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リンパ球バンク株式会社

セミナー、新聞とのメディアミックスで
治療法の信頼性獲得に成功!

リンパ球バンク株式会社
書籍 『図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法』
クライアント リンパ球バンク株式会社

ご担当者 代表取締役社長 藤井真則氏

大阪大学理学部生物学科卒業後、三菱商事入社。バイオ医薬品部門において、欧米のバイオベンチャー2,000社以上と接触し、医薬品メーカー、大学、政府研究機関などとも共同で新薬、ワクチン、診断薬などを開発。エビデンスを構築し、日本の医薬品メーカーへのライセンス販売を行う業務などに従事するが、「薬でがんは治らない」現実に直面。2004年、三菱商事企業投資部門時代に「細胞医療によりがんから生還を目指す」リンパ球バンク株式会社に投資、同社社外取締役に就任。2007年、同社代表取締役社長。現在に至る。

 

出版前の状況

ANK免疫細胞療法とは、私たちの体内で日常的にがん細胞を撃退している免疫細胞=NK細胞の力を使うがん治療法です。がんに眠らされてしまったNK細胞を体の外に採り出して覚醒させ、パワーアップして、がんに立ち向かわせます。

私たちの会社は、直接がん患者さんを治療して、命を助けるわけではありません。ANK療法を実施するために必要な細胞培養センターを設立するなど、治療を行う医療機関を支援するのが最大の仕事です。

また、がんと免疫の関係や、免疫細胞療法の基本的な原理を認知させることが、結果的に一人でも多くの患者さんの命を救う道につながると考え、がん治療に関する情報提供を行ってきました。

出版後の効果

これまで情報発信の一環として、新聞広告、雑誌広告、セミナー開催などを行ってきました。書籍は十分な情報量を用いて、読者に詳細な治療効果等を説明することができます。これまで3タイトル、出版してきました。『がん最先端治療の実力――三大療法の限界と免疫細胞療法』では、「標準治療(三大療法)で、本当にがんは治るのか?」という素朴な疑問に答える形で、免疫細胞療法を解説しました。

『進行がんは本当に治るのか?――ANK免疫細胞療法の実態』では、ANK免疫細胞療法を実施する医療機関を紹介するとともに、ANK免疫療法の基本的な原理をやわらかいタッチのイラストを用いて表現しています。

『図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法』では、イラストとマンガを多用し、がんと免疫システムの関係から、ANK免疫細胞療法の詳細、ANK療法と標準療法の併用等について、分かりやすく解説することを目的としています。

ANK免疫療法が社会に認知されるにしたがって、書籍のテーマをより絞り込み、他の免疫療法との違いを正しく伝えられるようになってきました。

がんで親族を亡くされた遺族の方々からは、「ANK免疫細胞療法について、もっと早く知っていれば……」といった声を頂戴しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は、新聞広告、雑誌広告、セミナーなどの他媒体とメディアミックスをする、という観点で捉えるとより広告効果は大きくなると考えています。

セミナーは私自身が来場者の前に立って、直接説明できますし、質疑応答の時間を取ることもできます。限られた人数の方々に対しては、ダイレクトなコミュニケーションができる媒体です。

書籍はセミナーに来られなかった人に対して、私の代わりとなって読者に語りかけられる媒体です。全国の書店やオンライン書店を通して、読者の方がANK免疫療法を知ろうとして手に取ってくれます。

新聞広告では、書籍の存在をより多くの潜在的な読者に伝えることができます。

今後も多くの方々に、がんと免疫の関係、ANK免疫療法について、正しく知っていただけるよう努めてまいります。

事例情報

図解でわかるがん治療 ANK免疫細胞療法

  • クライアント:リンパ球バンク株式会社
  • 著者:リンパ球バンク
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