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株式会社H&W不動産コンサルティング

「不動産投資のプロ」としての信頼感を醸成し、
"PULL型集客"を実現できたのは「本」という媒体ならでは。

株式会社H&W不動産コンサルティング
書籍 『年収500万円からのローリスク不動産投資』
クライアント 株式会社H&W不動産コンサルティング

2007年設立。首都圏を中心に不動産の管理および、不動産の売買・仲介を行っている。一般サラリーマンの顧客を多く扱い、彼らの今後40年のライフプランに見合った物件を、様々なリスクを考慮した上で紹介することで強い信頼を得ている。市況の変化や人口動態に常に注意を払い、それに伴う徹底した物件調査にも定評がある。

ご担当者 取締役
原内直哉氏

昭和44年8月香川県高松市生まれ。平成22年4月司法書士法人H&Wトラストを設立。司法書士として住宅ローン返済に悩む方々の相談に応じ個人民事再生事件を数多く受託。同年5月には個人の資産形成の観点から法務にも強い不動産管理会社に理想を抱き、株式会社H&W不動産コンサルティングを開業。業務に対する姿勢は「安心」「安全」「丁寧」「スピーディー」「ユーモア」をモットーとしている。

出版前の状況

当社は、「お客様のライフプランに適した不動産投資」が大事だという考えのもと、不動産の管理・売買・仲介を行っています。ですから、お客様の人生のどの場面でどのくらいお金が必要なのか?ということをまず把握するようにしています。

しかし、不動産投資の相談を受けるにあたって、私共の目線とお客様の目線が違うことが多々あります。例えば、リスクなしに大きなリターンを得ることができると考えているお客様が非常に多いのですが、現実問題として、そのようなことは不可能です。

お客様と、投資の指標や考え方などの目線を揃えたいという思いがあったことから、本を出版し、理解度の高いお客様にご相談いただければ、また、こちらからガンガン営業をかけると引いてしまう方もいますから、”PULL型集客”を実現できればと考えました。

出版後の効果

出版後、セミナーを開いたのですが、その際に目標としている人数が集まりました。

また、本を読んで来てくれたお客様は、どういうローンなら組んでいいのかとか、リスクはどのようなものかといった、最低限の知識をお持ちになっていました。その辺も狙い通りだったといえます。

そして「本を書いている」という信頼感を、当社に持っていただけて、”PULL型集客”が実現できたというのも良かったですね。

意外だったのは、女性のお客様が増えたということです。本のメインターゲットは年収500~1000万円程度の30代男性だったのですが、 そうでない方にも読んでいただけているというのは嬉しい誤算ですね。特に女性の方が男性よりも投資に対する判断、決断が早い傾向があるので、相談も進めやすくなっています。

出版を検討している企業へのメッセージ

投資など、お客様にとって特に不安の大きなものを扱っている会社にとって大事なのは、信頼感であったり、その商品の正確な情報を与えることだと思います。その点、本という媒体は読者に対してメリットだけではなくリスクの部分もきちんと説明できますので、非常に有効な手段になると思います。

特に先の大震災以降、お客様の興味関心は「信頼感」というキーワードに集中しているのではないでしょうか。そういう意味でも、今の時代に合った媒体として本というものを選択する価値は十分にあると思います。

書籍の内容

<不動産投資で着実に資産を築く方法>
年金、転職、リストラ、倒産。サラリーマンは今、将来に多くの不安を抱えています。そこで副収入を得る方法として注目を集めるのが不動産投資です。本書は、「正業から得る給与収入」「不動産投資を組み込んだ人生設計」「投資をローリスクに変える様々な指標」を強みに、働きながら不動産投資で着実に資産を築く方法を解説します。また、運営に関するノウハウやこれからの不動産市場予測など、効果的な管理運営と将来的な投資の指針までも網羅。サラリーマンだからできる不動産投資成功の道筋を一冊に凝縮しています。

事例情報

給料+アパート経営で資産を築く 年収500万円からのローリスク不動産投資

  • クライアント:株式会社H&W不動産コンサルティング
  • 著者:原内直哉
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