専門医資格を取得。
現在、宮崎大学・鳥取大学・大阪医科大学非常勤講師。2017年12月、新病院の建築が完成予定。日本獣医再生医療センターが併設される。
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たった1年で利益を10倍にする 建設業のための経営改善バイブル

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社K・コンサルティングオフィス
  • 著者:中西宏一

制作の背景

建設業ハンドブックを紐解いてみると、ピークの1999年に約60万社あった許可業者の数は、2014年には約47万社にまで減少しました。建設投資額も1996年の約83兆円から、2014年度は約51兆円まで落ち込んでいます。一時的に好調な時期もありましたが、長期的に見ると業界は縮小の一途をたどっています。 その背景にあるのは今なお続く“低収益体質”であり、近年の好況の裏でも、刻々と業界を蝕んでいます。2013年度における建設業の売上高営業利益率は2.4%。資本金一億円以下の企業に限ってはたったの1.7%しかありません。製造業の4.1%と比べても明らかに低水準です。 しかし、業界全体の低収益体質に問題があることは、経営者たちにはまったくと言っていいほど意識されていません。建設業は基本的に“受注産業”であるため、過去を振り返ると景気の波の一番最後に業績が上向き、景気が悪くなると真っ先に業績が悪化するというサイクルを繰り返してきました。そのため、多くの建設会社は業績の浮き沈みを環境のせいにし、仕方がないことと諦めてきたのが事実です。
著者はもともと北陸に本社を置く中堅の総合商社に勤務しています。30代前半で建設資材事業部の部長となり、利益がほとんど出ていなかったところからコンスタントに3億円以上の黒字を出せるまでに立て直すことに成功し、そこから得た組織再生の経験と建設業の業界知識を生かし、建設業専門の経営コンサルタントとして2009年に独立しました。これまで約30社の経営改善に携わり、業績改善を1~2年以内に100%達成してきています。
その経験から得た建設業の経営改善ノウハウを世の建設関係者に伝えるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
中西 宏一(なかにし こういち)
大手コンサルティングファームを経て平成20年にK・コンサルティングオフィスを設立。
建設業の業務改善に強みを持つコンサルタントとして、ゼネコン、工務店、内装会社など多数の顧問先を持っている。「社員全員と面談」など、顧客に深く入り込むコンサルティングを強みとし、顧問企業の多くは2年以内で業績が大幅改善。2年で利益が80倍になった例もある。
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町の金型屋、世界へ ~脱・下請けのストーリー~

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:UHT株式会社
  • 著者:松本 芙未晃

制作の背景

下請工場から脱し、高い技術力を武器に超高速エアモーター、超小型マイクロハンドツールで世界トップシェアを守り続けるUHTのこれまでの軌跡を世に知らしめたいという思いから出版を決意しました。

●著者プロフィール●
松本 芙未晃(まつもと ふみあき)
1948年9月 生まれ。
金沢市出身、名城大学を卒業後、能登にて専門だった鍛造業に勤務。
UHTが能登に工場進出する際、役場の誘致担当者よりヘッドハンティングされ入社。
2007年代表取締役社長に就任。
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クリニック税務調査読本

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:みなとみらい税理士法人高田会計事務所
  • 著者:高田 一毅

制作の背景

目下、富裕層への課税強化の動きが強まっています。税務当局から"富裕層"の代表とみなされている医師、歯科医師に対する税務調査が今後、より一層、厳しさを増すことは間違いありません。多忙なドクターは、ふだんの現金管理や資料整理がどうしてもおろそかになる傾向がみられます。そのため、いったん税務調査を受ければ、申告漏れを指摘され多額の追徴金や罰金などを課されることが少なくありません。日々、懸命に患者の治療に励み、もちろん税金もしっかりと納めている医師、歯科医師の方々にとって、税務調査の結果、まるで脱税しているかのような扱いを受け、さらには重いペナルティを課されることは、どうにも納得できない気持ちが残るはずです。
医師・歯科医師の方々にこのような理不尽な思いをさせたくないという思いから、本書の執筆を決意しました。

●著者プロフィール●
高田 一毅(たかだ かずき)
1965年、兵庫県に生まれる。
1988年に上智大学文学部新聞学科を卒業。
2003年に神奈川県鎌倉市に髙田会計事務所を開業。
2011年に法人化をし、横浜市西区に移転。
みなとみらい税理士法人髙田会計事務所の所長となり、現在に至る。
税務調査官のチェックポイントを網羅し、数多くのドクターの税務調査対応をサポート。
顧問先総数は約800件にのぼる。
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