事例紹介 SHOW CASE

事例紹介―書籍(ブランディング)

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シーケンシャル・マネージメント
   決断はどのように連鎖していくのか。

著者
スキューズ株式会社 代表取締役 清水三希夫
発行
2007.9.28
価格
1585円(税込)
クライアント
スキューズ株式会社
内 容

ファクトリーオートメーションの現場から生まれた、新しいマネージメント理論、「シーケンシャル・マネージメント」の決断プロセスを紹介する一冊です。経営は、"決断"のつながりをもって成り立っていて、経営者の決断は、会社のすべてにつながると言っても過言ではありません。では、経営者はどのように決断していくべきなのでしょうか……「上場するのか、しないのか」「経営者ブログは必要なのか、不必要なのか」など、筆者=現役経営者が実践する58項目にわたる決断事例から検証していきます。

制作の背景

日本の、そして世界のものづくりを支えるファクトリーオートメーション事業と、自社で培った技術力と独自の研究開発を基礎とするロボット事業の2事業で展開するスキューズ株式会社。ものづくりのメッカとされる京都の地に誕生して10年。その節目の年に、企業ブランディングの構築を計画し、その一環として書籍の発行に至りました。著者である清水社長自らがこれまでに行ってきた決断、そしてこれから行っていく決断を、選択肢形式で紹介。多くの経営者の方に参考になるような内容で構成しています。また、「シーケンシャル・マネージメント」という言葉は、本書の編集段階に置いて誕生しました。

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