事例紹介 SHOW CASE

事例紹介―書籍(ブランディング)

180円スニーカーはどのように生まれたのか?

180円スニーカーはどのように生まれたのか?

著者
「プロの仕事」研究会 / 取材協力:ヒラキ株式会社
発行
2008.1.25
価格
1260円(税込)
クライアント
ヒラキ株式会社
内 容

なぜこんな値段で靴を売ることができるのか!? 2001年秋の販売当時、誰もがあっと驚き、話題になった「180円スニーカー」。2008年現在、累計で約550万足の販売足数を誇り、まさにヒラキの代表作である180円スニーカー開発の舞台裏や、それを生み出す社員に根付いた“ヒラキ流”と呼ばれる経営ノウハウをまとめました。

制作の背景

 書籍のタイトルにある180円スニーカーという脅威の商品だけでなく、試し履きができない靴の通信販売という前代未聞の事業を全国的に成功させ、「靴のヒラキ」としてその名を全国に知らしめたヒラキ。東証二部への上場をきっかけにさらに事業を拡大させていくなかで、その躍進ぶりとは裏腹に、日々の仕事に忙殺される社員たち。そんな姿を間近で見ていた社長は、創業から脈々と受け継がれてきたモットーである“ヒラキ流”が薄れてきている危機感を感じていました。この理念を再度社員に認識してもらい、「もう一度180円スニーカーのようなメガヒット商品を生み出す組織作りをする」という目的のため、ブランディング書籍の刊行に至りました。

関連リンク お問い合わせ
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