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出版の見積もりを依頼するにあたっておさえておくべきポイントはありますか?

出版料金の見積もりにあたって下記の仕様について固めたうえで依頼を頂くと見積もり作業が円滑になります。

・流通/非流通の選択
社員や関係先に配布するインナーブックとして非流通の形で制作をするのか、書店への流通をご希望なのかによって制作するタイプや見積もりが大きく変わります。

・本の内容
テキスト中心の読み物であるのか、写真を多用したビジュアル中心のものであるのかによってカメラマンやデザイナーを起用するか否かが変わってきます。

・判型(本のサイズ)
読み物の場合は単行本(四六判※縦195mm×横139mm)や新書(縦174mm×横109mm)、文庫本(縦105mm×横148mm)などのタイプがありますが、ビジュアルブックの場合はA4判(縦210mm×横297mm)やB4判(縦257mm×横364mm)など寸法の大きなタイプで制作する傾向にあります。

・ページ数
一般的な読み物の単行本の場合は200ページ前後、新書は180ページ前後、文庫本は数十ページから300ページを超えるものまで幅広く存在します。また、ビジュアルブックについては200ページを超えるような事例も存在はしますが、制作に掛かるハード費も大きくなりますので、多くは50ページから100ページ未満の形で制作するものが多くあります。

・制作部数
本を作る目的によって制作部数は大きく変わります。社員や関係先に配るためのインナーブックであれば、数百部から多くて1000部程度が平均的な制作部数になりますが、書店流通の場合は、書店での展開を考えると最低でも3000~4000部程度は制作する必要があります。

・配色の内訳
ページ内容をフルカラーにするのか、モノクロにするのか、一部のみカラーにするのかによってもハード費は変わります。(当然カラーにしたほうが大きくなります。)
フルカラーの場合はCMYK(C:シアン(Cyan)、M:マゼンタ(Magenta)、Y:イエロー(Yellow))の四原色を使うため「四色刷」、モノクロの場合は白黒なので「二色刷」と呼びます。

・装丁(上製・並製の選択)
上製本はハードカバーとも呼ばれ、中身を糸でしっかりと綴じ、別仕立ての厚い表紙でくるむ作りが丈夫なので長期保存に最適であり、布や革を表紙の素材として利用することもあり高級感を持たせることができます。
一方並製本はソフトカバーとも呼ばれ、パンフレットやカタログ、雑誌などで良くみられる糊付けで本を綴じるタイプであり、上製本と比べて簡易な作りの反面、コストを抑えられるのが大きなメリットです。

上記のポイントについて取りまとめたうえで依頼を頂くと、見積もりを取る際のやり取りが円滑になります。

ご要望に合わせて、最適なパッケージとお見積もりをご提案させて頂きますので、
宜しければ資料請求、お問合せフォームよりお気軽にご相談下さい。


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