事例紹介 SHOW CASE

事例紹介―書籍(ブランディング)

風流時圭男[フウリュウトケイオトコ]

風流時圭男 [フウリュウトケイオトコ]

著者
竹内清人
発行
2007.12.19
価格
1575円(税込)
クライアント
株式会社ホッタ
内 容

主人公の相田俊樹(24)は、オカリナ奏者として充実した毎日を送っていた。そんな矢先、時計商を営む父が病に倒れ、家業継承という決断に迫られる。オカリナと家業の狭間で揺れる俊樹は、周囲から自分によく似ているといわれていた曾じいさんの幽霊(!?) に出逢う。そこで明治・大正・昭和の物語に耳を傾ける機会を得て、関東大震災や日清・日露戦争、第二次世界大戦など、激動の世を旅することに!! 価値観の多様化が進む今日、家族や同族の血にある「絆」の重みを伝え、原点に回帰することの大切さを伝える人情味溢れる寓話です。

制作の背景

明治12年の創業以来、「誠心誠意」をモットーに時計や宝飾品の輸入・販売を営んできた専門商社・ホッタ。著者の竹内清人氏が、同社の3代目経営者である八ニ朗氏の自叙伝「風流時圭男」(昭和54年発行)に出合ったのをきっかけに本書は生まれ変わりました。6代目にあたる現社長の峰明氏(30)と八ニ朗氏を邂逅させたいという筆者の強い想いは、本書内でヒューマン・ファンタジーとして実現されました。企業ブランディングを時代小説+ファンタジーという斬新な手法でアピールした、幻冬舎メディアコンサルティングの意欲作品です。

関連リンク お問い合わせ
株式会社ホッタ webサイト