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テキトー税理士が会社を潰す
| ISBN | 4344996534 |
|---|---|
| 著者 | 山下明宏 |
| 発行 | 2009/01/27 |
| 価格 | 1,500円(税込) |
| クライアント | 山下明宏税理士事務所 |
| ソリューション | ブランド強化 |
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サービス ラインナップ |
ブランディング書籍 |
内容
本書のキーワードであるテキトー税理士とは、記帳転記を専業とする税理士たちを指し、事あるごとに彼らを弾劾。一般的には税理士の基本業務と認識されている記帳転記ですが、山下税理士曰く、それは時代錯誤の業務となってしまうことを指摘しています。
これからの不況の時代を中小企業が生き抜くためには、税理士による経営助言といったコンサルティングが経営者には必要だ、と山下税理士は本書で熱く語っています。
制作の背景
大手税理士ネットワークに加盟する山下税理士は、税理士と経営者の関係性について疑問を持っていました。この不況下においても、未だ旧時代的な仕事に専念する税理士がはびこり、それを良しとしている経営者たちが多すぎるからと山下税理士は語ります。このままでは、中小企業はすべて滅んでしまう。中小企業が少なくなると、自ずと税理士の仕事もなくなってしまう。そうなってしまう前に、経営者に気付かせる方法はないか? それが本書の制作にいたった理由です。そこで読者ターゲットは税理士ではなく、税理士を雇う側、つまり中小企業の経営者に設定しました。





