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ひざに「!」を感じたら読む本 その痛みやこわばり、放っておくと危険!

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人清香会南新宿整形外科リハビリテーションクリニック
  • 著者:橋本三四郎

制作の背景

長年ひざ痛を研究し、グルコサミンを日本に紹介するなどひざ痛の改善に力を注いできた著者。近年は関節痛の運動療法であるマッケンジー法の効果に着目し、リハビリに取り入れています。マッケンジー法をひざ痛治療に用いている例はまだ少なく、多くの医療機関では副作用のある痛み止めを処方するといった治療にとどまっています。患部のみを診て患者全体を診る治療がなされていないのです。こうした現状に一石を投じるべく、本書は企画されました。

●著者プロフィール●
橋本 三四郎(はしもと さんしろう)
医療法人清香会理事長、南新宿整形外科リハビリテーションクリニック院長 1989年産業医科大学卒業後、久留米大学整形外科に入局。94年に久留米大学大学院を卒業後、翌95年からカリフォルニア大学サンディエゴ校に留学。97年からは医薬関連の研究機関であるスクリプス研究所に勤務し、主任研究員を務めたのち帰国。 2001年10月にハシモトクリニック(2012年、南新宿整形外科リハビリテーションクリニックに改称)を開業。09年からは日本医科大学リウマチ科非常勤講師も務める。
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”うつ”からの完全復職バイブル

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人静心会
  • 著者:藤田潔

制作の背景

過酷な労働環境によりうつ・躁うつ病などの精神障害に至るケースは年々増加し、厚生労働省によれば「精神障害に係る労災請求・決定件数」は平成24年に過去最高を記録しました。それだけではなく、最近ではせっかくうつ・躁うつ病の治療が完了し復職することができても、すぐに再発して再休職に陥ってしまうという新たな問題も浮上しています。その原因は、自宅療養から職場での労働環境に突然移行することや、期待に応えようと初めから頑張りすぎてしまい、過度のストレスがかかるということなどが考えられます。充実したリワークプログラムを実践し多くの患者を職場復帰に導いてきた著者は、治療と復職準備についての正しい知識を伝えることで、ひとりでも多くのうつ・躁うつ病患者を救いたいと出版に踏み切りました。

●著者プロフィール●
藤田 潔(ふじた きよし)
医療法人静心会 理事長 桶狭間病院藤田こころケアセンター院長 医学博士 昭和36年愛知県生まれ。 昭和61年藤田保健衛生大学医学部を卒業後、藤田保健衛生大学大学院へ進学、同大学医学部精神医学教室助手に。平成4年米国メイヨークリニック精神医学教室に留学後、平成12年に医療法人静心会理事長に就任。 精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医、日本精神科病院協会認定指導医。
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アクセル+ブレーキでがんを滅ぼす免疫療法

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人湘美会
  • 著者:阿部吉伸

制作の背景

保険診療のがん治療で使われる抗がん剤は、激しい副作用で患者を弱らせ、患者の体力を奪うことが指摘されています。また、最近増えている最先端医療も高価なものが多く、継続した治療は困難。資金が潤沢な特別な人しか受けられないのが現状です。そうした現状に疑問を抱いてきた阿部医師は、低価格かつ効果の高い免疫療法に着眼。最近注目され始めた、チェックポイント阻害剤とNK・T細胞を組み合わせた治療法で、目に見える結果を出してきました。手の届く価格の先端医療でがんを撃退できることをいち早く知ってほしいとの思いから、制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
阿部 吉伸(あべ よしのぶ)
医学博士 国立富山医科薬科大学医学部卒。パリ第12大学アンリーモンドール病院心臓外科留学、国立金沢病院心臓血管外科勤務等を経て、パキスタン、トルコ、ミャンマーの日本大使館に外務省参事官兼医務官として8年間海外勤務。帰国後、新宿血管外科クリニック院長に就任。現在、医療法人湘美会湘南メディカルクリニック新宿院院長として、免疫細胞療法とチェックポイント阻害剤を組み合わせたがん治療に心血を注いでいる。
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絶望を希望に変える氣の力

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社エス・エー・エス
  • 著者:中川雅仁

制作の背景

気功家として多くの人たちを癒してきた中川氏。中川氏の元を訪れる人たちの多くが、深刻な悩みを抱えており、生きづらさを感じている。悩みは深刻なものが多く、経済的な悩み、人間関係、健康など多岐にわたる。気功家としてこうした悩みを持つ人たちと日々向き合ってきた中川氏によると、彼らの悩みの根源にある問題は「マイナスの氣」を寄せ付けてしまっていることだという。マイナスの氣とは、憎しみ、妬み、嫉み、恨み、呪いなど、負の感情のことだ。成仏しきれない霊がマイナスの氣となって、生きている人を苦しめ、生きづらくしている原因だと中川氏は指摘する。絶望の淵にいる人たちに、氣の力が人生にどれほど影響をもたらすものかを知ってもらいたいとの思いから、執筆に至りました。

●著者プロフィール●
中川 雅仁(なかがわ まさと)
気功家。1961年札幌生まれ。北海道大学工学部卒業後、電機メーカーの研究所でマイクロマシンおよびセンサーの研究開発に従事。1993年電機メーカーを退職し、1995年中川雅仁の逝去により創始者の名を継承。先代の遺志を受け継ぎ、真氣光という氣を通して人々の意識改革に精力的に取り組んでいる。著書に『氣づきの時代』(中央アート出版社)、『こんな癒しがあった』(文芸社)、『氣で生きる力が湧いてくる』(ごま書房)、『氣こころ、からだ、魂を満たす光のエネルギー』(ピオ・マガジン)がある。
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ジリ貧中小製造業を事業計画書でV字回復させる方法

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:前田勝昭公認会計士事務所
  • 著者:前田勝昭

制作の背景

ものづくり県・愛知で会計士として活躍する著者は、経営コンサルタントとして多くの企業を黒字に導いている。本書は、著者の豊富な経験に基づき、事業計画書を作成し、さらにPDCAを回すことで経営状況を改善していく方法を解説。製造業は特に、原価計算や補助金申請などの際に事業計画書を活用するとメリットが大きい。事業計画書作成の重要性を知ってほしいと出版を決意しました。

●著者プロフィール●
前田 勝昭(まえだ かつあき)
1945年7月26日、愛知県生まれ。公認会計士。名古屋市立大学経済学部卒業後、1973年、河村会計事務所に所属。1974年には監査法人トーマツに移り、1977年に会計士資格を取得。1985年、前田勝昭公認会計士事務所を設立。税理士学校や日本経営協会、中小企業事業団などで講師経験を積む。1991年、監査法人・東海会計社を設立し、上場企業の監査を請け負う。さらに、きめ細かい監査手法により、経営者・幹部教育を中心としたコンサルティング業務にも尽力している。モットーは「継続」。事務所の月刊情報紙「きゃっちぼーる」は、約30年間、一度も休むことなく情報を発信し続けている。
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食事&トレーニングメソッド 怖い「血管死」を防ぐ

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人春陽会
  • 著者:野田泰永

制作の背景

愛知県で医療法人を経営している著者は、患者の疾患にあわせた健康指導や運動プログラムをつくり、患者の健康寿命の向上に尽力してきました。そうした経験から、運動、食事といった健康指導の重要性を感じ、自身の取り組みを紹介することで健康増進に関する正しい知識を伝えたいと、出版を決意しました。

●著者プロフィール●
野田 泰永(のだ やすなが)
日本循環器学会認定専門医/日本医師会認定健康スポーツ医 昭和37年愛知県名古屋市生まれ。昭和61年筑波大学卒業後、帝京大学医学部付属病院、東京女子医大病院、筑波大学附属病院、国立病院医療センターに勤務。循環器外科、消化器外科の診療に従事する。平成4年に東京厚生年金病院で外科医長として勤務後、平成10年サクラクリニック開院。高血圧病、糖尿病などの生活習慣病を中心に、最新の医療情報に基づいた医療を行う。 現在は、デイケア・デイサービスの施設も運営するほか、疾病予防・運動療法指導のための健康増進施設「ファイト」にて、患者の疾病にあわせた運動プログラムを提供。健康管理・健康増進に尽力している。
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承継トラブル ゼロ! たった1年で 会社をわが子に引き継ぐ方法

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:浅野会計事務所
  • 著者:浅野佳史

制作の背景

承継を目前とした中小企業オーナーにとって、事業承継は非常に大きな経営課題となっています。しかし親から子へと事業を引き継ぐ親子承継の場合、事業の引き継ぎと財産の相続を同時に考えなければなりません。著者は会計士として東海地方で多くの事業承継案件に携わってきました。そのなかで「時間がないから」と承継準備を後回しにしたり、正しい承継手順を踏まなかったりすることで、家族の絆が壊れ、大切に守り抜いてきた事業も大きく傾いてしまう例を数多く見てきました。こうした経験から、通常3年から10年はかかるといわれている承継を、ポイントをおさえて1年で完了できることを伝え、会計士として少しでも早い時期からの承継準備を一緒にスタートさせたい、という思いから出版を決意されました。

●著者プロフィール●
浅野 佳史(あさの よしふみ)
昭和40年8月、名古屋市生まれ。 平成2年 名古屋大学卒業。監査法人で会計業務を経験後、あずさ監査法人で10年会計業務のノウハウを学ぶ。平成12年12月、 浅野会計事務所を開設。創業以来、200件を超える企業と付き合い、適正申告や経営改善、事業承継など様々な側面からサポートを行っている。
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近視を直して「生涯視力1.0」を実現する 30の生活習慣

  • 書籍分類: 新書
  • 著者:小栗章弘

制作の背景

今や3人に1人が近視といわれるほど、非常に身近なものである近視。最近ではコンタクトレンズやレーシックなど、さまざまな矯正法があります。しかしこれらの方法では、より近視が進行してしまったり、目を傷つけて新たな目のトラブルを引き起こしてしまうこともあります。目のトラブルは体のトラブルに大きくつながっています。生活習慣を改善していけば体の調子がよくなるだけではなく、近視を回復させることは十分可能なのです。対症療法だけに頼るのではなく、生活習慣から近視の回復ができることを知って、もっと目を大切にしてほしい――そうした著者の思いから制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
小栗 章弘(おぐり あきひろ)
おぐり近視眼科グループ・理事長。日本眼科学会認定眼科専門医。1967年岐阜県生まれ。1991年岐阜大学医学部を卒業後、岐阜大学医学部附属病院、清水厚生病院、医療法人白鳳会鷲見病院に勤務。 1999年、アメリカ・オレゴン州ポートランドにわたり、DeversEyeInstitute,DiscoveriesinSightにて主として緑内障の研究に携わる。帰国後、2001年、滋賀県彦根市の城東眼科院長に就任し、同年8月よりオルソケラトロジー治療を日本で臨床導入する。平成16年3月に滋賀県長浜で開業後、平成27年1月に名古屋市でおぐり近視眼科・内科クリニックを開業。
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警察は本当に「動いてくれない」のか?

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社セーフティ・プロ クライアントインタビュー
  • 著者:佐々木保博

制作の背景

近年、警察に助けてもらえないことにより、悲劇的な結果を招くケースが相次いでいる。桶川ストーカー殺人、大津いじめ自殺神戸大学院生リンチ殺人事件……これらはすべて、警察の捜査怠慢により最悪の結果を招いたという報道がされている。  しかし実は、警察に動いてもらうためにはコツがいるという知識が普及していなかったことこそ、悲劇のウラにある真因だ。警察に救ってしまうための正しき知識を解説し、犯罪被害に苦しむ人をゼロにするため、本書の制作がスタートした。

●著者プロフィール●
佐々木 保博(ささき やすひろ)
危機管理コンサルタント。昭和55年から埼玉県警察官として勤務したのち、退職。その後、「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する、株式会社セーフティ・プロを設立し、代表取締役に就任。警察OBの経験を生かし、ストーカー被害、暴力団による脅迫、家族の失踪などのトラブルに巻き込まれた人に適切な対応をアドバイスしている。
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不動産投資は「土地値物件」ではじめなさい

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ハウスリンクマネジメント株式会社
  • 著者:菅谷太一

制作の背景

会社設立以前は、大手燃料商社と不動産会社に勤務し、建物の修繕・管理のノウハウを身につけた菅谷太一氏。それらのノウハウと、自身の「投資家」としての経験を踏まえ発見した”不動産投資成功の秘訣”を伝えたいという熱い思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
菅谷 太一(すがや たいち)
ハウスリンクマネジメント株式会社 代表取締役。 宅地建物取引士、液化石油ガス設備士、丙種ガス主任技術者。東京都八王子市出身。 新卒で株式会社ミツウロコに入社。プロパンガスの営業、不動産リフォームに約10年携わり、仙台、埼玉で約500名の大家、約200社の不動産会社のサポートを行う。その後、武蔵コーポレーション株式会社に転職。約1000件の賃貸管理、4500件のリフォーム提案を行い、賃貸管理、収益不動産のノウハウを学ぶ。平成26年、ハウスリンクマネジメント株式会社設立。
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