幻冬舎メディアコンサルティング |
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ストラクチャードファイナンスの雄が語る
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プロフィール
玉井信光(たまい・のぶみつ)
フィンテック グローバル株式会社 |
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なぜ、今回ブランディング書籍を出版されようと思ったのですか? |
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現在、フィンテックは業績も好調で、世間からも高く評価される会社となりました。しかし社内の実情はというと、仕事量が増えすぎて、社員は毎日目の前の仕事をヒーヒー言いながらこなしています。これは、本来フィンテックが目指す『本当に世の中のためになるような、面白いことをしよう』という理念とは違っているんです。このギャップをどこかで埋めないといけないと思っていました。そのための方法として、ひとつは社内の組織改革を考えていましたが、なにか別の方法もないかと考えていたのです。そんなとき、幻冬舎からブランディング書籍出版の話があったのです。活字の威力は凄いですから、社員ひとりひとりの人生が活字となり、本として世の中に流通すれば、社員ひとりひとりが自分の人生や生き方、ひいては今の仕事のあり方をきちんと振り返ることができるのではないかと思ったのです。 |
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ブランディング書籍を出されたことで、何か効果はありましたか? |
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刷り上った本を見て、「自慢の社員だ」という確信が持てました。うちは大企業に比べれば、社員と接する機会が多いほうだと思いますが、それでも私自身まだ社員の気持ちを十分に理解しきれていない部分がありました。それが本になったことで、「ああ、アイツはこんなことを考えていたんだ」「あの人はこんな想いでこん仕事をやっていたんだ」ということを知り、目頭が熱くなりました。なぜなら、みんなが共通して持っている想いが、私が求めているものと同じだったからです。つまり、私が求めていたものと、社員の想いはずれていなかったんです。それが本を出版することで明らかになりました。会社を運営していくうえで大切なのは、社員が共通の認識を持つということです。その共通の認識がフィンテックにはある、その証明がこの1冊の本だと思います。 |
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ブランディング書籍をどのように活用されるご予定ですか? |
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まず、取引先に見ていただきたいと考えています。ストラクチャードファイナンスという業務は、その内容がわかりづらいだけに、それを扱う人間の信頼性が要とも言えます。ですから、この本を取引先に見ていただき、まず「うちの社員はこんな人間なんだ」「こんな信頼できる人物だ」ということをわかっていただきたい、そしてフィンテックと仕事をしたいと思っていただければと思っています。 |