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横浜クリニック

プラス数10%の集客を実現!
がん治療の真実を啓蒙。

横浜クリニック
書籍 『保険診療ががん難民をつくる』
クライアント 横浜クリニック

がん治療の保険外診療クリニックとして、新大阪がんクリニック、岡山がんクリニック、池袋がんクリニックと連携し、第4のがん治療として注目を集める最先端治療「免疫細胞療法」(高活性化NK細胞療法、樹状細胞療法、自家がんワクチン療法など)をはじめとした、さまざまな新しいがん治療を提供している。

ご担当者 院長 青木晃氏

1961年生まれ。1988年 防衛医科大学医学部卒業。日本健康医療学会常任理事。日本内科学会認定内科医。日本抗加齢医学会専門医、日本糖尿病学会専門医など。防衛医大第3内科、東京大学医学部付属病院等で、内分泌・代謝内科、腫瘍内科の臨床研究に従事。多くの生活習慣病患者の診療を通し、保健医療の限界を痛感し、予防医療、健康医療のフィールドへ。がん疾患・生活習慣病の撲滅のための新しい医学である抗加齢医学の第一人者として活躍。2007年10月から順天堂大学大学院に開設されたアンチエイジング医学の講座「加齢制御医学講座」の准教授に就任し、抗加齢医学の臨床・研究・教育にも従事。1995年の地下鉄サリン事件では多くの患者が搬送された聖路加国際病院にて最初にサリン中毒であると診断し、初期治療の的確なアドバイスを行ったことでも知られる。日常診療のほか、アンチエイジングに関する指導・アドバイス、講演などを多数行っている。雑誌やテレビなどのメディアでも、最新の知識とわかりやすい解説が好評。

出版前の状況

私はこれまで、がん治療の最前線で数多くの患者さんに対し熱意を持って治療してきましたが、がん治療における保険医療システムの限界や、保険診療外の最先端のがん治療について日本ではまだまだ一般的に認知されていないことを危惧していました。
そしてその結果、数えきれない程の「がん難民」が生まれ、不利益を被っていることを痛感していました。

これまでも認知向上のためにインターネットでの情報発信を積極的に行ってきましたが、ネットを通じて私たちのクリニックを知ってくださる方のほとんどは、がんという診断を受けてから右往左往しつつ情報収集をしているのでした。
がん患者になって保険医療下でのがん治療を受けていくにつれて初めて、色々な矛盾に気づきはじめ、サービスとは呼べないような理不尽で低レベルな医療サービスに絶望しつつ、末期の宣告を受けてからようやっと私たちのクリニックに駆け込んでこられる方が後を絶ちません。

できれば、ご自身やご家族の方ががん患者になる前に、日本の保険医療のシステムの実態や、最先端のがん治療についての正しい情報を啓蒙したい。一人でも多くのがん難民患者を救いたい。
そんな思いで、今回の書籍出版を決意しました。

出版後の効果

出版後、書籍を読んだ読者からの問い合わせが殺到、集客につながりました。
「本を読んで、こちら(横浜クリニック)で治療を受けることにしました」という患者さんが増加したことにより、出版前に比べて、患者数はプラス数十%という結果が出ています。

また、治療をご検討中の方に書籍をお渡しすることで、後押しの集客ツールとしても威力を発揮しています。
よくあるクリニックのご案内パンフレットだけではなく、私自身の家族のがん治療についての実体験などを本という形でお読みいただくことで、強い共感をいただき、信頼感が向上した上で集客につながっていると感じます。

私はこれまでもアンチエイジングやダイエットといったテーマでの書籍出版や、テレビやラジオへの出演などの経験がありますが、今までのテーマとは違う、がん治療の書籍の出版ということで、各種メディアからも大きな反響をいただきました。

出版を検討している企業へのメッセージ

今の時代は、「PR施策といえばまずはネット」という風潮になっていると思います。それは決して間違いではないと思いますが、インターネット上で自らの熱意を伝えたり、正しい情報を啓蒙したり、読者に共感を持っていただいたりすることはとても難しいのではないでしょうか。

ネット社会に生きているからこそ、情報の質・量ともに高く、そして読者に信頼感を持っていただける、書籍というPRメディアを活用して啓蒙していくことにすごく意味があると感じています。

私はこれまでの書籍の出版で、他の出版社と何社かお付き合いしてきましたが、幻冬舎メディアコンサルティングは編集者をはじめとして、出版プロジェクトに関わってくださるスタッフの数が多く、仕事の質も高いことから、安心してお任せすることができました。完成した本の内容にも非常に満足しています。
さすが幻冬舎グループだな、と思いましたね。

書籍の内容

<保険診療の真実!>
「手術・抗がん剤治療・放射線」でがん細胞を攻撃する保険診療の三大療法。 特に抗がん剤治療では、免疫力を低下させ、健康な細胞にまでダメージを与えてしまう大きな欠点があります。 現在、がん治療の現場では、免疫力を高め、生活の質(QOL)を落とさない共生型の治療が必要とされていますが、わが国のがん治療は「三大診療」に縛られ続けています。 なぜ患者は治療法を選択できないのでしょうか? 原因は「保険診療という制度」自体にあるのです。 疲弊した保険診療のシステムにとらわれない、第4の療法として注目を集める「免疫療法」を提供する著者が語る、よく生きるためのがん治療の本が完成しました。がん患者、傍らでサポートする家族のみなさんに手に取っていただきたい一冊です。

事例情報

保険診療ががん難民をつくる

  • クライアント:横浜クリニック
  • 著者:青木 晃
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