事例

トップページ > 事例

事例一覧

キーワード検索

人生を破滅に導く「介護破産」

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:社会福祉法人サンライフ/社会福祉法人サン・ビジョン
  • 著者:杢野暉尚

制作の背景

著者の杢野氏は介護事業に携わり、常に先進的な介護サービスを展開。これまで社会福祉事業を成功に導く経営論や、介護業界における起業などについて3冊の著書を出版してきました。昨今、介護負担の増加による貧困が社会問題化していることを受け、介護事業の第一人者の立場から、介護破産の実態と、それを回避する介護サービスの選び方や公的扶助の活用法を分かりやすく解説することを目的に書籍の出版を決意しました。


●著者プロフィール●
杢野 暉尚(モクノ テルヒサ)
社会福祉法人サンライフ/サン・ビジョン 理事・最高顧問。1944年生まれ。
設計監理事務所経営後、1984年都市住宅研究所を設立。1987年社会福祉法人サンライフ、1996年社会福祉法人サン・ビジョン創設を経て、介護、住宅、医療、児童福祉事業を愛知県、岐阜県、長野県にて展開。1995年、アメリカ合衆国カリフォルニア州ジョン・F・ケネディ大学より名誉博士号授与。2004年、米国International Leadership Foundationより2004年Leadership賞を授与。2006年、愛知県老人保健施設協会監事就任。2007年、アメリカ合衆国連邦政府保険省高齢者庁より表彰状授与。2009年より全国個室ユニット型施設推進協議会副会長。2010年、介護老人保健施設事業功労者厚生労働大臣賞受賞。2014年、全国ノーリフト施設協議会代表理事就任。同年春の藍綬褒章受章。2015年、一般社団法人愛知・名古屋ふくしネットワーク代表理事、一般社団法人国際介護士協会代表理事就任。2016年、一般社団法人名北労働基準協会理事就任。
詳細はこちら

年商1200万円以上稼ぐ! 失敗しないコインランドリー経営

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:トリオマネジメント株式会社
  • 著者:岡山一夫

制作の背景

コインランドリー経営は低コストで堅実な運用ができることから、理想に近い投資対象として注目を集めていますが、実践的なノウハウを知らずに始める人が少なくありません。 業界に長年身を置き、100店舗超のコインランドリーをプロデュースしてきた著者の岡山氏は、こうした状況に危機感を覚えてきた一人です。 初期費用の高いコインランドリーの経営は、初動で成否が決まります。これから経営を始めるオーナーに対してコインランドリー経営の魅力を伝えると同時に、利益を生み続ける経営方法を知ってほしいという岡山氏の強い思いから、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
岡山 一夫(オカヤマ カズオ)
千葉県出身。千葉県、埼玉県、茨城県、東京都を中心に、ジャンボランドリー「ふわふわ」を展開。これまで手掛けたコインランドリーは105店舗を超える。いずれも高い粗利率と年商を誇り、業績悪化を理由に撤退した店舗はゼロ。その経営スタイルには注目が集まっており、多数のテレビの情報番組から取材を受けている。平成17年トリオマネジメント株式会社設立。トリオマネジメント株式会社会長
詳細はこちら

キレイの秘密、「豆」生活。 カラダのなかからワタシをみがく

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社豆福
  • 著者:福谷正男

制作の背景

古くから日本人の食文化に根付いている豆。豆菓子を製造・販売する豆福の商品は、お土産やちょっとしたお茶うけとして、多くの人々に親しまれてきました。しかし近年は、若者の間で豆菓子や豆を食べる人が減ってきているように思えます。豆は女性にうれしい美肌、美髪、むくみ解消、デトックスなど美容や健康にいい栄養素がたっぷり含まれています。そうした豆のパワーをもっと気軽に日々の暮らしのなかに取り入れてもらいたい。そんな思いが募り、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
福谷 正男(フクタニ マサオ)
1945年、愛知県生まれ。1968年、名古屋大学経済学部を卒業後、父が創業した合資会社豆福商店(現・株式会社豆福)に入社。現場の第一線での勤務を経て、1979年に代表取締役に就任。 1981年には豆菓子業界では珍しい、自社で製造した豆菓子の小売をスタート。大豆は国産100%にこだわり、付加価値の高い製品を開発するなどして、他社との差別化を図った。また、豆の料理教室や節分シーズンの鬼の出前など、豆菓子だけでなく豆の食文化そのものを広めてきた。2007年、優れたものづくり企業として愛知県から「愛知ブランド企業」に認定。2012年、株式会社豆福に改組。2016年、地元素材を使用した八丁味噌カシューが伊勢志摩サミットの訪日関係者への記念品に採用。同年、代表取締役会長に就任。
詳細はこちら

ラストディナー 高齢者医療の現場から

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人弘生会 老寿サナトリウム
  • 著者:老寿サナトリウム 編

制作の背景

大阪府河内長野市にある「老寿サナトリウム」は、おもに終末期の患者を対象に長期療養を行う病院です。無意味な治療はせず、最期まで患者さんが望むことを形にしようと活動を続けています。ある患者さんは長い間禁止されてきたタバコを楽しみ、ある患者さんは病室に家族や友人を呼んでパーティを楽しんだそうです。 医療はしばしば「症状の回復」だけに重点が置かれがちですが、老寿サナトリウムでは「心の健康」の回復の重要性を大切にしてきました。その結果、他院では「打つ手がない」「余命数カ月」と言われた患者さんの容体が安定し、ゆっくりと家族との時間を楽しめた例もあったそうです。 今、日本の高齢者医療は在宅へとシフトが始まっています。しかし、自宅での看取り、在宅介護による家族の負担は決して軽いものではありません。つらい介護のせいで家族の絆にひびが入ってしまうことも少なくないのです。 「できれば自宅で……」というのは多くの人の願いだと思います。しかし、それが患者さんと家族にとってベストな選択になるとは限りません。 本書では実話をもとに、患者さんと家族の幸せな時間の過ごし方をストーリーで紹介しています。日本が抱える医療と介護の課題を、一人でも多くの方に知っていただけたらとの願いを込めて制作されました。

●著者プロフィール●
老寿サナトリウム 編(ロウジュサナトリウム)
1951 年、結核療養を主とした関屋病院として開業。1972 年、医療法人弘生会を設立。北畑金治が理事長に就任。その後、1980 年には医療法人弘生会老寿サナトリウムを開設。一般病床83 床を有する病院となる。1982 年、北畑英樹が医療法人弘生会理事長に就任。1992 年、老寿サナトリウム全面改築が完了し、一般病床281床となる。マルチン・ルッターの「たとえ世界が明日終わりであっても私はリンゴの樹を植える」という言葉をモチーフに「たとえ患者さんの明日の命運がどのようなものであっても、私たちは今日、患者さんが快適で楽しく有意義な生活を送って頂けるよう精一杯努力します」と読み換えて、患者さんの尊厳を守り、心を込めた医療・看護・介護を実践。また「りんご」を医療法人弘生会のシンボルマークに採用。1999年、増改築し全病棟を療養病床(281床)に移行。丁寧な看護ケアと看取りを実践する病院の姿勢が近隣地域に評価される。2010年より北畑大輔が院長に就任、より充実したサービスの提供に努めている。
詳細はこちら

UNLOCK 凄ウデ鍵開け屋の“非日常”

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:Rセキュリティ株式会社
  • 著者:木村一志

制作の背景

国や時代を問わず、鍵は人々の生活に不可欠なセキュリティシステムです。シンプルな錠前からダイヤル式のキー、カードキーや指紋認証による電子錠など、技術の進歩に伴ってさまざまに進化してきました。 「錠前技師」とは、これらの鍵が意図せずに開けられなくなった場合に特殊な技術や道具を駆使して解錠したり、またセキュリティ強化のために鍵を交換したりする技術者です。 玄関の鍵を失くしてしまったり、車の中にキーを入れたままドアをロックしてしまったり、ダイヤル錠の暗証番号を忘れてしまったり……自らかけた鍵を開けられなくなる人は少なくありません。毎日、錠前技師のもとには依頼が舞い込み、24時間365日、鍵を開け続けているのです。 このように錠前技師は、人々の生活に不可欠な存在ですが、その仕事の実態はほとんど知られていません。どうすれば錠前技師になれるのか、どんな仕事をしているのか、どれくらい稼げるのか。業界でもトップクラスの腕前と経験を持つ著者が、自らの経験をもとに錠前技師という職業の裏側を明かしたのが本書です。 錠前技師の魅力を世の中に知らしめ、錠前技師になりたいという人を増やしていきたい。そのような著者の想いから本書は制作されました。

●著者プロフィール●
木村 一志(キムラ カズシ)
高度な解錠技術をもち、大田区を中心に錠前技師として活躍。乗用車や住宅はもちろん、オフィスビル、金融機関の大金庫まで、これまでに開けた鍵の数は10000件を超え、最新の電気錠や生体認証錠でも短時間での解錠が可能。あらゆるタイプの鍵の仕組みを熟知し、開けられなかった鍵はないという。その高い技術から警察関係者からの信頼も厚く、世間の関心の高い事件解決に協力した例も多い。
詳細はこちら

風俗業限定 最強の「節税」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人松本
  • 著者:松本崇宏

制作の背景

風俗業界では不正や申告漏れが横行しています。 そもそも「税務申告をしなくてもバレない」「脱税したほうが儲かる」など“脱税は悪いこと”という認識が非常に希薄であるように思います。 また、士業としてのイメージを気にするあまり、風俗店をサポートする税理士が少ないことも、脱税に拍車を掛ける原因です。 しかしながら税務署は風俗業の不正・申告漏れに常に目を光らせているため、数百万円、数千万円という追徴課税、あるいは営業停止命令が日常茶飯事のように下されているのです。 そこで、脱税が当たり前と考えている風俗店オーナーに、脱税行為の大きなリスクや税務調査の仕組みを解説し、脱税することなく合法的により多くのお金を残す方法を知ってもらうべく、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
松本 崇宏(マツモト タカヒロ)
松本崇宏(まつもと たかひろ) 1978年生まれ。税理士法人松本・代表税理士。
明海大学経済学部卒業後、会計事務所、法律事務所を経て2006年独立開業。風俗業界専門の税理士として風俗店の税務申告、税務調査、節税提案、開業をサポート。全国の風俗業から寄せられた相談は累計1000件を超え、税理士業界で随一。他の税理士にはない独自の経験を元に多くのテレビ、ラジオに出演、ウェブメディア、書籍での執筆活動も多数。
詳細はこちら

職業「民間警察」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社セーフティ・プロ
  • 著者:佐々木保博

制作の背景

日本ではストーカー被害、行方不明者の捜索など、事件性が低く、証拠が少ないため警察が動けず困っている人が多くいます。また企業などは、社内トラブルが公になることをおそれ警察を頼れないケースが多々あるのです。 しかし、トラブルを対処するための少しの知識と一歩踏み出す勇気さえあれば、解決の糸口は必ずみつかります。著者はこれまで28年間埼玉県の警察官として勤務してきました。その経験をもとに、トラブルに巻き込まれた際の対処法や、トラブルを未然に防ぐ方法など、わかりやすく提供したい――そんな想いから書籍の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
佐々木 保博(ササキ ヤスヒロ)
危機管理コンサルタント。 昭和55年から埼玉県警察官として28年間勤務したのち、円満退職。その後、国会議員の公設第一秘書を経て、日本の慢性的な危機管理意識の欠如を痛感。警察では立ち入れないところの「正義」を実現するため「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する、株式会社セーフティ・プロを設立し、代表取締役に就任。警察OBの経験を生かしつつ、日々多様化するストーカー被害、反社会的勢力などによる暴力、家族の失踪など日常のあらゆるトラブルに対し、弁護士と違った角度から、常に相談者の気持ちを考えて適切な対応をアドバイスしている。モットーは「めげない!懲りない!諦めない!」。著書に『警察は本当に「動いてくれない」のか』(2016年、幻冬舎メディアコンサルティング)。
詳細はこちら

病院崩壊

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:吉田静雄
  • 著者:吉田静雄

制作の背景

高齢化社会に突入した日本では、高齢者増加による医療需要の高まりを背景に、医療費が膨張し国庫を圧迫しています。この問題を解決するため、日本政府は診療報酬や医療保険負担の改正、病床数の制限など、さまざまな医療費削減策をとってきました。 しかし、この政策は病院経営を苦しめる一因となっており、長年にわたり民間病院の経営を行ってきた著者は、公的補助のない民間病院のほとんどは数字に表れないところで厳しい経営を続けているのが現状だと言います。このままいけば、無理な医療費削減によって各地の民間病院はその機能を失うか、最悪破綻してしまいます。 最終的に不利益を被るのは国民です。いま病院に何が起こっているのかを知ってもらい、患者、医師・病院、国のすべてが本当に目指すべきこれからの医療を考えるきっかけになればと、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
吉田 静雄(ヨシダ シズオ)
医学博士。1930年生まれ。1955年に大阪大学卒業後、フルブライト交換留学生として訪米。インターン外科レジデントとして5年間米国留学。帰国後、1965年より大阪労災病院にて外科医として勤めた後、1975年からは大阪厚生年金病院(現・JCHO大阪病院)にて外科部長として勤務。1985年、叔父の経営していた医療法人中央会尼崎中央病院理事長・院長に就任。その後も全日本病院協会常任理事・監事、日本医療機能評価機構評議員、兵庫県私立病院協会(現・兵庫県民間病院協会)理事・副会長などを歴任。日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本医師会認定産業医、麻酔標榜医。
詳細はこちら

シニア人材という希望

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社CN総合コンサルティング
  • 著者:中原千明

制作の背景

本書の著者は自身も定年後に起業し、自社で多数のシニア人材を雇用、戦力化しています。 企業における人材のダイバーシティが叫ばれる今、シニア人材雇用の実践的な知識やノウハウを世に広めたいとの想いから本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
中原 千明(ナカハラ チアキ)
1973年に慶應義塾大学を卒業後、都市銀行に入行。不動産や企業年金等幅広い業務に従事し、業績向上に貢献する。54歳で関連会社に転籍、定年退職まで勤め上げる。2008年、61歳で起業。基金運営研究所株式会社を設立する。2012年には一般社団法人年金基金運営相談センター理事長に就任。企業年金のコンサルティングを行うかたわら、不動産や保険代理、投資家に対する運用商品の紹介、相続対策、M&A等へと事業を拡大し、2013年に株式会社CN総合コンサルティングを設立。各分野の専門知識をもった22名の定年後シニア人材を雇用、戦力化し、黒字経営を続けている。義理人情を重視した誠実な仕事が支持されており、数十年来の取引先も多い。モットーは「生涯現役」。
詳細はこちら

あぶない!! 共有名義不動産

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社中央プロパティー
  • 著者:松原昌洙

制作の背景

20年以上不動産業界で働き、共有名義不動産をめぐる親族同士の争いを多数目の当たりにしてきたという著者。共有名義が原因で血を分けた兄弟が裁判をしてまで争った例などは、本当に悲惨だといいます。その兄弟は最終的には実家を競売にかける事態にまで陥り、祖父母や両親の代から100年以上も守られてきた実家を失っただけでなく、「あいつの顔は二度と見たくない」と縁を切ってしまいました。そんなケースに何度も出会い、共有名義不動産の恐ろしさを嫌というほど痛感、「共有名義不動産に苦しめられる人たちをどうにかして救いたい。トラブルの恐ろしさを伝えたい」という思いから、本書の執筆をスタートしました。

●著者プロフィール●
松原 昌洙(マツバラ マサアキ)
株式会社中央プロパティー代表取締役社長。 1970年生まれ。2011年に業界で唯一、共有名義不動産の仲介を扱う株式会社中央プロパティーを創業。弁護士、司法書士、不動産鑑定士などの専門家とともに問題解決に取り組む体制を確立し、現在までに約2000件のトラブル解決を手がける。住宅ローンアドバイザー(社団法人全日本不動産協会認定)、相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会認定)。
詳細はこちら

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼