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住宅ローンが払えなくなったら読む本

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:烏丸リアルマネジメント株式会社
  • 著者:矢田 倫基
  • 監修:矢田 明日香

制作の背景

もともと不動産関係の仕事をしていた著者は、業務に当たるなかで「任意売却」に特化したサービスの重要性に気付いたと言います。任意売却では、単に自宅を失うというだけでなく、そこに至るまでの過程でリストラや離婚、介護など、生活上の大きな問題を抱えている人がほとんどです。そのため、家が高く売れたとしても、課題の一つを解決したにすぎません。そこで、独立後は任意売却だけでなく、法的手続き等も含めた総合的な課題解決策と心理学に基づいた心のケアを提供し、多くの相談者の生活の立て直しを実現させてきました。今回は、これまで培ったノウハウと豊富な事例をもとに、より多くの方の悩みを解決できればと書籍の制作を決意。著者の「任意売却を決意するに至った方の心の傷を和らげ、少しでも前に進もうと思えるように」との気持ちの詰まった1冊となりました。

●著者プロフィール●
矢田 倫基(ヤタ トモキ)
1974年生まれ。大阪府出身。烏丸リアルマネジメント株式会社 代表取締役。大学を卒業後、大手ゼネコンで技術者として従事。その後、不動産コンサルティング会社に転向し、実績が認められ、代表取締役に就任。そこでの経験を生かし、日本で初となる法律業務も扱う任意売却専門会社「烏丸リアルマネジメント」設立し、現在に至る。金融機関や士業者からの信頼も厚く、任意売却の専門家として各地で講師も務める。多くのローン困窮者を救ってきた面談は「心のカウンセリング」と呼ばれ、関西圏だけでなく全国からも相談者が後を絶たない。任意売却コンサルタント、宅地建物取引士、日本アドラー心理学会会員。

矢田 明日香(ヤタ アスカ)
1983年生まれ。島根県出身。司法書士。烏丸リアルマネジメント株式会社 取締役。 大学在住中に親の借金で苦しむ友人の姿を目の当たりにし、強い衝撃を受け、司法書士を志す。 現在、矢田明日香司法書士事務所の代表も務める。女性ならではの、心に寄り添ったコミュニケーションで相談者の抱える問題を解決に導く。小学生や社会人向けの出張法律講座、各自治体での勉強会で講師を務め、老若男女を問わず法律に触れてほしいと、情報を発信する取り組みにも力を入れている。
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生涯健康に暮らしたければ「自律神経」を整えなさい

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人永光会
  • 著者:新井 幸吉

制作の背景

年齢を重ねるとともに、自律神経の乱れによる慢性的な体調不良に苦しむ人が増えてきます。その原因としては日々の疲れやストレスが挙げられますが、そういった好ましくない生活習慣を続けていると、心筋梗塞や脳梗塞などの恐ろしい病気を発症してしまうリスクも高くなってしまいます。しかし、この自律神経の乱れによる症状は病気とまではいえず、医者にかかっても特に悪いところは見つからないため放置してしまう人が少なくありません。そこで本書では、長年にわたって医療と介護の二本立てで数多くの患者を診てきた著者が、自律神経を整えることの重要性とその健康法を紹介していきます。一人でも多くの人が高齢になっても健康を保ち、生涯を笑顔で過ごしてもらえるようにという願いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
新井 幸吉(アライ コウキチ)
医療法人永光会理事長/医学博士
1942年大阪生まれ。1972年奈良県立医科大学大学院修了後、牧野病院整形外科、清恵会病院整形外科に勤務。1977年新井整形外科を開業し、1980年院長就任。1996年医療法人永光会を設立し、理事長就任。1999年介護療養型医療施設新井病院新設。さらに、2000年新井クリニックに有床診療所を開設する。60歳を機に整形外科医師から内科医師へと転科し、外科手術に頼らない内科的治療のあり方を追究し始める。生活習慣病や慢性疾患の患者に対しては、「病気との上手な向き合い方」を指導しながら治療し、また病気を未然に防ぐ「健康寿命の延伸方法」の指導にも力を注ぐ。要介護者のリハビリを中心とした介護療養型医療施設「新井病院」、急性疾患の〝かかりつけ医〞の役割を担う有床診療所「新井クリニック」、居宅での様々なサービスを提供する居宅介護支援事業「スズラン」を運営し、医療と介護の二本立てにより高齢者が安心して生活できる福祉の街づくりにも貢献している。
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外国人観光客をリピーターにする 世界基準の「接客サービス」

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社RADIANT
  • 著者:村田 志乃

制作の背景

著者は、外資系エアラインでの接客サービスの経験から、サービス業の面白さや奥深さを知るようになりました。そして日本人として世界基準で通じる接客でのコミュニケーションをより多くの人々に広めたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
村田 志乃(ムラタ シノ)
株式会社RADIANT代表取締役。 新潟大学人文学部英米文化課程卒業後、米国系航空会社(旧NW)日本支社に入社。旅客部門、機内サービス部門を経て、アジア地区における接遇教育専任担当として、接客力をもつ多くの社員を職場に送出。退社後、神田外語学院エアライン科講師を経て、株式会社早稲田総研インターナショナル(現:早稲田大学アカデミックソリューション)の英語コミュニケーションクラスの講師として大学の講座で教壇に立つ。その後、株式会社RADIANT設立。ヒルトン東京ベイを皮切りに、マンダリンオリエンタルホテル東京、東京ステーションホテル等の大手ホテルにて、英語接遇研修を行う。その他、大手製薬会社、医療メーカー等の社内研修においても高い評価を得ている。
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誰も教えてくれない 女子が大満足する正しいセックス

  • 書籍分類: 新書
  • 著者:ドクターH・Y

制作の背景

50年以上に渡り「本当の性的快楽とは何か」を追究してきた著者。これまで培った様々な知見をもとに、巷にはびこる「勘違いセックス」を改め、女子が「本当に満足するセックス」の方法を普及させ、また私たち人間の幸福度を更に高めたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
ドクターH.Y(ドクターエイチワイ)
50年以上にわたり医業に従事。医療を通じて人体の仕組みに関する知見を深め、その中で「本当の性的快楽とは何か」を追究してきた。人間の性に関わる生理学、解剖学、身体医学のほか、心理学や社会学まで幅広く研究を重ね、学術的に論証可能な「正しいセックス」を導き出し本書を執筆。
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70歳からの住まい選び

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:積和グランドマスト株式会社
  • 著者:小山健

制作の背景

高齢化対策の一環として、政府は「早めの住み替え」を打ち出し、解決策を求めています。「早めの住み替え」は、将来的に介護が必要になる層に対して、まだ自立して生活できているうちから介護にも対応できる施設や住居への入居を勧めるものです。
積和グランドマストは、将来への不安から自宅を離れることになる入居者に対して、「上質な暮らし」を前面に打ち出すことによって積極的な住み替えを推奨しています。ネガティブな意味合いの強い高齢者の住み替え問題に対し、ポジティブな価値を打ち出すことによって、早めの住み替えを推奨するため、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●

小山 健(こやま たけし)
一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター。
2014(平成26)年11月に、積水ハウスグループの一員として 「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)の一括借上による管理・運営を専門に行う積和グランドマストの代表取締役社長に就任。
介護系と医療系の事業者が8割以上を占めるサ高住の市場において、住宅づくりに取り組む会社の立場から「生き生きとした暮らしを生む住まい」を追求している。都内を中心に、今までにない快適な住まいを提供し、多くの入居者の満足を得ている。
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人生が変わる白内障手術

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:大宮七里眼科
  • 著者:山﨑健一朗

制作の背景

山﨑健一朗医師は、日本で初めてレーザー白内障手術を導入し、これまで多数の患者の視力を取り戻してきました。レーザー白内障手術は1000分の1ミリ単位の精度で緻密な治療を行なうことができるほか、多焦点眼内レンズを使用することが可能です。まさに目の若返りを実現することができる画期的な治療です。しかし、欧米では認知され始めているレーザー白内障手術も日本ではまだまだ認知されていないのが現状です。本書では、レーザー白内障手術実績多数の医師が、白内障の知識から最新治療までを徹底解説します。

●著者プロフィール●
山崎 健一朗(やまざき けんいちろう)
2012年に日本初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功。 2016年10月現在、大宮七里眼科で行った白内障手術は4800例以上。 うち多焦点眼内レンズは1400例以上、レーザー白内障手術は1000例以上。 レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズにおいて日本最多レベルの症例数を持つ。 2008年に大宮七里眼科を開院。翌年に両親の多焦点眼内レンズ白内障手術を自ら二人同日に執刀した。 2011年3月11日の東日本大震災のときに白内障手術を行っており、地震の揺れのなか手術を 続行して無事完遂した。
日本眼科学会認定 眼科専門医。
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知的障害者雇用ハンドブック

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:社会福祉法人 原町成年寮
  • 著者:社会福祉法人 原町成年寮

制作の背景

2017年2月、原町成年寮は創業60年を迎えます。
その長い歴史のなかで培った知的障害者雇用のノウハウを世の中に広めたい。
雇用に関わる企業経営者や人事担当者、現場の受け入れ担当者に、役立つ情報を提供したい。
そんな著者の想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
社会福祉法人 原町成年寮(しゃかいふくしほうじん はらまちせいねんりょう)
1958年の創業以来、約60年の長きにわたって知的障害者の生活支援、就労支援を行っているスペシャリスト集団。誰もが名前を知っているような有名企業から、従業員数名の下町の町工場に至るまで、実に1000社を超える企業に対して知的障害者を斡旋、その就労をサポートしてきた。サポートした寮生たちは皆、就職先の企業で成果を出しており、定年退職を迎えるまで勤め上げた人も少なくない。現在は東京都葛飾区立石・東堀切エリアで、のべ80を超える施設を展開している。日中活動の拠点として運営しているのは、奥戸福祉館(多機能型事業)、アンジュ(生活介護事業)、フォレスト(就労移行支援・自立訓練事業)、シャイン(多機能型事業)の4施設。また、生活の場として、70カ所のグループホームユニットおよび9カ所のサテライト型施設を設置。その他、居住支援のために、ドロップ(移動支援・居宅介護・行動援護事業)、糸でんわ(指定・特定相談支援事業)を開設している。
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相続税の税務調査を完璧に切り抜ける方法[改訂版]

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人レガート
  • 著者:服部 誠

制作の背景

相続税制の改正で、自身の納めるべき税額を減らすことばかりに気を取られ、その後のことに意識が向いていない相続人は意外に多いものです。しかし、どんなに有効な対策をとって節税に成功したとしても、その後の税務調査で否認されれば、すべてが水泡に帰すことになります。2013年の初版から大幅な改訂を加え、税務調査の内情と対応策をさらに詳細に解説します。

●著者プロフィール●
服部 誠(ハットリ マコト)
税理士法人レガート代表社員・税理士。
昭和34年1月生まれ。中央大学商学部卒。昭和58年6月税理士登録。
人と人とのつながりを大切にした「誠実な対応」「迅速な対応」「正確な対応」をモットーに、税・財務の専門家として、個人の資産運用や相続・事業承継に関するコンサルティング、相続申告業務において多数の実績を持つ。相続申告・贈与申告・譲渡申告等の関与件数は1000件を超え、その経験を基に雑誌などのメディアや書籍の執筆活動なども行っている。
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自己資金ゼロ・ローリスクで 儲かるクリニックを開業する方法

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社GSKコミュニケーションズ
  • 著者:市川 直樹

制作の背景

クリニックの開業支援を行っている著者。
医師の開業は、一般的には多額の自己資金や融資が必要で、集患にも一苦労。さらに看護師などスタッフをまとめたり、事務作業に追われたり……と医療以外の仕事にも時間をとられます。理想の医療を実現するために開業したはずが、いつしかそうした目的を失ってしまうのが実状なのです。
しかし、著者が開業に携わったクリニックは、一般法人の経営ノウハウを多く取り入れ、患者満足度も高く多くの患者が押し寄せています。さらに、医師は医療に専念し、理想の医療を追い求めることができるうえ、スタッフ間の雰囲気もばつぐん。そのクリニックの秘密とは…?自らの開業ノウハウを公開し、開業を目指す勤務医の後押しをしたい。そんな思いから本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
市川 直樹(いちかわ なおき)
株式会社GSKコミュニケーションズ 代表取締役
1971年生まれ。
1999年から労務を主にしたコンサルティング業務を行い、2004年、株式会社GSKコミュニケーションズを設立。
不動産賃貸業、管理・ソフトウェア開発のほか、飲食業や人材派遣、自動車販売業などさまざまな業種のコンサルティングに従事。さらに2006年4月より「大志の会」「有志の集い」「市川直樹塾」を主宰し、中小企業経営者に向けて講演会やシンポジウムなどを積極的に開催。これまで300社以上の中小企業経営者のコンサルティングに取り組んでいる。 2011年にはしいの木子どもクリニックを開業、クリニックと調剤薬局の経営コンサルティングを手がけ、開業以来5年間で約9万人の患者の集患に成功している。
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経験ゼロ・ノウハウゼロから繁盛する飲食店をつくる方法

  • 書籍分類: 新書
  • 著者:向山勇

制作の背景

●著者プロフィール●
向山 勇(むこうやま いさむ)
フリーライター。マネー誌編集長を経て、2004年に独立。経営や会計に関する書籍制作に多数携わる。取材・執筆活動をおこなうなか、飲食店経営の応援サイト「HANJO TOWN」の存在を知る。現在では、これまでメインで執筆を担当してきた会社経営だけにとどまらず、専門的な経営ノウハウが必要となる飲食店経営についても興味を持っており、情報収集・発信を行っている。
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