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病院・クリニック

医療広告規制の緩和により、より広範囲の情報発信が可能になるなか、 がん検診受診率約24%、健康管理への危機意識が低いといわれる私たち日本人には、 どのような医療メッセージによる疾患啓発が必要なのでしょうか。
また、新しい治療法、口コミ、宣伝など、WEB上は情報過多によって必要な情報が埋もれてしまっています。 中には悪質な情報も含まれており、患者は何が正しいのか、限られた断片的な情報からの判断を求められ、 結果、医療トラブルは後を絶ちません。
手軽さ、安さを謳うだけではない、十分な疾病理解、予防意識の向上、専門家へ相談する行動を促す、信頼できるメディアからの発信が必要です。

病院・クリニックの課題

課題

広告規制緩和で、問われる医療機関の情報発信力。

「患者等が自分の病状等に合った適切な医療機関を選択することが可能となるように、また、患者等に対して必要な情報が正確に提供され、その選択を支援する観点」から、医療機関はより広範囲の情報発信が可能になり、緩和対象は徐々に拡大しています。
しかし、約24%と言われる日本人のがん検受診率の改善が難しいことからも分かる通り、患者、潜在患者とその家族への疾病啓発は容易ではありません。
また、医療情報は特に、情報の正しさだけでなく、「理解できるように伝える」ことができなければ、「伝えたつもりが伝わっていない」というコミュニケーショントラブルを生んでしまいます。

患者は立地条件以外にも医師の得意分野や実績など、医師に関する多くの情報を収集しています。
しかし、コミュニケーショントラブルの件数が非常に多いことから、「医師から患者」へ届けられる情報発信が、いかに難しいかが分かります。
「医者-患者間のコミュニケーション」、「正しい医療情報の発信」の課題は、どのように解決できるのでしょうか。

課題

症状を放置するリスクを理解していない為、来院が遅れる患者が多い
「どこに診せればいいか」迷い、適切な治療にたどり着かない患者が多い
潜在患者層への啓蒙・啓発が難しい
webなどによる発信元不明の間違った情報が多く、正しい知識が患者に備わらない
治療によるリスクを知らず、「早くて安い」治療を求める患者が多い
治療方針の説明が十分に伝わっているか心配
広告規制により疾患啓発が自由にできない

課題解決の7つのポイント

(1) リスクを含めた医療情報の発信で信頼を高める
(2) 医師の想いを伝えることによるコミュニケーション強化を図る
(3) 治療法と効果だけでなく、「なぜ治療が必要なのか」の部分を正しく理解させる
(4) 豊富なエビデンスと情報量で発信する
(5) 第三者(学者、患者)視点による情報発信で信頼できる情報として発信する
(6) 話題づくり、口コミを増やす
(7) 信憑性の高いメディアを使った正しい情報を発信する

大きな悩みを持つ患者はドクター選び、治療法選びに慎重です。失敗を避けるため、特定の治療に実績があり、かつ患者に対し親身な姿勢をとってくれる、「安心できるドクターの情報」、「安全な治療法」に関する情報を収集しています。

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医療・健康関連企業のための書籍活用例

ドクター紹介サイト、その他web媒体、ブログ、地域情報誌、新聞・雑誌広告、交通広告…
情報の発信手段は数多くありますが、情報量と信頼性の問題から正しい疾患啓発に大きな効果が期待できるものは多くありません。
「書籍」×「書店」が持つ力に加え、形のある書籍ならではの活用方法があります。

書籍活用例その1
書店への重点配本で広告ツールとして活用

健康に不安を抱えている患者は、信頼できる情報を求めて、大型書店で情報を収集します。
そこへ、その不安を解消する助けとなる書籍を配本します。
【配本戦略一例】
・貴院ターゲットエリアの大型書店への配本

想定効果
  • ・自発的にweb検索による情報収集をしていない潜在患者に情報を露出できる
  • ・話題性が高まる
  • ・得意とする治療法を求める患者が集まる
  • ・貴院の治療法の効果とリスクを十分理解した患者が集まる
  • ・「近いから」という理由以外のファン患者を獲得できる

書籍活用例その2
治療法説明時の活用

・貴院待合室に書籍を用意
・特定の治療に入る前に患者とその家族に進呈

想定効果
  • 症状、治療法、術後の注意点、生活の改善点など、豊富な情報で提供できる
  • それぞれの治療法のメリット、デメリットを理解させ、理解不足による経過に関するトラブルを防止できる
  • 書籍の信頼感でクロージング率向上
  • 客観的視点も交えた情報提供で患者の安心感を醸成できる

書籍活用例その3
リクルーティング、スタッフ教育用ツールとして

・全国の大型書店への配本
・医学部を持つ大学内の書店及びエリア内大型書店への重点配本
・全スタッフに配布

想定効果
  • 貴院の理念、方針に共感する医学生が獲得できる
  • 業界の人材不足を広く啓蒙できる
  • 診療理念、患者との接し方についての意識を全スタッフと共有できる

書籍活用例その4
会社ホームページ・SNS強化

・貴院ホームページで書籍を紹介
・雑誌掲載情報などをSNSを使って発信

想定効果
  • 雑誌掲載など話題性のある情報の発信頻度を高め、認知を促進するとともにホームページへのリピート来訪者を獲得
  • 書籍化された信頼性の高い情報としての発信が可能になる
  • 書籍導入部分の公開により、書籍購入への導線強化

医療・健康関連企業が幻冬舎で出版する4つの理由

メカニズムと事例を書籍にして専門書として書店に並べても、ターゲット(患者、潜在患者)に届くとは限りません。
「健康な暮らしのための重要な情報を提供してくれる頼れる医師」として認知させるため、意識の低い潜在患者に最も必要な情報は何か、悩みを抱える患者はどんな情報を求めているのか…
医療機関の「伝えたい」を読者の「知りたい」に変換する幻冬舎が選ばれるには、理由があります。

綿密な市場調査に基づいた企画

最新の業界事情、市場データ、トレンドを基に、ターゲット(患者、潜在患者)に届く企画を作り上げます。
医療機関が悩みを抱える患者に「伝えたいメッセージ」を、患者の「知りたい情報」に変換します。

専門知識を有するライター・編集スタッフの起用

「治療法」「啓蒙・啓発」「高齢者向け」「女性向け」など、各ジャンルに強いライターを起用します。
情報発信に課題を抱えつつも、悩みを抱える患者様の治療にお忙しい医療機関の皆様を、平均13名からなる貴社書籍制作のプロジェクトチームがサポートいたします。

また、制作を通して他院と比較した際の貴院の強みは何なのか、最も分かり易く伝えるにはどう表現するべきか、幻冬舎の編集者が貴院の強みの客観視、たな卸しをお手伝いします。

データに基づいた書店流通戦略

全国約150法人、5,000書店の幻冬舎独自の流通網を活用し、貴院のメッセージの詰まった書籍を、大型書店にて展開します。

大型書店で最も効果的が見込める書棚をデータに基づいて選定し、戦略的に配本します。

広告・パブリシティ戦略

ターゲット(患者・潜在患者)が情報収集の際に利用する雑誌媒体、web媒体に対して働きかけを行ないます。

業界事情に合わせ、情報収集の傾向、各媒体の持つ影響力を大きさから、大きな効果の見込める媒体を戦略的に選定します。

クライアントインタビュー

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インタビュー全文を読む

共感した読者からの問い合わせが殺到!
ネット時代だからこそ、書籍というメディアに価値がある。

  • 横浜クリニック
  • 『保険診療ががん難民をつくる』

  • クライアントインタビュー
  • サービス案内
  • 数字で見る幻冬舎MC
  • よくあるご質問

企業出版をご検討中の方へ

  • このような時はお気軽にお問合せください
  • 関連書籍の読者層を知りたい
  • 正しい治療法の認知促進を考えている
  • 十分な情報を伝えられるツールを探している
  • 疾病啓発の効果的な手法を相談したい
  • 集患対策を検討したい
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