専門家が教える正しい健康知識フェア

  • 一生がんにならない体をつくる
  • 血管が若がえれば健康寿命はのびる
  • 「食べる力」が健康寿命をのばす
  • 不老「腸」寿
  • 音響免疫療法
  • 健康寿命を10年延ばす 免疫力の高め方
  • だから日本人は”うつ”になる
  • 首の病気は手術で治す
  • 1日3分で医者いらず こころとからだを整える「呼吸法」
日本は世界一の長寿国
日本の平均寿命は
男性80.50歳 女性86.83歳

どちらも過去最高を更新し、世界1位となっています。
このデータだけ見るとまるで日本人が健康であるかのように思われます。(2015.7 日経調べ)

グラフ しかし
平均寿命が長い=健康は大間違い
最近よく聞く健康寿命という言葉ご存知ですか?

健康寿命とは「健康で自立した生活を送ることができること」を指しています。 この健康寿命で見ると、男性は71.11歳、女性75.56歳と2015年に厚生労働省が発表しています。

寝たきりの状態で過ごす期間 寝たきりの状態で過ごす期間
男性9.2年 女性12.7年
世界でもワースト1

日本のがん患者数

罹患数98万人 死亡数37万人

日本のうつ患者数

男性41万人 女性70万人
では、どのようにすれば 健康で長生きできるのか

将来寝たきり期間が長くなって辛い余生を過ごさないためにはどのようにすればいいのか。それは「健康に対して正しい知識を身につけて、日々の生活習慣を改善し、自分の身体の状態を知ること」です。

まずはあなたにあった健康法を見つけましょう

専門家が教える正しい健康知識フェア

とっておきの9タイトル 幻冬舎が厳選した書籍を紹介します
一生がんにならない体をつくる
一生がんにならない体をつくる
石井 光 (著)

一生のうちに、がんになるかならないかで、その人の人生や健康寿命、生活は大きく違ったものになります。ひと度がんと診断されれば、その後は抗がん剤や手術など、精神的にも肉体的にも苦痛を伴う治療の日々が待ち受けているからです。がんになったご本人が受けるショックはもとより、ご家族や友人、周囲の方々に与える苦痛や心労は、実際に経験した人でなければ分からないものがあるでしょう。 がんは現在、日本国民の死亡原因の第1位、しかも、がんによる死亡数は全体の約3割を占め、国民のおよそ2人に1人ががんになるとされています。 国もこうした事態を重く受け止め、がんの早期発見の推進や医療機関の整備、「外科手術」「放射線」「抗がん剤」の三大療法を中心とした、早期治療の体制を整えてきました。 しかし、残念なことに、がんと診断された人の「5年生存率」は一向に改善されていないのが現状です。遠隔転移しているがん患者の5年生存率は、たった7%です。 このような悲劇をなくそうと私は、長年、消化器専門医として、また、がん免疫療法の専門医として、胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療に努めてきました。これらのがんは、 早期のうちに治療すれば5年生存率が9割以上になります。がん治療は、早ければ早いほど有利であることを痛感していますが、本当は、もっと大事なことがあります。 言い古された言葉ではありますが、「治療よりも予防が肝要」、がんにならない体をつくることができれば、治療の必要もないのです。 それではどうすれば、がんにならない体をつくることができるのでしょうか。 (「はじめに」より抜粋)

血管が若がえれば健康寿命はのびる
血管が若がえれば健康寿命はのびる
石井 光 (著)

「健康ブーム」といわれる昨今、健康・医療への関心はますます高まっています。 TVの健康番組は毎日のように放映され、年間ベストセラーランキングには健康関連の実用書が数冊ランクインしています。特に最近は「ドロドロ血」、「サラサラ血」をテーマにした企画や特集が組まれ、血液について注目されていると感じます。 では、血液の流動性に大きくかかわる血管とは何なのかをご存知でしょうか。単に、「血管=血液の通り道」と考えている方も多いと思います。間違いではありませんが、それでは血管を軽視しすぎています。サラサラにしたいと思う血液以上に、実は血管こそ気にすべき存在なのです。 脳、肝臓、胃、大腸など、種類も働きも様々な器官のなかで、心臓と同じ循環器に分類される血管・リンパ管のことを総称して「脈管」といいます。脳や心臓などのような器官として認識されることはあまりないかもしれませんが、血管は全身すべての細胞の生命に関わる重要な器官です。 人体は約60兆個もの細胞で構成されています。そのすべてが酵素や栄養素などを取り込み、老廃物を排出しています。血管は、この酵素・栄養素・老廃物などの運搬を行う血液のための通り道であり、その活動を大きく左右する器官なのです。 つまり食事や健康に気を使い、サラサラな血液になったとしても血管そのものにトラブルがあっては血液も栄養素も対内に送り込むことはできません。 血管は、人体の機能を維持するうえで必要不可欠なものなのです。 (「はじめに」より抜粋)

「食べる力」が健康寿命をのばす
「食べる力」が健康寿命をのばす
脇田 雅文 (著)

いくつになっても自立して、いきいきと生活したい。周囲に迷惑をかけずに一生を過ごしたい。これらは、すべての人に共通の願いです。 しかし、実際には、がんや心臓病、脳血管疾患といった病に侵されたり、事故などにあったりして、やむを得ず急にベッドの上で生活しなければならない状況に置かれる方が多いのではないでしょうか。 そのような状況の中で思いがけずに入院して、退院したはいいもののそのまま寝たきりになってしまう人がいる一方、再び元の生活を取り戻せる人もいます。 この差はどこにあるのでしょうか。 その答えは、最近注目されている「食べる力」にあります。「食べる力」が、健康寿命をのばすカギを握っているのです。 一昨年、85歳の私の父が、交通事故による骨盤骨折で2ヵ月にわたって寝かされた状態になりましたが、現在、ゴルフの練習ができるまでに回復させることができました。チューブから栄養を摂っていた父を「食べる力」を衰えさせないようにした結果、順調な全身のリハビリにつなげることができたのです。 ほんの少し前までは見過ごされてきましたが、現在では日本歯科医師会は「口から食べることを通しての健康寿命の延伸」をその責務として掲げているほどです。働き盛りの人でも忙しい毎日を過ごす人でも、今からほんの少しずつ努力をするだけで、健康寿命をのばすことができるのです。 (「はじめに」より抜粋)

不老「腸」寿
不老「腸」寿
村田 公英 (著)

昨今〝不老長寿の要〟として、「腸内環境」が注目を集めています。腸は、一般的には食べ物の栄養を吸収し、不要物を排泄する臓器として知られていますが、実はそれだけではなく、身体全体の生命活動をコントロールする司令塔のような機能も持っていることが、近年明らかになってきました。 腸は、身体の各臓器の中でも最強の免疫機能をもっています。病気にかからないよう、病原菌やウイルスなどの外敵を排除する働きを担っているのです。また人体の中で脳の次に神経細胞が多い臓器であることから「第二の脳」とも呼ばれ、他の臓器に指令を送って動かすこともできます。 たとえば、食物にタンパク質が多く含まれていた場合、腸は消化しやすいよう、すい臓に消化酵素を分泌させます。あるいは脂肪が多く含まれていれば、胆嚢を収縮させて、胆汁を腸内に流し込みます。このように、腸は脳などの中枢神経系に頼らず、独自の判断で消化活動を展開しているのです。 そして、腸の働きが解き明かされるのに従って、様々な“整腸法”が巷にあふれるようになりました。腸内環境を改善するのに効果的とされる運動、入浴、マッサージなどの多種多様なノウハウが、連日、テレビや雑誌で盛んに取り上げられています。 中でも注目を集めているのが、腸に良いとされる食品やサプリメントです。ヨーグルトひとつとっても、お店にはカタカナや英字交じりの難しい菌の名前が入ったパッケージが並び、消費者にいかにも腸に良さそうなイメージを与えています。 ところが実は、これらのほとんどに、期待されるほどの効果はないのが実情です。 (「はじめに」より抜粋)

音響免疫療法
音響免疫療法
西堀貞夫 (著)

皆さんは、熱を計って37度台だったらどうしますか? ほとんどの人が「熱がある」と心配になって、解熱剤やかぜ薬を飲んだり、医者にかかったりするのではないでしょうか。 私たちは36度台までの熱を平熱として捉え、37度を超す体温は体になんらかの異常が発生しているサインとして考えてきました。しかし、これまで当たり前とされてきたこの体温に対する考え方が、近年大きく変化しようとしています。 我々の体内では、様々な酵素が消化や代謝にかかわっており、これらの酵素が働かなければ、いくら栄養のあるものを摂取しても体は栄養素として利用することができません。栄養素が全身の細胞に供給されなければ、細胞は健全な生命活動を営めなくなり、機能不全に陥ってしまいます。この酵素は、37~38度で最もよく働きます。また、健康を維持するうえで重要な免疫機能も、38度で活性化するのです。 人体のあらゆる機能が正常に働いて健康を保つために必要な体温は、37~38度を示しています。これが何を意味するかというと、この体温なら深部体温(内臓など体内の体温)はさらに1度高い38~39度位になるので、この体温なら細菌やウイルスが体内に侵入しても生きていられず、感染を免れるばかりか、ガン細胞ですら死滅させることも可能になるのです。 つまり、健康を維持するには体温を37~38度、深部体温を38~39度に保つことが重要だということです。それを、37度台は微熱、あるいは発熱としているから現代医療は病気を根本的に治すことができないのです。(「はじめに」より抜粋)

健康寿命を10年延ばす 免疫力の高め方
健康寿命を10年延ばす 免疫力の高め方
小田 治範 (著)

いくつになっても健康で、介護を受けずに自立した生活をしたい――この願いは、健康に不安を抱き始めた中高年にとって切実です。 しかし、厚生労働省の発表によると2013年の健康寿命――日常的に介護を必要とせずに自立した生活 ができる生存期間――は男性71.19歳、女性74.21歳。同じ2013年のデータで健康寿命と平均寿命を比べると、その差は男性で9.02年、女性では12.4年におよびます。つまり、およそ10年にわたって、人の助けを借りながら生きていかなければならないということです。 「リタイアしたあとは、旅行やスポーツなどの趣味に打ち込みたい」「年をとってもできるだけ働き続けたい」「子どもや孫、友人たちと楽しく過ごしたい」などという希望も、健康でなければ叶うことはありません。たとえ長生きできたとしても、病気による寝たきりや要介護の状態では、好きなことを一人で思い通りにすることもできないのです。それどころか、認知症で物事の判断がつかなくなったり、介護によって家族に大きな負担が生じるなど、家族や周囲の人に迷惑をかけてしまいます。こうした状況に陥らないためには、健康寿命をできるだけ延ばし、実際の寿命に近づけることが重要です。 健康寿命を長くするには、食事や運動など普段の生活習慣から気をつけなければならない――そのこと自体はすでに多くの書籍やメディアでも紹介されていますが、その理由についてはまだまだ知られていません。実は、生活習慣の改善によって体の「免疫力」が維持されるのです。 (「はじめに」より抜粋)

だから日本人は”うつ”になる
だから日本人は”うつ”になる
程 衛 (著)

今やうつ病は、現代人を苦しめる代表的な病です。うつ病になってしまったことで、本来の自分らしさを十分に発揮することができずに苦しんでいる日本人は大勢います。日本におけるうつ病を含む精神疾患の患者数は増加傾向にあり、4人に1人が一生のうちにうつ病もしくは抑うつ状態を経験するというデータもあるくらいです。 これほどまでに増えているうつ病ですが、病状は画一化することができず、それ故に治療も複雑で、マニュアル化することはできません。そのせいで、長年にわたり多種多様な薬を飲み続け、いつ回復するともわからない不安を抱きながら、うつ病と闘い続けている人が大勢います。 では、一度うつ病と診断されたら、延々と薬を飲み続け、薬に頼り切った毎日を送らなければならないのでしょうか。 決してそのようなことはありません。うつ病のステージに応じた心身の不調の波を理解しながら治療に臨むことで、必要以上にたくさんの種類の薬を飲むこともなく、薬に依存することもなく、着実にうつ病から脱却することができます。そしてこの治療方法は、生真面目で勤勉な日本人だからこそ効果があると実感しています。 日本人のうつ病についてそのように感じるのは、私の経歴が影響しています。私は中国で生まれ育ち、日本、アメリカで医師としての研鑚を積みました。現在は心療内科医として、この10年で延べ1万6000人ものうつ病患者の治療にあたっています。 日々診療にあたる中、日本人のうつ発症の原因には、一定の共通性があることに気が付きました。そして、日本人ならではのうつに効く、治療方法に辿りついたのです。 (「はじめに」より抜粋)

首の病気は手術で治す
首の病気は手術で治す
木原 俊壱 (著)

今や国民病とも呼ばれる肩こり。パソコンやスマートフォンの普及などを背景に、老若男女問わず肩や首のつらい症状に悩む人が増えています。 しかしその対処法として「病院へ行く」という選択をする人は、とても少ないのではないでしょうか? 湿布を貼ったり、マッサージを受けたり、ストレッチをしたり……。世の中には「肩こり解消法」と言われるものはたくさんあります。もちろん、それでスッキリすることもありますが、多くの方は、一時的にラクになっても少し経てばまたぶり返すのを繰り返しながら、何年も何十年も、こりや痛みと付き合っているのではないかと思います。 そのように慢性化しても「病院なんて大げさな」と軽視されがちな肩や首のこり。しかしあなどってはいけません。痛みやこりは神経が圧迫されている証拠です。 首には脳からつながる重要な神経が通っていて、放っておくと、そのダメージが進行し、神経が麻痺してしまうこともあります。結果、脳の命令がうまく身体に伝わらなくなり、寝たきりや車椅子の生活を余儀なくされるというケースが少なくありません。神経へのダメージが深刻な重症例については、手術が必要となる場合があるのです。 ところが手術にも多くの問題があります。 首の手術では、重要な神経である頸髄のそばにメスを入れるため、非常にデリケートな技術が求められ、医師側も手術の判断には慎重を要します。 患者さんも、「首の手術は怖い」「失敗すると寝たきりになる」と周囲から聞かされ、二の足を踏んでいる方が多い状況です。きちんと手術すれば治るのに、しないままずるずると先延ばしにした結果、手遅れになってしまうことも実は少なくないのです。 (「はじめに」より抜粋)

1日3分で医者いらず こころとからだを整える「呼吸法」
1日3分で医者いらず こころとからだを整える「呼吸法」
丸山 浩然 (著)

いつまでも健康に毎日を送りたい――これは、誰にとっても当然の願いです。 しかしそんな願いとは裏腹に、年を重ねるにつれやっかいな症状が身体のあちこちに表れ、慢性的に悩まされるようになります。肩こり、頭痛、腰痛、めまい、不眠、倦怠感……これらの症状は医療機関を受診しても原因がはっきりしないことが多く、なかなか治りません。 最初は軽い頭痛や肩こり程度だったとしても、放っておくとやがて過呼吸や頻繁なめまいなど様々な症状が出るようになり、さらには膠原病、うつ病といった重篤な病に移行することもあります。1日でも早く改善したいところですが、 実際には、複数の病院を渡り歩いたり、整体や鍼灸などを頼ったりしても一向によくならないケースがほとんどです。わずかな症状でもいったん発症すると、もはや治す術はなく、健やかな暮らしを取り戻すことはできないのでしょうか。 私はこれまで、脳神経 外科医として臨床に携わり、多くの患者さんたちに接してきました。また、老人保健施設の運営を通して「健康寿命を延ばす」 「QOL(生活の質)を高く保ち続ける」といった観点から、心身の健康増進についても研究を重ねてきています。その中で、原因不明の症状に悩む〇〇人の患者さんを健康に導いています。 こうした経験からいえるのは、1日3分の正しい呼吸法を身につけるだけで症状は劇的に改善し、健康な生活を取り戻せるということです。 (「はじめに」より抜粋)

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