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大樹建設株式会社(おおきけんせつ)

住宅会社の認知向上。
企業理念の訴求に成功!

大樹建設株式会社(おおきけんせつ)
書籍 『二代目社長のための家業を成長させる心得』
クライアント 大樹建設株式会社(おおきけんせつ)

ご担当者 代表取締役 大森雅巳氏

1968年生まれ。89年、学校法人中央工学校土木建設科卒業。同年、大樹建設入社。以後、開発企画コンサルタント、企業研修講師などを経て、2003年より現職。神奈川県を中心に、分譲、注文の住まいづくりを手掛け、近年は建設関連事業に伴う顧客の資産防衛、不動産活用コンサルティングに注力している。

 

出版前の状況

10年前、私が社長に就任した当時は、企業紹介用のホームページをつくったり、住宅雑誌に広告を掲載するなどしてPR活動を行っていました。地元FMラジオ局にCMを流したこともありました。

既存のお客様からの紹介に加え、こうしたPRによって少しずつ新規の問い合わせも増えてきましたが、当社の強みである「建設“サービス”業」としての訴求方法を常に模索していました。当社では、「予算」「技術」「人」「情報」のあらゆる面から、お客様に最適な企画、設計、施工、運営をご提案しています。事業主様、施主様の目的をかなえる存在として、当社のあり方を正しく伝える手段に迷いを持っていました。

そんな中、書籍で当社の考え方を伝えるという手法を案内され、興味を持ちました。読者一人一人に一冊の書籍で思いを訴えられる点、地域の大型書店に著作が並べられるという点に魅力を感じ、出版を決めました。

出版後の効果

新規の個人のお客様から、多くのお問い合わせをいただいています。「こんな家づくりをしてくれる会社があることを知らなかった。ぜひ私たちの家を建ててほしい」「身内で持っている不動産の活用方法について相談したい」など、具体的な商談につながる話も多く、企業価値向上の効果を実感しています。

取引先からも、「社長らしい良い本ですね。周りにも勧めています」「感激しました。これからも応援します」など、温かい言葉を頂戴し、ありがたく感じています。

当社の事業に対する認知度が確実に向上し、企業価値向上の手段として今回の書籍発刊に大変満足しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

自費出版と違い、全国の書店に書籍が並ぶことの認知度向上効果を感じています。九州や中国地方のお客様からも興味がある、とのお問い合わせをいただいて驚いています。

こうした反響は、当社の考え方が効果的に読者に伝わった結果であると、「出版という大きな力」を思い知らされました。狙った顧客層に対して、直接メッセージを届ける手段として、出版は最適なツールであると思います。出版を検討している皆様には、ぜひ企業価値向上の効果を味わっていただきたいと思います。

書籍の内容

<継いだ会社の「育て方」>
二代目経営者は創業者とは違った苦労や悩みを抱えています。継いだ会社を理想の会社に育てていくためにはどうすればいいのか。やる気を失った古参社員とどう接するべきか。二代目ならではの商品づくりはどうするか――。親が創業した家業を継いだばかりの二代目のために、著者自身の経験をもとにした実践的経営ノウハウを紹介します。

事例情報

二代目社長のための家業を成長させる心得

  • クライアント:大樹建設株式会社(おおきけんせつ)
  • 著者:大森雅巳
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