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事例紹介―書籍(ブランディング)

こどもをやる気にさせる101の言葉

こどもをやる気にさせる101の言葉

著者
編者:こどもをやる気にさせる言葉編纂会
発行
2008.5.27
価格
1,260円(税込)
クライアント
株式会社 秀英予備校
内 容

「志望校を変えたい」「なぜ勉強しないといけないの?」「ぼくは頭が悪いのかな…」 こどもにそう言われたら、どう答えますか? 本書は、このようなこどもたちの疑問に対し、数多くの受験戦争を乗り越えてきた塾のプロ教師たちが教育の現場で実際に、子どもたちに語りかけた言葉を集めました。こどもたちが抱える問題に、現場で奮闘する塾の教師たちはどう立ち向かっているのか。こどものやる気を引き出すための「魔法の言葉」ではない「真実の言葉」がここにはあります。

制作の背景

ゆとり教育は、こどもたちから学力のみならず、やる気をも奪っています。できる子とできない子の格差はますます広がり、勉強することに意味を見出せないでいるこどもたちは、社会で生きていくために必要な知識・学力さえ、身につけられずにいます。 日本教育の抱える問題に対し、30年以上の歴史を誇る学習塾、秀英予備校の教師600人を対象にアンケートを行い、塾の教育の現場ではどのようにこどもに接しているのかを紹介することにより、教師を目指す学生やこどもをもつ保護者にメッセージを送りました。

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株式会社秀英予備校 webサイト