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株式会社ASS

住宅企業が出版後100件以上の問い合わせ、集客増を実現!
30億円超のプロジェクトを受注!

書籍 『サービス付き高齢者向け住宅経営』
クライアント 株式会社ASS

ご担当者 代表理事
高木礼治氏

住まいの専門家として地域に根差し活動をする中で、高齢者専用賃貸住宅いこいの郷を建設、介護事業に取り組む。地域の要請に応えながら介護事業を拡大する中で、介護行政の矛盾や社会の状況という壁に憤りを感じる。街づくりや、社会福祉に対する熱い思いから、高齢者住まい法改正を機に、サービス付き高齢者向け住宅を広く普及させることに使命感を覚える。
2011年には一般財団法人いこいの郷福祉会を設立。誰もが安心して老後を迎えられる社会の実現を目指している。

出版前の状況

私はこれまで住まいの専門家として、住宅の建設から、修繕、管理、仲介、資産運用生活の不安解消、法律相談など、ありとあらゆる問題を解決してきましたが、近年、高齢者の住まいについての問題を肌で感じていました。

そこには国が巨額の税金をつぎ込んで作った、介護施設の数的な不足や、介護保険法の矛盾による介護業界で働く人の人材不足などの問題が山積していました。

そこで、2009年から住まいと介護の両輪を備えた住宅づくりに取り組んできましたが、2011年高齢者住まい法が改正となり、私が理想としていたものに近い「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度が発足しました。安心して老後を暮らせる社会を実現するためにもこの住宅を普及させたいという、社会に一石を投じる気持ちで出版を決意しました。

出版後の効果

出版翌日にはサービス付き高齢者向け住宅の経営を始めたい方からのご相談が全国から集まり、2か月で100件を超えました。想像以上に大きな反響があり、集客効果の大きさに驚いています。

行政や銀行などの担当者の方々も本書を読んでいただいており、今まで以上に、強い信頼関係を結ぶこともできたと思います。

また、一部上場企業やファンド会社など、今までお取引のなかった業種の方々から、コンサルティングの打診が多く寄せられ、私の投じた一石が、書籍の力を得て、大きなものになり、集客につながったことに驚いています。 あまりにも多くのご相談が殺到したため、全てにお答えすることができない状況です。今後、東京、名古屋、大阪でセミナーを開催し、サービス付き高齢者向け住宅経営の実際と申請手続きのノウハウをご提供しようと計画中です。

出版を検討している企業へのメッセージ

当初は「高齢者住まい法改正の手引き」という専門書をつくりたいと思っていました。しかし、幻冬舎メディアコンサルティングからは、「サービス付き高齢者向け住宅」の社会的意義やその魅力を強く打ち出し、初心者が読んでも魅力を感じることのできるノウハウ書を薦められました。 当初の予定とは全く異なった内容になりましたが、非常にわかりやすく、かつ実践的な一冊となったことで、出版後の反響につながったと思います。編集者の方には、伝えたいことを「言われた通りに」つくるのではなく、ターゲットに効果的に伝えるための企画を提案していただけたと思っています。

出版後には、想像していなかった世界が広がります。出版に興味をお持ちの方は、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

書籍の内容

<”サ高住”経営の秘訣>
一般賃貸住宅経営よりも収益性が高いサービス付き高齢者向け住宅。平成24年度の制度開始から多くの事業者が参入していますが、その経営状況には差が出始めています。著者は大正12年創業の老舗薬品会社の代表。介護保険制度導入時より介護、在宅医療に携わってきた経験からそのスペシャリストの視点で、サービス付き高齢者向け住宅経営に成功するための秘訣を25の項目でわかりやすく解説します。入居者満足を高めるためのノウハウや建築、人材コストを押さえるコツ等、すぐ使える具体的な方法論をまとめました。

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