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社会復帰をめざす認知矯正療法 統合失調症患者と家族が選ぶ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人髙仁会
  • 著者:髙橋太郎 中込和幸 

制作の背景

著者である髙橋太郎氏が理事長を務める医療法人髙仁会では、日本で精神衛生法が発布され、都道府県に精神病院設置が義務づけられた精神医療の黎明期から70年近くにわたり、精神病治療に取り組んできました。そこで常に課題としてきたのが、薬物治療では限界のある統合失調症をはじめとした重度の精神病からの社会復帰です。 現在、髙橋氏が院長を務める川口病院では、認知矯正療法「NEAR(ニアー)」を全国の病院のなかでも先駆けて導入。専門医の指導のもと、週2回パソコンを使ったトレーニングを繰り返すことによって、損なわれてしまった注意力、集中力、記憶力、処理速度、問題解決力などといった認知機能を回復。スムーズな社会復帰を後押ししています。 この画期的な治療法を多くの患者さんやその家族の人たちに知ってほしいという思いから、本書の執筆を決意しました。


●著者プロフィール●
髙橋 太郎(タカハシ タロウ)
医学博士。医療法人髙仁会理事長、川口病院院長
長年にわたって統合失調症を中心とした精神疾患の治療に携わる。2016年より統合失調症患者の社会復帰を後押しする認知矯正療法「NEAR」の導入をいち早く開始。
昭和大学医学部精神医学教室兼任講師、精神保健指定医、日本精神神経学会 精神科専門医・指導医、公益社団法人日本精神科病院協会日本精神科医学会認定指導医、日本精神科医学会認定認知症臨床専門医。

中込 和幸(ナカゴメ カズユキ)
医学博士 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所所長
帝京大学講師、昭和大学助教授、鳥取大学教授などを経て2015年より現職。日本国内にNEARを導入したことで知られる。主な訳・著書に『「精神疾患における認知機能障害の矯正法」臨床家マニュアル』、『「社会認知ならびに対人関係のトレーニング」治療マニュアル』『統合失調症 正しい治療がわかる本』などがある。日本自殺予防学会、日本薬物脳波学会、日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本生物学的精神医学会、各理事。
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シンギュラリティ

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • 著者:チーム2045

制作の背景

一般にITというと、MicrosoftやAppleのような要素技術やプラットフォームベンダーかAmazon、Yahoo、楽天といったコンシューマー向けの会社、あるいはゲーム会社が注目されがちですが、一方で、地味ながら重要な社会インフラとなるシステムを提供しているSI(企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うサービス)業界はなかなか認知されていないのが現状です。そこで、一般社会における身近な仕組みがどのようにつくられているのかを解説し、SI業界の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいという想いから本書の執筆を決意されました。

●著者プロフィール●
チーム2045(チーム2045)
2016年、SIer(情報システムの企画、構築、運用などの業務を請け負う企業)である新日鉄住金ソリューションズ株式会社の若手社員有志で結成。メンバーの本務は営業、システムエンジニア、総務と、部署や職種をまたいだ構成になっており、業務外活動の一環として日本初のプロジェクト型小説制作に挑戦した。チーム名は、人工知能によるシンギュラリティが2045年に来ると予測されていることにちなんで命名。
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変身!超仕事人

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社ほけんの110番
  • 著者:杉山将樹

制作の背景

著者は建築関連からキャリアをスタートし、30代でリストラ候補として参加した研修から自身を「変身」させ一気にトップ営業マンへと躍り出ました。その後34歳で外資系生命保険会社へ転身し、新人賞・TOPアドバイザー賞などを受賞の後、39歳の時に創業2年の株式会社ほけんの110番に参画しました。43歳で代表取締役社長に就任、現在は全国に68店の保険ショップを含む90拠点を展開しています。ご自身ならびに各業界のプロ達の経験をもとに、一人でも多くの会社員にプロとして豊かな人生を送ってもらいたいという思いから、本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
杉山 将樹(スギヤマ マサキ)
110ホールディングス株式会社 代表取締役、株式会社ほけんの110番 代表取締役、一般社団法人 保険乗合代理店協会 理事。
20代は自分のために建築設計事務所に勤務。30代、きっかけはリストラ候補社員として住宅営業マンに転身させられたが、自らを「変身」させて一念発起。 34歳で外資系生命保険会社へ。新人賞・TOPアドバイザー賞などを受賞の後、39歳の時に創業2年の株式会社ほけんの110番に参画。43歳で代表取締役社長に就任。現在は全国に68店の保険ショップを含む90拠点を展開する一方、一般社団法人 保険乗合代理店協会の理事を務め、講演等で全国を疾走中。主な著書に『死亡保険金は「命の値段」』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。1970年2月14日生まれ 東京都港区在住。人呼んで「業界のお洒落番長」。
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誰も知らない京都不動産投資の魅力

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:日本ホールディングス株式会社
  • 著者:八尾浩之

制作の背景

マンション投資熱が高まる中、東京、名古屋、福岡では、2015年のマンション供給戸数が減少しています。主たる原因の一つに価格の高騰があり、地価ならびに人件費・資材等の高騰による建築コストの増加で、マンション価格は高値水準に到達しているのです。マイナス金利の影響で投資家にとって投資用ローンが組みやすくなる一方で、こうした状況により「投資したくても投資対象となる都市部の“手ごろな”優良物件がない」という事態が生じており、今後は数少ない優良な投資用マンションを投資家同士が奪い合うことになると予想されます。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、これまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。その理由には、京都ならではの特殊な不動産事情が関係しています。そもそも市場流通・供給量そのものが少ないため、ほとんどの人が投資対象としての京都不動産がどのようなものかを知らないままでいるのです。しかし、数は少ないものの投資物件としては他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できると著者はいいます。
これまでベールに包まれていた京都不動産の実態と、その知られざるメリットを解説することで、京都不動産の魅力と特色を知ってもらい、投資家の資産形成の一助につながればという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
八尾 浩之(ヤオ ヒロユキ)
日本ホールディングス株式会社代表取締役。1992年に日経ビルディング(現日本ホールディングス)の設立に参加。2011年、代表取締役に就任。顧客最重要の姿勢を徹底し、京都で唯一の投資用マンションディベロッパー会社を牽引。全国各地での新聞社等主催不動産投資セミナー、フェアにて多数の講演実績を持ち、京都の魅力を説く。
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「コンパクトアパート」ではじめる超ローリスク不動産投資

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ライディックス株式会社
  • 著者:山上晶則

制作の背景

2016年3月に不動産調査会社「タス」が行った調査によると、首都圏賃貸アパートが「空室率30%超」となっています。今後もさらに日本の人口減少は続き、その一方で貸家着工数は増え続けているため、多くの不動産オーナーが空室によって赤字に陥ることは明白です。そんな中、条件の良い都心、駅近、新築といった物件は高額で、一部の富裕層以外はとても手が出せるものではありません。著者はこれまで投資用、実需含めて600棟を超える不動産をあつかってきました。この経験を踏まえて発見した、超ローリスクであるコンパクトアパートによる不動産投資を伝えたいという熱い思いから制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
山上 晶則(ヤマガミ マサノリ)
富山県出身。高校卒業後に上京し、様々な仕事を経験した後に不動産業界に飛び込む。初営業したお客様より契約を頂くという業界ではきわめて稀有な実績をあげて以来、社内で圧倒的な営業成績を残す。その後、上場会社も含め数多くの不動産会社で事業責任者や執行役員を経験する。
2013年に独立しライディックス株式会社を設立、代表取締役に就任し現在に至る。経験から裏打ちされた物件の差別化戦略で、多くの資産家のサポートを行っている。販売実績は投資用・実需を含めて600棟を超える。
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ゼロからの奇跡 50歳、独学。不屈の化粧品開発

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社レクシア
  • 著者:木下麻純

制作の背景

著者は50歳という年齢から化粧品開発の道に飛び込みました。もちろん、素人が簡単に成功できるほど化粧品開発の世界は甘くはなく、開発には理系の知識や技術が必要であり、化粧品にまつわる様々な法的な規定もクリアしなければなりません。また、世の中には数多くの化粧品があふれており、その中からロングセラーとなるオリジナルブランドを開発するのは容易ではありません。 しかし、そのような厳しい条件の中、小さな一歩を踏み出す覚悟を決めたのは、それまでの50年の人生の中で蓄積された様々なイマジネーションが次々とあふれ出てきたからです。イマジネーションとインスピレーションだけを頼りに化粧品を作り上げるのは突飛であり、あまりに型破りなことではありますが、だからこそ他ではマネのできない著者だけの独創的な化粧品が誕生しました。そして、いまや15万人もの女性に愛され続けている化粧品を生み出しました。 その経験から、たとえ物理学や生物学、化学といった基礎知識がなくても、あるいは「チャレンジするには遅すぎる」と言われる年齢であっても、自分で「これだ」と決めたものがあれば努力次第で成功を掴むことができるのだと著者は言います。将来「化粧品開発に従事したい」あるいは「未経験ではあるが、モノづくりのステージに身を置きたい」と考える人たちの役に立つことができたらという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
木下 麻純(キノシタ マスミ)
株式会社レクシア 研究開発部 常務執行役員
結婚、出産を経て、ユングやチベット仏教、シュタイナー、薬草学、アロマセラピー、有機農法について独学を重ねる。50歳を過ぎてから自宅の庭で花やハーブを育て、キッチンを研究室にして化粧品開発をスタートさせる。2001年、家族とともに株式会社レクシア(旧社名:株式会社ルミエール)を設立。同年、兵庫県に工場を構え、2005年には北海道に自社農園を開設。化粧品の原料生産に至るまで自社ですべて行っているのは世界的にも極めて稀とされている。現在「メゾンレクシア」ブランドとして、スキンケアやフレグランス、ベースメイクなどの製品を開発、販売しており、多くの女性の支持を得ている。著書に『心とからだのバランシング・ノート』(たま出版)。
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どんな不況もチャンスに変える黒字経営9の鉄則

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:石原会計事務所
  • 著者:石原 豊

制作の背景

長らく低迷していた日本経済はアベノミクス効果やインバウンド消費の増加によって上向き始めたと言われていますが、大企業が売上高の拡大によって経常利益を伸ばしているのに対し、中小企業の場合は経費や人件費の削減によって経常利益が増加しているにすぎないことが指摘されています。「個人消費の低迷」「販売単価の低下」「大型店の進出による競争の激化」「利用者ニーズの変化への対応」など、中小企業の売上高が伸び悩んでいる原因は多く、いくら景気が回復基調にあるといっても、中小企業経営者の多くは景気回復を実感できていません。政府の対策をもってしても改善は見られず、結局、いくら国や金融機関が支援の手を差し伸べたところで、経営改善の成否は経営者の手腕にかかっています。 そこで、戦後の復興期から高度成長期、バブル期、バブル崩壊、そしてリーマンショックとあらゆる時代をくぐり抜け、1万社以上の中小企業に対して公的な立場で経営診断をしてきた著者が、本書をきっかけとして一社でも多くの中小企業が黒字経営に転換できればという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
石原 豊(イシハラ ユタカ)
京都ビジネスコンサルタントセンター 代表取締役
税理士/経営コンサルタント/社会保険労務士/行政書士
昭和10年京都生まれ。昭和31年学卒、会計事務所勤務を経て、民間食品製造会社入社。その後公的機関で経営指導員として企業診断、経営診断、経営相談・指導に従事。指導対象企業は1万5000社を超える。昭和47年4月1日石原会計事務所を開業。同月14日京都ビジネスコンサルタントセンターを設立し、代表取締役に就任。会計事務所経営と併せて、43年間にわたり中小企業の経営助言・支援・指導に積極的に取り組む。昭和56年、異業種組合たる仁智会事業協同組合の府認可・設立とともに代表理事に就任。京都府より委嘱された特別経営指導員および中小企業復興公社経営診断員として商工行政にも深くかかわり、京都商工会議所にて小規模事業者経営改善資金審査会の審査委員および同委員長を13年務め、延べ1万社以上の中小企業融資審査を行っている。また京都府農業会議にも顧問として参画し、遊休荒廃農地の解消、集落営農・地域農場づくりにも力を注いでいる。
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「折れない子」を育てるアメとムチ

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:松川武平
  • 著者:松川武平

制作の背景

名古屋市で小児科クリニックを運営する著者は、日頃から多くの子ども、その親と向き合い、身体だけでなく心のケア、子育てのアドバイスも行っています。 そうした中で、近年意欲がない子、過保護な親たちをよく目にするようになったことに問題を感じていました。そこで、著者の子育てのアドバイス、親から子どもへの接し方を子どもの年齢ごとに区切り、わかりやすく世のお母さん、お父さんに伝えたいと、出版を決意しました。

●著者プロフィール●
松川 武平(マツカワ ブヘイ)
日本小児科学会 専門医
医療法人松川クリニック 理事長
病児保育室プチポケット代表
1953年愛知県名古屋市生まれ。1979年、愛知医科大学を卒業後、愛知医科大学小児科学教室に入局し、 翌年に名古屋第一赤十字病院に入局。1981年、久徳クリニックで勤務開始。子どもの発達過程、 子どもとメディアとの関わりなどについて研究。
1986年、父親が理事長をつとめる松川クリニックに入職し、2000年医療法人松川クリニック理事長に就任。2017年4月より、名古屋市学校医会会長に就任予定。
日本小児科医会・子どもの心相談医/日本小児科学会会員/日本アレルギー学会会員/日本小児アレルギー学会会員/日本外来小児科学会会員/日本小児東洋医学会会員/名古屋市小児科医会副会長/愛知県小児科医会理事/名古屋市学校医会副会長/全国病児保育協議会 愛知県支部長
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進行がんは「免疫」で治す "世界が認めた"がん治療

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:イーエイチエスメディカル株式会社
  • 著者:角田 卓也

制作の背景

免疫療法の一つである免疫チェックポイント阻害剤の登場によって、がん治療界に大きなパラダイムシフトが起きています。これまで進行がんの治療といえば抗がん剤治療が主流でしたが、近年、免疫チェックポイント阻害剤が様々ながん種のファーストライン治療の承認を次々と得ているのです。 実際、様々な研究結果をみても、抗がん剤治療と同じ、もしくはそれ以上の高い効果を示しています。 しかしながら、まだまだこの治療法はがん患者やその家族、そして医師たちにも正しい知識が身についていないのが現状です。 そこで今回、免疫療法を30年以上研究してきた著者が正しい免疫療法の知識を伝えるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
角田 卓也(ツノダ タクヤ)
1987年和歌山県立医科大学卒業後、和歌山県立医科大学付属病院にて研修。
1989年和歌山県立医科大学大学院入学。
1993年腫瘍浸潤リンパ球の研究をテーマに医学博士号を取得。
1992年~1995年米国、ロサンジェルス、シティーオブホープがん研究所 留学、同講師就任。
1995年帰国、和歌山県立医科大学第2外科助教就任。日本で初めての樹状細胞療法をおこなう。
2000年東京大学医科学研究所講師就任。
2005年に准教授就任。
2010年バイオベンチャー社長就任。
日本で初めてがんワクチンの臨床試験をおこなう。 2016年昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授に就任。
30年以上も免疫療法の研究・開発を行ってきた日本の第一人者として、免疫療法の正しい知識の普及に努めている。
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業績を伸ばすための”守り”を固める 鉄壁のリスクマネジメント

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ノバリ株式会社
  • 著者:太田 裕二

制作の背景

リスクマネジメントについて解説した書籍は少なくありませんが、いずれも理論の学習であったり、実務としてどういうものかを理解するための読み物であり、平易かつ実践的に書かれたものはありません。そのような背景から、知識のない読者でも簡単に理解できて、実践のヒントまで得られるよう、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
太田 裕二(オオタ ユウジ)
ノバリ株式会社代表取締役社長。1972年、静岡県生まれ。大学を卒業後、外資系最大手のAIU損害保険株式会社に入社。1,200名の中で全国1位の営業実績を挙げたあと独立。2002年1月、損害保険の乗合代理店であるノバリ株式会社を設立し、代表取締役に就任。様々な業種に適した損害保険を網羅し、リスクマネジメントの「プロエージェント」として、それぞれのクライアントに合った保険を提案している。
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