クライアントインタビュー

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株式会社マリオン

書籍が営業ツールになり営業の効率化が実現!
新商品の認知向上に成功

株式会社マリオン
書籍 『20代からはじめる かしこい現物不動産投資』
クライアント 株式会社マリオン

1959年以来、蓄積されてきた賃貸ノウハウをもとに、投資家に不動産担保をもって元金の保全をする等、投資家の安全性を考えた不動産投資商品を企画立案している。2004年、行政認可の下、マリオンボンド第1号を発行。

ご担当者 代表取締役
福田敬司氏

1947年東京生まれ。株式会社マリオン代表取締役。埼玉大学卒業後、賃貸業を営む家業を継ぎ、1986年同社を設立。

出版前の状況

これまで弊社の商品は、50代以降の方がターゲットでした。

20代の若者をメインターゲットにした新商品をリリースし、25万円から始めることのできる投資商品(マリオンボンド「クォーター」)を売り出すにあたり、認知向上のため、どのような広告宣伝を行うか迷っていました。投資商品は広告を出す際、誤解を招かないよう、使用できる言葉が限られてしまうからです。

また、投資商品は、お客様に深く理解・納得してもらわなくては契約していただくことができない説明商品です。これまで実施してきたラジオや雑誌などの広告では、詳細な説明をすることができず、営業の効率化に課題を抱えていました。

認知度をあげることに加えて、お客様の深い理解を得られる広告媒体を模索するなかで企業出版のことを知り、幻冬舎メディアコンサルティングからの出版を決意しました。

出版後の効果

出版後に開催したセミナーでは、狙い通り、多くの20代の方に参加していただくことができました。親御さんに勧められて書籍を読んだという方も多いようでうれしく思っています。

若い世代に向けて制作した書籍でしたが、難しい経済用語を使わず、丁寧な説明で教科書のような内容の本が他にはなかったからか、30~50代の方からも反響があったのは予想外のうれしい効果ですね。

資料請求から契約に結びつく確度が高くなったことも実感しています。書籍を読んだ方はその時点で、新商品でありながら既に商品を深く理解していただいているこそ営業効率が高まったのです。

また、「私たちが言いたいことは全てこの本の中に書いてある」と自信を持って言いきれるほど、充実した内容の書籍を作れたことにも満足しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍は商品名や仕組みといった表面的な情報だけでなく、新商品をリリースした背景、それがなぜユーザーにとって必要なのかということまで、細部にわたって説明することができます。

テレビやラジオ、雑誌などの広告媒体では紙面や時間に制限があり、そこまで説明することはできません。さらに読者が必要性を感じたとき、再読されることで長期的に効果が期待できるのも書籍ならではのメリットだと思います。

出版された書籍は全国の書店に並べられるので、自分たちで営業に行くことが難しい場所でも認知向上につながり、書籍が有能な営業マンがわりになってくれます。予想もしていなかったような遠隔地からも反響を期待することができますよ。営業効率が格段にアップするのです。

書籍の内容

<20代向けの不動産投資>

農耕民族である日本人には「家賃収入目的の不動産投資」が合っていて、若いうちから投資をはじめることが大切だと著者は主張します。とはいえ20代で不動産投資を行うことは難しく、現実的ではありません。そこで同社は小口からはじめられる新商品を開発。しかもREIT(不動産投資信託)と違い、現物不動産投資ならではのうまみが得られます。投資家保護のための工夫を凝らした新商品をぜひ若い人々の中で認知向上させたいと、本書は生まれました。

事例情報

20代からはじめる かしこい現物不動産投資

  • クライアント:株式会社マリオン
  • 著者:福田敬司
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