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事例紹介―書籍(ブランディング)

先物・オプション検定

先物・オプション検定

著者
デリバティブ研究会 著
大阪証券取引所 監修
発行
2008.4.30
価格
840円(税込)
クライアント
株式会社大阪証券取引所
内 容

先物と聞くと「怖い、リスクが高い」「仕組みが分からない」といったイメージが先行しませんか? ところが近年、日経平均株価に連動したものなど、個人投資家の新たな資産運用手段として注目を浴びているデリバティブ(金融派生商品)もあるのです。本書は「日経225先物」「日経225オプション」を例にしながら、商品の特徴、仕組みから売買方法、リスクまでが解説とクイズで分かりやすく学べる仕組みになっています。クイズは人気の高い検定スタイルとなっており、正解数によって知識レベルを自己チェックできます。楽しみながら理解を深められる、今までにない先物・オプションの解説書です。

制作の背景

「日経225先物」などデリバティブの売買高が、国内の取引所で初めて年間1億枚を突破した大阪証券取引所。2006年に取引を開始した「日経225mini」は個人投資家を中心に人気を集め取引高は右肩上がりとなっており、専門的とされていた先物・オプション市場の認知度が個人にも浸透しています。本書は大阪証券取引所の監修のもと、先物・オプションのリスクや注意点をしっかりと伝え、そのうえで読者にとって取引への意思決定になればという想いで刊行しました。

関連リンク お問い合わせ
大阪証券取引所 webサイト