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子が知っておくべき50のこと

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相続貧乏にならないために子が知っておくべき50のこと
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相続貧乏にならないために
子が知っておくべき50のこと

ISBN 9784344970793
クライアント 税理士法人大久保会計 クライアントインタビュー
著者 大久保栄吾
初版発売日 2014/08/27
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【親まかせの相続は破産のもと】

額の大きな相続は、しっかり対策をとらないと相続税が大変。だからといって親が生きているうちから子が積極的に相続対策に関与することは「縁起でもない」ということで、なかなか難しい。
本書では親が生きているうちから、子が家族同士の意思疎通を図るための手段として「家族録」を紹介。
著者が実際に関わった事例を通してその活用方法を解説します。
相続人向けの円滑な相続のノウハウや被相続人の説得の仕方など、相続に関する知識が詰まった1冊です。

●contents●
第1章:相続対策を親任せにすると99%失敗する
第2章:知っておけば親を動かせる、相続税節税50のコツ
第3章:親に早めの相続対策を促すためには「家族録」を活用せよ

制作の背景

子の側の相続への関心が高まっているにも関わらず、世の中にあまたある相続関連書籍はどれも被相続人となる親の視点で書かれた対策本がほとんどです。著者は税理士として、祖父の代から続く現在の事務所で所長の父親と共に相続についての相談を若手経営者から受ける中で、「なぜ子の立場からの相続本がないのか?」「財産を引き継ぎ守ってゆく立場の子が主体的に相続に関われないのは望ましくないのではないか?」といった疑問を持ち、相続人である子の立場から書かれた本がつくれないかと考えていました。
そこで、相続人の立場からできる、相続のためのあらゆる準備を紹介するというテーマの元、制作がスタートしました。

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