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百瀬弘之税理士事務所

既存顧客とのリレーション強化に効果を発揮。
業種を超えた反響も獲得!

百瀬弘之税理士事務所
書籍 『どうぶつ病院を繁盛させる50の方法』
クライアント 百瀬弘之税理士事務所

ご担当者 代表税理士・百瀬弘之氏

1957年、東京生まれ。税理士。2003年から動物病院開業コンサルタント業のahed社と提携。経営と税務会計、両方の視点から独自のコンサルティングを行うことにより、これまでに数十軒の動物病院の経営を成功へと導いている。趣味はギター。東京税理士会「ゆがみBAND」ベーシストとしても活動中。

出版前の状況

自分の行ってきた動物病院に関わる仕事について、一区切りというか、中間報告の様な形式で書籍に残しておきたいと思っていました。他の税理士が書籍出版をしているのは以前からよく知っていましたが、専門性の高い書籍が多い中で、動物病院の経営に関する書籍については情報が不足しているという実感がありました。
現在、動物病院は飽和状態で、特に今、獣医を目指している学生はこれから就職口はなくなっていくと思います。そうなると最終的には開業に至ると思うのですが、治療技術だけではとてもやっていける時代ではなくなっています。それこそコミュニケーション能力から立地選定、クレーム対応など、幅広い視点が必須とされます。そういった情報不足の危惧の思いもあり、出版を決意しました。

出版後の効果

最近開業した先生からもこの本はすごくわかりやすく助かりますと言って頂けたり、古くからお付き合いのある動物病院の先生に、「なんで自分が開業した時にこの本がなかったの?」と言われた時はうれしかったです。 動物病院に特化した税理士は決して多くはないのですが、そういった同業の方からも「気持ちがよくわかります」、「よく書いてくれましたね」などとお褒めの言葉もいただきました。
また、飲食業界の方からもwebサイトにレビューを書いて頂きまして、動物病院だけでなく他業種でも参考になると仰って頂けています。お知り合いの経営者の方にもお配りしているのですが、勉強になったといって頂けております。他にも、既存顧客には参考テキストとして活用してご説明するケースもあります。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍を出版してから制作した意義を改めて実感しています。アマゾンなどでもランキング上位を獲得出来て、誰かに確実に届いているという社会的な意義も感じることが出来ますし、また自分の行ってきた仕事が業界を越えた方々にも共感を得られるということもわかりました。
自身の名刺代わりとしても活用出来ますし、既存顧客とのコミュニケーションツールにもなる出版のメリットはとても大きいと感じております。

事例情報

どうぶつ病院を繁盛させる50の方法

  • クライアント:百瀬弘之税理士事務所
  • 著者:百瀬弘之
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