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次代を担う医療者のための 地域医療実践読本

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:中根晴幸
  • 著者:医療法人明医研

制作の背景

公立病院の内科医として、病院で行っていた診療内容を地域の診療所がフォローアップし、在宅で継続することの難しさに直面したという著者。あるべき地域医療の姿を追求すべく、自ら訪問看護ステーションを併設したクリニックを設立、地域医療・ケアに参画し、20年以上を経過しています。
地域連携を基盤とするチーム医療の中で実践してきた総合診療、多職種連携の成果が、地域医療に携りたいと考える若い医療者、一人で診療所を切り盛りしているため在宅医療に対応できないというジレンマを抱えた開業医、そして地域医療に関心のある方々にとって、「良い医療を目指す」ヒントとなることを願い、本書を執筆しました。

●著者プロフィール●
中根 晴幸(なかね はるゆき)
医療法人明医研理事長。 元来の専門領域は高血圧、腎・内分泌科から出発、独立開業以降、総合診療に関わる。高齢化時代の地域医療として内科系のほぼ全領域にわたる疾患の予防、治療に対応するために1995 年に、医療法人明医研として「ハーモニークリニック」(さいたま市緑区)を開設。「病院医療を補完する在宅医療」を旗印とし、2000 年に開設のデュエット内科クリニック(さいたま市南区)と共に、さいたま市南部の広域にわたる地域連携を基盤とした「強化型プライマリ・ケア」としての新しい医療領域を開拓している。現在は総合診療医(うち常勤医5名)と専門科診療医によるチーム医療を組織し、全スタッフ数120 名による2 診療所、3 訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所を運営、関連薬局、地域病院、介護事業所との連携で、外来診療から在宅医療までをカバーする。県内外の中核病院とも日常的に連携し高度医療施設の活用を実践する他、常勤医師はいずれも指導医資格を有し、県内外の医療機関、教育機関からの地域医療研修の要請に応じている。訪問看護部門も開設以来、多数の看護学校、病院看護師の地域研修に協力している。スタッフには現役の国立大教授(特任)、医大非常勤講師が複数加わっており学究的な環境にある。自らも認知症対応の地域支援に積極的で、著書に「アルツハイマー病の国家的取り組み」(2014 年編著、中外医学社)がある。

●資格・所属
医学博士、日本内科学会認定医。日本プライマリ・ケア連合学会埼玉支部代表世話人。埼玉医科大学非常勤講師(地域医学・医療センター)。さいたま市立病院臨床研修委員、浦和医師会地域医療委員、認知症ケア指導管理士。

●経略歴
1947 年 東京都出身
1972 年 慶應義塾大学医学部卒業
1974 年 フランス共和国政府給費留学生としてINSERM 国立研究所に留学
1979 年 帰国、慶應義塾大学大学院に所属、浦和市立病院内科医長
1981 年 学位取得、慶應義塾大学医学部客員講師、浦和市立病院内科科長・検査科長
1990 年 現さいたま市立病院の病診連携事業に従事
1992 年 さくらそう病棟(地域医療支援病棟、現49 床)管理医師
1995 年 医療法人明医研を設立、ハーモニークリニック院長
2000 年 デュエット内科クリニック開設
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骨を削る手術なし!脊柱管狭窄症治療

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人宏徳会安藤病院
  • 著者:河西稔

制作の背景

著者は、日本の麻酔科・痛み治療の創成期に貢献し、現在は脊髄刺激療法や硬膜外ブロックなどを中心とした痛み治療に携わっています。脊髄刺激療法は、アメリカではすでに一般的な痛みの治療法となっていますが、日本ではまだまだ知られていないのが現状です。脊髄刺激療法のメリットを多くの痛みに苦しむ人に伝え、治療の発展に貢献したい…そんな思いから、出版を決意しました。

●著者プロフィール●
河西 稔(かわにし みのる)
医学博士、日本ペインクリニック学会名誉会員
藤田保健衛生大学名誉教授、
医療法人宏徳会安藤病院名誉院長、
日本麻酔科学会指導医、漢方専門医、
日本体育協会公認スポーツドクター
1947年静岡県生まれ。
1972年名古屋大学医学部を卒業後、名古屋掖済会病院で勤務。
1年間の研修生活の後、集中治療医学会に入会。 1975年には掖済会病院のICU立ち上げに携わると同時に、名古屋大学医学部麻酔学講座に入局。
麻酔管理法の開発や研究を重ねた。
1980年には、カリフォルニア大UCLA救急センターにて、先進的な救急医療を学ぶ。
帰国後は1983年、名古屋大学医学部で勤務。麻酔科外来、ペインクリニックの充実に努める。
1985年、カロリンスカ・インスティテュート麻酔科に留学。
帰国後1986年には再び名古屋大学医学部で、助教授に就任。
1991年、藤田保健衛生大学医学部に移籍し、麻酔疼痛治療学講座の主任教授として勤務。その後、痛み治療センターを開設。
2006年からは藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院副院長に就任。
2009年には第40回日本ペインクリニック学会を名古屋で会長として開催した。2013年3月、藤田保健衛生大学を退任後は、医療法人宏徳会安藤病院へ入職。ペインクリニックセンターを開設して、痛み治療に携わり続けている。趣味は弓道。全日本弓道連盟教士7段。
●所属学会:
日本麻酔学会、日本ペインクリニック学会、日本臨床麻酔学会、日本慢性疼痛学会、日本東洋医学会など
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国内頭打ち商品で利益を生み出す海外進出戦略

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社フォースウェイブ・コンサルティング
  • 著者:田中義徳

制作の背景

国内の企業を調査・分析するシンクタンクや外資系の大手製薬会社で、日本の企業の現状と海外市場、双方をつぶさに見てきた著者。日本を一歩出れば実に魅力的な市場が広がっていること、そして日本の企業は諸外国に比べて非常に良質な商材を扱っていると実感したといいます。
「日本企業の製品・サービスが海外で売れないわけがない」――その確信から、日本企業の海外進出を援助、業績回復の手助けをすべく、海外事業展開コンサルタントとして独立。JETRO等も通じて、これから海外進出する企業、およびすでに海外進出している企業のビジネスを数多く手助けしてきました。
一社でも多くの日本企業の業績回復の力になりたいとの思いから、本書の制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
田中 義徳(たなか よしのり)
株式会社フォースウェイブ・コンサルティング代表取締役。
日系シンクタンク、米外資系製薬会社を経て独立し、株式会社フォースウェイブ・コンサルティングを設立。
海外事業戦略コンサルタントとして、企業の海外進出から進出後の現地マーケティング等までを包括的に支援している。また、経営・会計コンサルティングおよびビジネス教育・研修に携わる。

・日本貿易振興機構(JETRO)
サービス産業海外進出支援専門家
海外展開セミナー講師
・TAC米国公認会計士コース講師
 TAC公認内部監査人コース講師
・MBA(経営学修士)
・USCPA(米国公認会計士)
・CIA(公認内部監査人)
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民泊ビジネスのリアル

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:とまれる株式会社
  • 著者:三口聡之介

制作の背景

大学時代からWEBサービスの運営に携り、卒業後に楽天トラベルに入社、現在はその経験を活かして民泊仲介サイトを運営している著者。旅館業法に基づく許認可を受けた“公認民泊”のみを取り扱うサイトですが、他の仲介サイトに登録しているオーナーからの相談が寄せられることも少なくありません。その内容は、宿泊客や近隣住民とのもめ事や、予期せぬ罰金を科されたといったトラブル相談など。そんな“ヤミ民泊”の実態を日々見聞きする中で、このままでは民泊ビジネスそのものが衰退してしまうのではないか――という危機感が募ってきたといいます。
本来、民泊は、正しく運用すれば「空室の活用」「家賃の下がった物件の収益力向上」などに効果的なビジネスです。しかし理想の民泊を実現するためには、オーナーが安心・安全な民泊運営について最低限の知識を備えておかなければなりません。そこで、ブームの裏でトラブルや違法民泊が野放しにされている現状を変え、正しい民泊を広めていくために、本書の執筆をスタートしました。

●著者プロフィール●
三口 聡之介(みくち そうのすけ)
とまれる株式会社代表取締役。
京都大学在学中、株式会社ガイアックスを起業。上場に伴い退社したのち、楽天株式会社に入社、プロデューサーとしてMyRakuten等を担当。2013年より株式会社百戦錬磨に参画、取締役に就任。IT業界に精通している立場から観光業に携わったことで〝違法民泊〞の横行に強い問題意識を持つようになる。2013年にとまれる株式会社を設立、代表取締役社長に就任。国が進める国家戦略特区構想のアイデア公募に、空室物件と宿泊者をマッチングし、観光立国化と不動産価値の向上も実現できる民泊の仕組みをいち早く提案した。2013年末に提言が採用され特区法13条が成立、2014年4月からは他社に先駆けて特区民泊事業をスタートさせた。現在は「STAY JAPAN」を運営し、民泊オーナーと旅行客のマッチングを推進している。
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手術で治る認知症

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:旗の台脳神経外科病院
  • 著者:沖野 光彦

制作の背景

50年の長きにわたり、現在もなお現役医師として活躍を続ける沖野光彦医師。脳神経外科医として数々の症例にあたってきた沖野氏の、現在の大きなテーマは認知症です。シャント手術にこだわりを持って取り組んできた沖野氏。日々、治療にあたるなか、高齢の患者さんがシャント手術によって、認知症状が改善し、表情も豊かになっていくところを目の当たりにしてきました。これまで医師として積み重ねてきた数々のノウハウや治療に対する考え方を、認知症で苦しむ患者さん、ご家族に伝えたいとの思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
沖野 光彦(おきの・てるひこ)
医師、医学博士。1934年広島県生まれ。日本医科大学医学部卒業。医籍登録後、同大学付属第一病院外科医局に10年間在籍(一般外科)。その間、栃木県町立田沼病院で麻酔化・外科を兼任し、在宅緩和ケアなども経験。また、麻酔科外科兼任、米国オハイオ州立大神経病理部研究員などとして基礎医学を研究。その後、脳外科専門医となり、東京女子医科大学脳神経外科等を経て、1977年に東京都品川区に旗の台脳神経外科病院を開設。最先端の機器を揃えた脳神経外科を中心に、内科や外科なども併設した総合診療病院として、地域医療に貢献してきた(1991年、ベッドを42床に増設)。2次救急告示病院として40年の総手術数は5000例超。そのうちシャント手術は1200例を超える。2014年、第17回東京臨床脳神経外科学会会長を務める。
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「相続」のことがたった1時間でわかる本

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:税理士法人ティームズ
  • 著者:北井雄大

制作の背景

平成27年の相続税改正により、これまで一部の「お金持ち」のものとされてきた相続税対策が、一般家庭にも必要な時代になりました。実際、税理士である著者のもとにも、相続税に関する多くの相談が寄せられるようになったそうです。一般の人にとって相続税対策が「難しそう」「ややこしそう」と思われる理由には、各家庭によって最善の方法が変わってくる点に加え、法的表現や関係する用語が耳慣れないという点があります。難しい単語を並べられるため、理解しづらいのです。そこで、なるべく日常的な用語を使った実践的で分かりやすい書籍をつくりたいとの思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
北井 雄大(きたい たけひろ)
税理士法人ティームズ代表社員税理士。
1971年生まれ。大学在学中から簿記会計の勉強を始める。 2004年、税理士登録(登録番号100186)。
大手の資格試験専門学校での講師経験もあり、講師時代は丁寧でわかりやすい解説で受講生から高い評価を得た。 2011年11月、税理士法人ティームズ設立。
全国で税務相談や顧問契約、会社設立サポート、相続・不動産の相談などを行う。
会社設立後の経営サポートと不動産関連の実績に定評があり、相続をはじめ、各種税務の相談多数。セミナーでは丁寧でわかりやすい解説で人気を博す。
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最強の営業部隊をつくる タブレットPC活用戦略

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社インタラクティブソリューションズ
  • 著者:関根潔

制作の背景

iPadを使った営業管理システム「インタラクティブ プロ」を普及させ、営業組織力の向上に貢献したいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
関根 潔(せきね きよし)
株式会社インタラクティブソリューションズ
代表取締役
明治薬科大学卒業、薬剤師免許取得。
1990年、日本ロシュ(現・中外製薬)に入社。
2000年、ノバルティス ファーマ入社。製薬業界で初めて製品情報提供サイト、2000人を超える営業社員向けイントラネットを構築するなど、ITを使った営業効率化の仕組みを最前線でつくり上げるとともに、患者向けサイトやネットを使ったマーケティング情報系のガバナンスも統括。
2010年、インタラクティブソリューションズを設立。企業向けタブレットソリューション提供、高度暗号化ソリューション、デジタルコンテンツ作成などを行う。
2010年、厚生労働大臣賞、2014年、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)優秀プロダクトを受賞。
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ジリ貧パチンコホール復活プロジェクト

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社
  • 著者:林 秀樹

制作の背景

かつては人気の娯楽であったパチンコも今や縮小産業と言われています。背景には1円パチンコの台頭や規制強化、そしてパチンコ業界そのものへのマイナスイメージなどがあり、大手ホール以外の中小ホールの多くは苦境に立たされているのです。しかし、長きにわたりパチンコ業界に身を置き、時代の変化を見続けてきた著者は、本当の原因は経営者の分析不足にあるといいます。パチンコ業では、その特異性から経験や勘に頼った営業をしている経営者が少なくありません。しかし、実際には他業種同様、内外からデータを集め、分析し、対策を打つことでどんな小さなホールでも繁盛することはできるのです。現在、著者は全国で悩めるホールオーナー、経営者に向けたセミナーを開催していますが、今回、より多くの人にその内容を知ってもらいたいと書籍の制作を決断しました。

●著者プロフィール●
林 秀樹(はやし ひでき)
アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社 代表取締役。
1972年生まれ、福井県出身。名城大学法学部卒。遊技機販売商社勤務を経てパチンコホール企業へ。エリア統括部長、遊技機調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。2012年、40歳となったことを機に起業。勘や経験に頼らない論理的なホール営業を提唱し、これまでに100店舗以上を危機から救済する。日本全国でパチンコホール営業のセミナー多数。
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超人材難でも稼げる スゴい工場

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:常盤産業株式会社
  • 著者:清水英敦

制作の背景

機械設備関連の専門商社である常盤産業。「創作商社」というコンセプトを掲げ、業績不振の工場に対して、工場の自動化システムを提案し、多くの企業を立て直してきました。工場の自動化に対して「コストが高い」「人がいるから大丈夫」という中小製造業経営者の思い込みを払拭し、低コストでも生産効率を飛躍的に上げる仕組みを伝えるために制作をスタートしました。


●著者、監修者プロフィール●
清水 英敦(しみず ひであつ)
1959年 愛知県生まれ。
日本大学法学部卒業後、国内大手電機メーカーに入社。工場での生産管理や製造・技術などに携わる。
1986年、常盤産業株式会社に入社。前職で身につけた知識と経験を活かし、提案型の営業を実践。
1996年に取締役、2000年に代表取締役に就任。
自動機専門商社としての強みを活かし、ファブレスメーカーとして、様々なメーカーの製品を組み合わせた自動機を手がける。「ものづくりの未来を守りたい」という思いから、社員の高齢化が進んでいる中小製造業を自動化する提案を積極的に行っている。また、工場の生産性を向上させるだけでなく、従業員のサポートにも力を入れており、 2013年には企業向けメンタルヘルス従業員支援プログラムを提供する会社を設立するなど、企業のトータルサポートを行っている。
認定ファシリティマネジャー(CFMJ)、アマチュア無線技士、メンタルヘルス・マネジメントⅡ種などの資格を持つ。
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隠れぜんそく

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人アズマ会佐野虎ノ門クリニック
  • 著者:佐野靖之

制作の背景

国内において喘息の患者は増えており、1960年代では子どもも大人も1%前後でしたが、最近の調査では子どもで約6%と6倍、大人で約3%と3倍になっており、全体では400万人を超えています。
「風邪は治ったはずなのに、咳が一向におさまらない」「少しの刺激で咳が出る」「運動すると息苦しさを感じる」。患者数が増加する中、このような症状があるにも関わらず、自身が喘息だと気づかない人は少なくありません。長年の臨床経験から培った「喘息を見抜く力」や「患者と治療法のマッチング力」を活かし、「喘息治療本」の集大成として位置付けました。

●著者プロフィール●
佐野 靖之(さの やすゆき)
医療法人社団アズマ会 佐野虎ノ門クリニック院長。 1970年東京大学医学部卒業。
米国ネブラスカ州クレイトン大学アレルギー病センター勤務、
同愛記念病院アレルギー呼吸器科部長などを経て、2006年に佐野虎ノ門クリニックと東京アレルギー喘息研究所を開設。
2010年には、ベストドクターズ社が選ぶ、全世界の医師のうち0.6パーセントしかいないベストドクターに選出された。押しも押されもせぬ、喘息治療の権威。既著に『名医の図解ぜんそくに克つ生活読本』(主婦と生活社)がある。
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