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ブランディング書籍を作る場合どのような切り口があるのでしょうか。イメージを教えてほしい。

企業のブランディング戦略の切り口は様々です。自由な発想でその企業の色を出すことが重要ですが、ポイントを押さえていなければ期待する効果は見込めません。 弊社の書籍を使ったブランディングに有効な切り口をいくつかご紹介致します。


1)物語で伝える
物語はメッセージを相手に伝えるのに効果的な手法です。真実の単純な羅列より、ドラマチックな物語を誰もが好みます。創業時のエピソードや、新商品誕生の秘話、お客様との印象的な出来事などを物語調に綴り、読者の心を動かします。重要なのは情報を連結し、人々の記憶に残るような型、すなわち「物語」に形を変えて発信することです。物語をどれだけ意識的にビジネスに取り込めるかがポイントになります。

参考:ストーリーテリングで起業志望者や若手の経営者向けにメッセージを発信。『運命のバーカウンター』

2)代表者の人間性を伝える
企業のブランディングにおいて「代表者が多くの人々に信頼される人間性(パーソナリティ)か?」、そしてその人間性を「どのようにアピールしていくか?」という点も極めて重要な要素となります。なぜ売りたい商品やサービスではなく代表者の紹介なのかと疑問に思われるかもしれませんが、これは消費者の多くが「代表者=企業」とイメージするからです。
したがって、この代表者の人間性の訴求と、それを多くの消費者に効果的にアピールし、認知させることが、企業のブランディングには極めて重要なのです。

参考:仕事、キャリアに関する独自の考えを訴求。『人と社会を幸せにする仕事』

3)第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源から企業メッセージを伝える
広告メッセージを受け取った際、信頼性のある情報なのか、誰もが考えます。
その広告が、サービス、商品を提供している企業によって作られたものであれば尚更です。苦労して作り上げた製品、サービスをPRしたくても、強くPRすればするほど、信頼性が薄まるのではないかという悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そこで第三者、専門機関、信頼性の高い情報発信源の活用が有効です。第三者、専門機関が、顧客層に認知、信頼されており、該当するテーマに関する権威がある、または、客観的な分析力を評価されている場合、その発言や、認定が持つ影響力は大きなものとなります。これらの手法を活用することで、伝えたいメッセージは、より届きやすいものになるでしょう。

参考:専門家への取材を通した第三者語りで読者に訴求。『がん最先端治療の実力』

上記の他にも様々な手法で書籍を使った企業ブランディングの事例がございます。
より詳しい情報をお求めの場合はお気軽にお問い合わせください。


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