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70歳からの住まい選び

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:積和グランドマスト株式会社
  • 著者:小山健

制作の背景

高齢化対策の一環として、政府は「早めの住み替え」を打ち出し、解決策を求めています。「早めの住み替え」は、将来的に介護が必要になる層に対して、まだ自立して生活できているうちから介護にも対応できる施設や住居への入居を勧めるものです。
積和グランドマストは、将来への不安から自宅を離れることになる入居者に対して、「上質な暮らし」を前面に打ち出すことによって積極的な住み替えを推奨しています。ネガティブな意味合いの強い高齢者の住み替え問題に対し、ポジティブな価値を打ち出すことによって、早めの住み替えを推奨するため、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●

小山 健(こやま たけし)
一級建築士、公認不動産コンサルティングマスター。
2014(平成26)年11月に、積水ハウスグループの一員として 「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)の一括借上による管理・運営を専門に行う積和グランドマストの代表取締役社長に就任。
介護系と医療系の事業者が8割以上を占めるサ高住の市場において、住宅づくりに取り組む会社の立場から「生き生きとした暮らしを生む住まい」を追求している。都内を中心に、今までにない快適な住まいを提供し、多くの入居者の満足を得ている。
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人生が変わる白内障手術

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:大宮七里眼科
  • 著者:山﨑健一朗

制作の背景

山﨑健一朗医師は、日本で初めてレーザー白内障手術を導入し、これまで多数の患者の視力を取り戻してきました。レーザー白内障手術は1000分の1ミリ単位の精度で緻密な治療を行なうことができるほか、多焦点眼内レンズを使用することが可能です。まさに目の若返りを実現することができる画期的な治療です。しかし、欧米では認知され始めているレーザー白内障手術も日本ではまだまだ認知されていないのが現状です。本書では、レーザー白内障手術実績多数の医師が、白内障の知識から最新治療までを徹底解説します。

●著者プロフィール●
山崎 健一朗(やまざき けんいちろう)
2012年に日本初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功。 2016年10月現在、大宮七里眼科で行った白内障手術は4800例以上。 うち多焦点眼内レンズは1400例以上、レーザー白内障手術は1000例以上。 レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズにおいて日本最多レベルの症例数を持つ。 2008年に大宮七里眼科を開院。翌年に両親の多焦点眼内レンズ白内障手術を自ら二人同日に執刀した。 2011年3月11日の東日本大震災のときに白内障手術を行っており、地震の揺れのなか手術を 続行して無事完遂した。
日本眼科学会認定 眼科専門医。
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知的障害者雇用ハンドブック

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:社会福祉法人 原町成年寮
  • 著者:社会福祉法人 原町成年寮

制作の背景

2017年2月、原町成年寮は創業60年を迎えます。
その長い歴史のなかで培った知的障害者雇用のノウハウを世の中に広めたい。
雇用に関わる企業経営者や人事担当者、現場の受け入れ担当者に、役立つ情報を提供したい。
そんな著者の想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
社会福祉法人 原町成年寮(しゃかいふくしほうじん はらまちせいねんりょう)
1958年の創業以来、約60年の長きにわたって知的障害者の生活支援、就労支援を行っているスペシャリスト集団。誰もが名前を知っているような有名企業から、従業員数名の下町の町工場に至るまで、実に1000社を超える企業に対して知的障害者を斡旋、その就労をサポートしてきた。サポートした寮生たちは皆、就職先の企業で成果を出しており、定年退職を迎えるまで勤め上げた人も少なくない。現在は東京都葛飾区立石・東堀切エリアで、のべ80を超える施設を展開している。日中活動の拠点として運営しているのは、奥戸福祉館(多機能型事業)、アンジュ(生活介護事業)、フォレスト(就労移行支援・自立訓練事業)、シャイン(多機能型事業)の4施設。また、生活の場として、70カ所のグループホームユニットおよび9カ所のサテライト型施設を設置。その他、居住支援のために、ドロップ(移動支援・居宅介護・行動援護事業)、糸でんわ(指定・特定相談支援事業)を開設している。
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相続税の税務調査を完璧に切り抜ける方法[改訂版]

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人レガート
  • 著者:服部 誠

制作の背景

相続税制の改正で、自身の納めるべき税額を減らすことばかりに気を取られ、その後のことに意識が向いていない相続人は意外に多いものです。しかし、どんなに有効な対策をとって節税に成功したとしても、その後の税務調査で否認されれば、すべてが水泡に帰すことになります。2013年の初版から大幅な改訂を加え、税務調査の内情と対応策をさらに詳細に解説します。

●著者プロフィール●
服部 誠(ハットリ マコト)
税理士法人レガート代表社員・税理士。
昭和34年1月生まれ。中央大学商学部卒。昭和58年6月税理士登録。
人と人とのつながりを大切にした「誠実な対応」「迅速な対応」「正確な対応」をモットーに、税・財務の専門家として、個人の資産運用や相続・事業承継に関するコンサルティング、相続申告業務において多数の実績を持つ。相続申告・贈与申告・譲渡申告等の関与件数は1000件を超え、その経験を基に雑誌などのメディアや書籍の執筆活動なども行っている。
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自己資金ゼロ・ローリスクで 儲かるクリニックを開業する方法

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社GSKコミュニケーションズ
  • 著者:市川 直樹

制作の背景

クリニックの開業支援を行っている著者。
医師の開業は、一般的には多額の自己資金や融資が必要で、集患にも一苦労。さらに看護師などスタッフをまとめたり、事務作業に追われたり……と医療以外の仕事にも時間をとられます。理想の医療を実現するために開業したはずが、いつしかそうした目的を失ってしまうのが実状なのです。
しかし、著者が開業に携わったクリニックは、一般法人の経営ノウハウを多く取り入れ、患者満足度も高く多くの患者が押し寄せています。さらに、医師は医療に専念し、理想の医療を追い求めることができるうえ、スタッフ間の雰囲気もばつぐん。そのクリニックの秘密とは…?自らの開業ノウハウを公開し、開業を目指す勤務医の後押しをしたい。そんな思いから本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
市川 直樹(いちかわ なおき)
株式会社GSKコミュニケーションズ 代表取締役
1971年生まれ。
1999年から労務を主にしたコンサルティング業務を行い、2004年、株式会社GSKコミュニケーションズを設立。
不動産賃貸業、管理・ソフトウェア開発のほか、飲食業や人材派遣、自動車販売業などさまざまな業種のコンサルティングに従事。さらに2006年4月より「大志の会」「有志の集い」「市川直樹塾」を主宰し、中小企業経営者に向けて講演会やシンポジウムなどを積極的に開催。これまで300社以上の中小企業経営者のコンサルティングに取り組んでいる。 2011年にはしいの木子どもクリニックを開業、クリニックと調剤薬局の経営コンサルティングを手がけ、開業以来5年間で約9万人の患者の集患に成功している。
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経験ゼロ・ノウハウゼロから繁盛する飲食店をつくる方法

  • 書籍分類: 新書
  • 著者:向山勇

制作の背景

●著者プロフィール●
向山 勇(むこうやま いさむ)
フリーライター。マネー誌編集長を経て、2004年に独立。経営や会計に関する書籍制作に多数携わる。取材・執筆活動をおこなうなか、飲食店経営の応援サイト「HANJO TOWN」の存在を知る。現在では、これまでメインで執筆を担当してきた会社経営だけにとどまらず、専門的な経営ノウハウが必要となる飲食店経営についても興味を持っており、情報収集・発信を行っている。
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「水素」吸入健康法

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:アースエンジニアリング株式会社
  • 著者:橋本勝之

制作の背景

産業用ロボット及び産業機械の製造販売を手掛けるアースエンジニアリング株式会社。その代表である著者は、身近な人がガンを発病したことを機に、自社の技術を健康事業に活かせないかと模索を始めました。その後、活性酸素を抑制する水素に注目し、大学との共同研究や病院での使用実績を経て、2013年より水素発生装置の製造販売を開始します。近年は健康ブームが過熱し、色々な健康法や商品が次々と現れています。そんなブームに踊らされている人が多いと感じていた著者は、最も自然で効果的な方法で長期に渡り身体をメンテナンスできる水素の魅力を多くの人に知ってほしいと、本書の制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
橋本 勝之(はしもと かつゆき)
1943年生まれ。兵庫県出身、実家は観音寺(真言宗)。 大学中退後、鋼構造物製造業会社を起業。1970年、日本万国博覧会(大阪万博)会場施設内、 母の塔(岡本太郎作)等の工事を受託。高度経済成長からバブル崩壊等、幾多の危機を乗り越え、 企業の栄枯衰退を実体験。40年以上の会社経営の中で、 掛け替えのない財務担当者の発病から、闘病を間近で見ることにより、健康事業へ大きくシフト。過熱蒸気分解法を採用した水素ガス発生装置に着眼し、2012年に産業用機械開発会社で創業35年の歴史の会社を買収。 その技術者と共に、吸入水素発生装置を開発、製造。 2015年には順正学園九州保健福祉大学免疫学研究所をアカデミックアドバイザーとして迎え、基礎医学研究を 続けながら装置の改善を行っている。
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節税が破産を招く 相続税対策の落とし穴 改訂版

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人内田会計
  • 著者:内田 直仁
  • 監修:内田会計

制作の背景

近年、相続税対策として、賃貸物件の経営に乗り出す地主が増えています。しかし、銀行から借金をして相続税は減らせたものの、賃貸経営が立ち行かず破産をしてしまう地主も出てきているのも事実です。そこで、都市農家(地主)のクライアントを多く持つ、税理士法人内田会計を監修に迎え、宮城大学准教授の著者が、財務的視点から今行われている相続税対策を検証し、より多くの財産を残すことを目的とした、不動産経営、相続税対策をテーマに制作がスタートしました。2013年の初版から大幅な改定を施し、読者にとってさらにわかりやすく解説します。

●著者プロフィール●
内田 直仁(うちだ なおひと)
宮城大学事業構想学部准教授。
会計事務所、東海大学を経て現職。相続税・寄付税制を中心とした税法、社会貢献と利潤追求の両立を目指す事業を中心とした社会関連会計学が専攻。共愛学園前橋国際大学客員教授、宮城県公益認定等委員、日本経営会計学会理事等も務める。

内田会計(うちだかいけい)
昭和49年に練馬区で税理士事務所として開所。 平成25年に税理士法人化。代表税理士は、内田正三・内田明仁。 相続税の申告に関しては、開所以来多数の案件数を誇り、 都市農家の顧客数は全国でも有数。相続・不動産に強い会計事務所として 、専門スタッフも複数在籍している。より多く財産を残すことを一義に 「節税破産」を回避するための資金繰りに注視する不動産経営、相続対策を提案している。
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問題社員を一掃する 劇的!組織改革

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社第一不動産
  • 著者:中島敦

制作の背景

静岡で不動産会社を経営する著者は、2代目社長として会社を継いだ際、大胆な組織改革を行いました。その結果、いわゆる「問題社員」を一掃し、社員を約半数にまで減らしながらも、社員一人当たりの利益率を大幅に上げた実績を持ちます。そうした経験から、全国でセミナーを開催しています。
本書ではそうした大胆な経営手腕を紹介し、全国の社長にエールを送りたいと出版を決意しました。

●著者プロフィール●
中島 敦(なかじま あつし)
株式会社第一不動産 代表取締役社長
静岡市生まれ。大手リース会社支店長として勤務したのち、2002年に第一不動産グループに入社し、2010年、株式会社第一不動産の代表取締役に就任。社員160人から50人へと大胆なリストラを断行し、事業規模を縮小。効率経営に転換し利益率を4倍にした。こうした攻めの経営戦略が話題を呼び、全国で開催するセミナーが大好評となっている。
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歯科医志望者が絶対に知っておくべき32のこと

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人社団光志会奥原歯科医院
  • 著者:奥原 利樹

制作の背景

歯科医として約25年間、一般診療のみならず訪問診療も行っている奥原歯科医院の院長・奥原利樹氏。今回は、「歯科医の将来性」に対する負のイメージを覆すため、次世代の歯科医に仕事の魅力を伝えたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
奥原 利樹(おくはら としき)
歯科医師。医療法人社団光志会 理事長。
1963年長野県松本市生まれ。平成元年広島大学歯学部卒業。
平成8年、埼玉県所沢市小手指町にて奥原歯科医院を開業。
平成19年にテナントから自社ビルに移転。一般診療のみならず、医療法人化した平成14年より訪問診療も積極的に行っている。人工約5万人の小手指で、これまでに2万人の患者を診療しており、「1本1本の歯に対する思いを共感した上で治療する」スタイルを徹底し、老若男女に愛されるクリニックづくりを実践。
また、地域包括支援センターや各種老人施設などから依頼があれば、ギター1本を抱えて、独特な語り口で、ユーモアあふれるわかりやすい講演を行っている。好きな言葉は「希望」。
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