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中小企業経営労務研究所

他エリアからの集客に成功!
メッセージを深く訴求、社労士としてのブランディングを実現

中小企業経営労務研究所
書籍 『今すぐ捨てたい 労務管理の大誤解48』
クライアント 中小企業経営労務研究所

創業以来、横浜を中心に企業に対して労働問題に関する総合的な支援サービスを提供できる専門事務所として千数社を越える企業から相談を受ける。

ご担当者 所長
社会保険労務士
岡本孝則氏

佐賀県出身。中央大学経済学部卒。大手金属メーカー(人事部)勤務を経て、1981年に社会保険労務士事務所 中小企業経営労務研究所設立。以来現職。社会保険労務士として30年を超えるキャリアを持つ。常に経営者の立場に立ちながらも、従業員との架け橋となるようなバランス感覚を持ち、労働問題解決を図る。豊富な経験・実績により、企業の存続発展を総合支援している。

出版前の状況

出版を考える以前から、「社労士」として多くの企業で労使トラブルが頻発する状況に強い危機感を感じていました。

企業のトップである経営者が労務管理を軽視し、正しい知識を持たないために、従業員との間にトラブルが起こり、多額の解決金や損害賠償金を請求され倒産に追い込まれてしまう…そういった企業が後を絶ちませんでした。

私の出版の目的は「メッセージ発信」です。経営者や管理者クラスの方々に労務管理の正しい知識を改めて知っていただき、労務管理の重要性を訴えたいと思ったのです。

出版後の効果

発売後1週間でアマゾンカテゴリ別ランキング1位、紀伊國屋各書店でも1位を獲得するなど予想以上の反響をいただきました。

「産経新聞ビジネスアイ」や「中小企業同友会新聞」、Web媒体など多くのメディアで取り上げられたことも販売増につながったと思います。

さらに、労務管理をテーマとした講演のご依頼をいただいたりと、書籍が営業ツールとして役立っています。難解な法律用語の使用はできるだけ避けたことで、若手人事担当者にも読んでいただけたことは嬉しい効果ですね。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は新規顧客の獲得や営業ツールとしてもおすすめですが、既存顧客との信頼関係構築という面でも役立てることができます。ホームページやパンフレットでは伝えきれない内容やメッセージでも、書籍なら深く伝えることができます。

また全国の有名書店で平積みされることで信頼感も増し、潜在的顧客の掘り起こしにもつながると思います。全国に書籍を流通させたことで、今までアプローチしてこなかったエリアの顧客を開拓できました。出版することではなく、反響を得ることが主目的ですから、書籍の流通力に目を向けて出版社選びをすることをおすすめします。

書籍の内容

【経営者がハマりがちな労務の落とし穴】
著者が実際に受けた相談を元に、経営者が陥りやすい労務のトラブルの事例とその解決策・改善法を解説しています。「就業規則」「雇用」「賃金・労働条件」「残業・労働時間」など”労務のキソ”を網羅し、社労士としてのブランディングを実現。労務トラブルを抱える経営者はもちろん、漠然と危機感を感じている経営者からの問い合わせ・集客につなげます。

事例情報

今すぐ捨てたい労務管理の大誤解48

  • クライアント:中小企業経営労務研究所
  • 著者:社会保険労務士 岡本孝則
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