クライアントインタビュー

トップページ > クライアントインタビュー > 飛騨産業株式会社

飛騨産業株式会社

風土が育んだ
モノづくりの伝統と文化を発信!

飛騨産業株式会社
書籍 『日本の暮らしのいいカタチ 飛騨スタイル』
クライアント 飛騨産業株式会社

1920年、豊富な森林資源と飛騨の匠の伝統を受け継いだ職人という背景の基に家具製造会社として創業。高い技術力、品質、デザイン力が国内外で高く評価される。2006年デザイン・エクセレント・カンパニー賞受賞。2007年にはアメリカICFF2007に「HIDA」ブランドを出展、クラフツマンシップ賞を受賞。同年、経済産業省が認定する「元気なものづくり300社」に選ばれるとともに「HIDA」を中心とするスギ材の取り組みについて「地域資源活用事業」として認定される。2009年には「HIDA」のチェアがグッドデザイン賞日本商工会議所会頭賞を受賞。

ご担当者 代表取締役社長 岡田贊三

1943年、岐阜県高山市に生まれる。1968年立命館大学卒業。(株)富士屋代表取締役社長・(株)バロー代表取締役副社長などを歴任後2000年より飛騨産業株式会社代表取締役社長に就任。
現在(協)飛騨木工連合会副理事・(社)国際家具振興会理事などをつとめる。

出版前の状況

飛騨で生まれ育った私にとって、飛騨産業は子供の頃から地元の誇りでした。

文化は「モノづくり」から始まります。「飛騨の匠」の歴史を脈々と受け継いできたこの土地で、私たちがきちんとした「モノづくり」に取り組むことは、飛騨の木工文化を活性化させ、さらに日本の木工文化を支えることになります。

私たちは、日本のモノづくりの心を世界へ発信できるような企業をめざして、社員全員で一歩ずつ前へ進もうとしています。

そんな背景の中、飛騨産業は2010年に創業90年を迎えました。それを記念し、社史ではなく、飛騨の文化と私たちの思いを発信するブランドブックを出版したいと考えました。

出版後の効果

飛騨産業の「モノづくり」の背景にある、飛騨の匠の伝統、風土や文化、空気感が伝えられたと思います。書店と同時に自社のショールームや高山市内の観光施設でも販売したところ、売れ行きもよく、皆さんにご好評を頂いています。

また、社員全員がめざす「飛騨スタイル」を書籍に体現したことで、目標の共有ができ、社内の活性化にも繋がりました。

営業面では、書籍を読んでファンになって頂き、商品の実物も確認せずご注文いただけた遠方のお客様や、書籍の新聞広告に掲載された写真を見ただけで、商品をご注文いただいたお客様もいらっしゃいました。

また、大型家具チェーン店で販促資料としてご利用いただくなど、書籍ならではの予想外の販促効果を感じています。

出版を検討している企業へのメッセージ

B to C企業の周年事業は、自社のアニヴァーサリーであると同時に、長年愛し続けていただいたお客様に感謝の気持ちを届ける節目でもあります。

また自社のブランドを見直し強化し、改めて社内外に発信する好機にもなります。

周年には社史を検討される企業が多いと思いますが、出版社に依頼し書店売りの書籍として出版することで、今まで気づかなかった自社の新たな強みや魅力を引き出してもらうことができ、ブランドの強化に繋がります。

事例情報

日本の暮らしのいいカタチ 飛騨スタイル

  • クライアント:飛騨産業株式会社
  • 著者:kitutuki project
詳細はこちら

関連インタビュー

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼